2026年7月19日日曜日

26県リーグD2・第10節

 中断明け以降、1分1敗と勝ちが遠いチームはスタメンを4人変更し試合に挑みました。
 FWの高橋、冠木を中心に試合の入りからゴールへ迫りますが、得点を奪えません。その後ピンチを迎えますが、右SBの千葉がゴールラインギリギリでクリアをします。しかし、24分、裏に抜け出されるとシュートを流し込まれ失点をします。その3分後、CKのカウンターからオフサイドと思われましたが、GKと1対1を招くと落ち着いて流し込まれ失点します。その後、中盤の里がボールに触り始めるとリズムを掴み始めます。高橋が負傷交代しますが、黒岩を前線に投入し厚みを加えます。41分、少し遠い位置でFKを獲得すると、山澤の左足が弧を描きゴールに吸い込まれます。そのまま前半を終えたかったチームですが、またもや裏のボールの対応でミスが起こり1-3で前半を終えます。
 後半、左SBの山口に代え、小森を投入し前線に加えると、初先発を飾ったルーキー佐々木を左SBにします。
 すると後半立ち上がり1分、裏に抜け出した黒岩がゴール前で小森へパス。落ち着いて流し込み2-3となります。その後も立て続けにCKを獲得しますが、なかなかゴールへ繋げられません。CB藤村、猿子を中心に攻撃を跳ね返していきます。ドリブルで再三チャンスを作っていた萬に交代し伊藤を投入します。しかし、20分、自陣ゴール前でパスを回されクロスを上げらるとヘディングで流し込まれ失点をします。その6分後、自陣ゴール前でパスを奪われると失点します。その1分後、またもや自陣ゴール前でボールを奪われると失点をし、2-6となります。リズムよく攻撃をしていた時間帯に立て続けにゴールを許し苦しい展開となりました。その後、高田を投入しゴールを目指しますが、得点を奪えず2-6で試合終了となりました。
 攻撃をしながらもゴールが遠く、何気ないプレーから失点を簡単にしてしまう苦しい試合でした。夏休みでパワーアップし、残り4試合に挑みたいと思います。応援ありがとうございました。


2026年7月18日土曜日

26県リーグD1・第10節

  県営運動公園にて花巻東高校と対戦しました。














 相手のキックオフで始まった試合は、いきなりロングスローを食らいますが、カウンターで跳ね返します。しかし悪い流れを断ち切れない序盤5分、1点を献上してしまいます。8分に柿崎から蛇口にボールが渡り、クロスから晴希のヘディングシュートが生まれ、反撃を開始します。12分にはセンターバックの竹田が左から右へと大きなサイドチェンジのボールが晴希に送ると、晴希はエンドラインまで鋭くえぐりながら相手をはがしてシュートを放ちます。決まらなかったものの得点の匂いが漂った飲水あけ。竹田から同サイドの裏に蹴り込んだボールが柿崎へ渡り、柿崎のクロスを新川が流し込み同点にします。29分、右サイドを崩してキーパーとディフェンスラインの間にボールが入りますが、長畑に惜しくも合いません。38分、蛇口が相手に引っ張られながらも上げたクロスに、長畑が今度は合わせて追加点を奪います。前半終了前には、和真が蹴り入れたボールを新川が粘って相手GKと1対1になりましたが、シュートを浮かしてしまい、2-1で折り返します。














 後半の立ち上がり、真裕が上手にボールをキープすると柿崎が切り裂いてクロスを上げて、跳ね返って拾ったボールを柿崎が今度はシュートに持ち込みますが、枠を捉えられません。その後は、相手にロングスローやコーナーキックを与えてしまい、ゴール前にボールを放り込まれますが、GK梅村がキャッチやパンチングで凌ぎます。11分には代わって入ったCB米沢が斜めに蹴り込まれた背後へのボールをナイスカバーでクリアします。クリアがゴールラインを割りCKとなりますが、カウンターにつなげます。が、晴希のシュートは右にそれてしまいます。飲水前、長畑の前線でのボール奪取からシュートが生まれましたが、これも枠を外れます。直後に決定的なピンチを迎えましたが、最後はボールがポスト脇を通過し助かります。35分、柿崎がドリブルで仕掛けると相手DFが足をかけてしまいPKを得ますが、PKは相手GKにキャッチされてしまいます。それでも44分、何度もチャンスメークをしてきた柿崎から新川とつながり、3点目を奪います。アディショナルタイムには、FWに起用されたルーキー小島のシュートが飛び出しましたが、枠には向かわずそのまま3-1でゲームセットとなりました。

 インターハイ・暑さ対策等により、リーグはしばし中断します。再開を楽しみにお待ちください!

2026年7月17日金曜日

野球応援①

  第108回全国高校野球選手権岩手県大会の3回戦、本校の相手は千厩高校でした。サッカー部は声が出るのを買われ、前年同様野球部の隣に座ることになりました。



 暑さ対策として応援隊を涼ませる部隊が出動していました。


 7回コールドで勝ったこの試合。応援団長の松頭がエール交換を担当しました。大きな声で応援をリードしてくれました
 雨で順延が無ければ、19日(日)水沢高校と対戦します。甲子園を目指して、ガンバレ野球部!

2026年7月14日火曜日

3年生の探究

 盛附では、各党の議員を招いて演説を聴いて、模擬投票を行うという主権者教育を数年前から行っています。今年は、3年生総合探究の仕上げとして位置づけ、本日開催されました。

 運営を取り仕切ったのは、学級委員たち。1組の冠木は議員さんの案内・誘導を行いつつ、開会のことばを述べました。




 一般質問では、3組の樋口が盛岡の活性化について議員さんに意見を伺いました。また、1組の千葉も福祉政策について尋ねました。
 最後に感想を述べる機会がありましたが、1組萬・2組山口・3組中村がマイクを握って発言していました。
 社会に目を向ける、良い場となったことでしょう。
 


2026年7月12日日曜日

26県リーグD4・第9節

 遠野国体記念公園で、サテライトリーグ・前半戦最後の試合が行われました。相手は、 花巻東3rdでした。

 大事な試合ということから、以前に試作品として提供されたエンジのユニフォームを着用、盛附らしからぬチームに見えましたが、気合いの入ったスタートが期待されました。









 どうしても勝ちたいこの試合、まず4分にCB西井のロングフィードを駆け上がった右サイドバックの古川が受け取り、FWの黒岩につながりましたがラインを割ります。ここでリズムをつかむと、6分にもう1人のFW渡辺がプレスからボールを奪うと、黒岩がオープニングシュートを放ちます。続けて、森が左足で樋口にボールを送るとCKを得ますが、CKから生まれた小森のシュートは相手GKにキャッチされます。11分、ロングスローから瑛心がシュートを打ちますが、これもGKに取られます。19分、中央で小森がボールを奪い、渡辺、黒岩とボールをつないでのシュートはGKに当たりCKとなり、直後に渡辺のシュートが飛び出しますが、GK正面となります。31分、渡辺が中から右サイドの小森へ、また中の森にボールが入りますが、シュートまで行けません。37分でした。FKを手にして、左サイドバックの高田が左足で鋭いボールを蹴り込むと、ドンピシャでCBの猿子が頭で捉え、ゴールネットに突き刺します。40分には相手GKのゴールキックをさらった渡辺が横に並走した黒岩にボールを送ると、黒岩がきっちりゴールに流し込み、追加点をあげます。43分、高田のフィードが黒岩に渡り、3点目。終盤にたたみかけた盛附が、3-0で前半を終えます。








 
 後半に入り5分、CKを2本立て続けに得た2本目でした。古川のニアへのボールを猿子が足でフリックすると、ゴールにボールが吸い込まれ、幸先いスタートを切ります。10分、相手にシュートを打たれますがポストから外れ、事なきを得ます。20分、樋口がドリブルで持ち上がり、ボールを引き取った黒岩でCKを得ましたが、追加点を奪えません。32分、黒岩からボールを受けた渡辺がシュートを放ちましたが、惜しくもポストから外れてしまいます。36分にはカウンター攻撃からシュートを打たれましたが、GK玲治が止めてくれます。44分、小池がインターセプトした後、黒岩にボールがつながり、黒岩はハットトリックとなる3点目をあげます。終了予定には、山形から祥真へとつながり、チャンスに見えましたがやりきれません、クリーンシートで終えるかと思われた、アディショナルタイムでした。カウンターをくらい、守備のまずさも手伝って、失点してしまいます。結果、5-1で終了しました。
 
 最後の最後に1失点してしまったことは課題となりましたが、期待通りの勝利で前半戦を終えることができました。
 今日の結果で、10チーム中4位となり、上位5チームと下位5チームな分かれる後半戦。後半は、上位5チームの中で戦うことになりした。引き続き、応援よろしくお願いします🙇

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