フットボールセンターで一関工業と対戦しました。
相手のキックオフでしたが、すぐにボールを奪うと、蛇口が背後へ送ったボールに抜け出した新川がオープニングシュートを打ちます。GK正面となりますが決定機でした。5分、新川が右サイドの晴希にボールを送ると、晴希のクロスに真裕がヘディングシュートを放ちますが左にそれます。9分でした。幅から和真、和真から晴希とボールがつながると晴希がドリブルしてから鋭いクロスを入れます。ニアに走り込んだ新川のシュートはポストをたたきますが、真裕が押し込み先制します。17分優心が起点となり、また真裕が決めます。20分、優心から新川、新川から晴希とホールがわたると、晴希がニアをぶち抜きます。22分、新川の左からのクロスにまた晴希が決めます。26分、蛇口がエンドラインまでドリブルで切り込んでからの折り返しを小嶋が決めます。29分、長畑が左に流れて受けてクロスを入れます。小嶋がシュートしましたが、ここはポストに嫌われます。30分、和真のクロスに新川がゴールをあげます。36分、長畑がボールを奪って晴希に流すと、晴希が力強く蹴り込み、7-0で前半を終えます。
キックオフのボールは長畑から新川へとつながり、新川がシュートを打ちます。跳ね返ったボールを小嶋がキャプテン翼くんのようにオーバーヘッドでゴールにたたき込みます。4分、谷口がふわりと背後に出したボールを新川がシュートしましたが、ふかしてしまいます。9分、蛇口のクロスから新川・晴希のシュートはブロックされた後、小嶋が押し込みます。直後、長畑のスルーパスを受けた新川が、技ありシュートでサイドネットに突き刺します。すかさずまた新川のシュートが、バーに当たりながらも入ります。18分、CKから黒岩のヘディングシュートが決まります。23分、小嶋が鋭く切り返してから左足でゴールに流し込みます。29分には長畑のクロス気味のシュートがゴールを割ります。直後には、蛇口、長畑、優心とつながり、最後は新川が決めます。アディショナルタイムには、夏希から黒岩、黒岩から新川とわたり9点目を奪います。最後にGK中村からのキックを受けた新川がボールを落とし、走り込んできた夏希のシュートが飛び出しましたが、惜しくも外れ、16-0で終了となりました。
2試合が終わった時点ですが、得点ランキングで1位藤井晴希8点、2位新川聖陽・小嶋翼颯7点と上位3人は盛附が独占しています。これでベストエイト。次は、29日(木)10:30~いわぎんスタジアムです。相手はプリンスリーグ東北に参戦している盛岡商業、昨年の新人戦以来対戦していませんが、ここから勝ち上がっていけるようにしていきましょう!
















































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