2026年9月23日水曜日

26県リーグD2・最終節

  県営運動公園で、盛岡商業とセカンドチーム同士の対決を行いました。



 序盤、盛附はボールを保持しようとしますが、最後までやりきれません。盛商はカウンターを仕掛けてきますが、なんとか食い止めます。最初に決定機をつくったのは、盛商でした。飲水あけ、DFから背後にボールが出されシュートを浴びましたが、GK正面で助かります。その後も危険なシュートを打たれましたが、GK中村のビッグセーブでCKに逃れます。また、CB米沢の身体をはったブロックで、シュートをくい止めます。前半終了間際、夏希が前線にかけ上がってからボールを落とし、山澤がシュートしましたが、コーナーに逃げられ、CKはシュートまで持ち込めず、0-0でホイッスルが鳴りました。



 後半5分、萬がペナルティエリア内で倒されPKを手にすると、熊谷がきっちり決め先制します。直後は立て続けに攻めこまれます。が、まず谷口がブロックします。その後バーに跳ね返ったボールがGK中村に当たったものの、何とかかき出します。相手の猛攻をしのぐと、飲水前に投入された谷地を起点に、同時にピッチに入った冠木が絡んで、侑雅へとつながりましたがやりきれません。32分はボールが相手のシュートが自陣ゴールに吸い込まれそうになりましたが、夏希が見事なカバーリングを見せ、CKに逃れます。直後に熊谷のシュートがポストに跳ね返りましたが、冠木が押し込めません。終了間際には古川が里とのワンツーからシュートしましたが、力が入りませんでした。追加点は奪えませんでしたが、最終戦をクリーンシートで終えることができました。












 D2は激闘が続き混戦でしたが、3位で終えることができました。トップがプリンスリーグに昇格できれば、D1へ上がることができます。よく奮闘してくれたと言えます!

26県リーグD1・最終節

 最終戦は、岩手県フットボールセンターで、専北2ndと対戦となりました。





 ビルドアップしようとする横パスや縦パスを相手にさらわれてしまう嫌な立ち上がりでしたが、5分に晴希のセンターリングに新川が飛び込みます。しかし、さわれません。直後の、晴希の突破から逆サイドの柿崎へ、柿崎の落としから蛇口がクロスを入れる良い展開はオフサイド。12分には、和真が晴希にボールを送りCKとなりますが、決められません。19分、蛇口のボール奪取から小嶋を経由して、新川が抜け出してのシュートは決定機でしたが、ボールは惜しくも枠を外れていきます。直後に、藤澤の縦パスから和真がCKを手にしますが、これもやりきれません。26分、34分と柿崎から良いクロスが入りましたが、小嶋は相手GKと衝突して打てず、新川のヘディングは枠外でした。39分、長畑の裏へのパスは少し長かったものの、小嶋が粘って相手から奪い取り、最後は藤沢がシュートしましたが、当たりきらずボールが流れます。前半は良い流れで攻め込みましたが、ゴールを挙げられず、0-0で終了します。








 後半は風上に立ちます。立ち上がりにクリアミスから危うい場面が生まれましたが、竹田のナイスカバーでしのぎます。が、5分にCKを与えてしまい、GK梅村が一度かき出しましたが、至近距離から押し込まれ失点、リードを許してしまいます。16分、蛇口が中央でドリブルで運びながらシュートを打ちましたが、相手にブロックされます。19分のFKは新川が蹴りましたが、バーの上でした。30分、後半途中から投入された氏家のロングスローから新川がシュートしましたが、これも相手にブロックされます。直後に、柿崎が突破して自らシュートを打ちましたが、外側のネットでした。42分、氏家のロングスローから新川のヘディングシュートは、相手GKの正面となりキャッチされてしまいます。諦めずに最後まで粘り強く戦いましたが、得点を奪えず、0-1の敗戦となりました。











 他会場で1位の中央が敗れ、勝てば1位でフィニッシュとなりましたが、残念な結果となりました。3位の遠野が勝ち、勝ち点で並ばれましたが、得失点差で2位を死守、正直ホッとしています。
 来月から選手権大会が始まりますが、その結果に関係なく、プリンスリーグ東北2026プレーオフ(参入戦)への参加が決定しました。参入戦は、12月17日(木)・19日(土)・21日(月)に行われることが決定しています。プリンスリーグ東北に参戦できるように準備していきましょう!

2026年9月22日火曜日

26東北ルーキーリーグ・最終節

  集中開催となった最終戦は、福島・十六沼で、東北生文と対戦しました。この試合前に行われた、ふたばvs花巻東の試合が、1-1の引き分けだったことから、昇格には12点差以上の勝利が必要となり、気合いの入ったスタートとなりました。










 ファールで相手にFKを与えてしまう序盤、初シュートを打たれ、その後CKを蹴られます。前線へフィードするボールをロストする苦しい展開が続いた飲水前。寺畑から優心、優心から右サイドの尚弘、尚弘から触沢とボールがつながり、CKを手にしましたが、シュートまではいきません。31分、小島のフィードに反応した川守がシュートを打ちますが、枠を捉えられません。39分、谷藤から左斜めに蹴られたボールに寺畑が反応しますが、これも枠に行きません。42分、山口が自分で50mほど持ち運び、チャンスを演出しましたが、出したパスはエンドラインを割ってしまいます。アディショナルタイムでした。寺畑から裏に抜け出した優心にボールが入ると、優心が相手GKをかわしてゴールをあげ、1-0で前半を終えます。











 後半も立ち上がりから相手にシュートを打たれる嫌な流れでしたが、6分に寺畑と触沢の右サイドを切り崩して、CKを得ると馬場のシュートで終わりますが、枠を越えます。その後は我慢の時間が続きます。16分には決定的ピンチでしたが、シュートは左にそれます。28分、飲水あけから入った長谷部のクロスを触沢が落とし、長谷部と一緒に入った久保寺がシュートを放ち、追加点と思われましたが惜しくも外れます。35分、右サイドバックに交代で入った草生の鋭いクロスが上がりましたが、シュートまで行きません。終盤は一進一退の攻防となりますが、どちらも決定力を欠き、1-0で逃げ切りました。さすがにあと11点はダメでしたが、総力戦で戦い、勝つことができました。


 関コーチの談話
 今年も1年間を通して、1点の重みを感じました。去年は得失点差で降格になり、今年はあと1歩のところで昇格を逃しました。1年生には来年のリーグ戦でこの教訓を生かして欲しいです。保護者のみなさん、応援ありがとうございました。

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