2026年4月12日日曜日

盛岡誠桜グランドにて

 遠野でリーグ戦がありましたが、残ったメンバーは誠桜&中央を相手に、30分×4本のトレーニングマッチを行いました。
 ①誠桜0-2
 ②中央4-0
 ➂中央0-0
 ④誠桜0-0
 1勝1敗2分だったとのことです。



 観戦していた冠木が、次の内容を報告してくれました。
 伸び代のある試合でした。
 もっとコミュニケーションをとって連携をとっていきたいですね!

26県リーグD4開幕

 今日は遠野国体記念公園にて、Division4サテライトリーグが開幕しました。対戦相手は、盛商3rdでした。
 強風が吹き荒れ、ボールが風に流される大変な天候の中、試合が開催されました。
 




















 開始早々の3分にコーナーキックを得て、樋口が蹴り入れます。7分には谷口のスローインから新井田が相手DFを突破します。ともに得点にはなりませんが、活気づきます。28分、裏に抜け出されシュートを打たれましたが、GK小野寺がセーブします。直後に、右サイドの祥真と山形の連携で駆け上がり、CKを手にして谷口のヘディングシュートが生まれましたが、決まりません。42分には、祥真からFW渡辺にボールが入りますが決められず、前半を0-0で終えます。
 風下に立った後半は、晃祐のパスカットや猿子のヘディングで相手の攻撃を食い止めます。すると8分、ショートコーナーで樋口から前線に放りこまれたボールを谷地が押し込み、先制します。11分には新井田のシュートが決まったと思いましたが、相手GKに弾き返されます。次第に押し込まれ、29分に同点にされてしまいます。39分、CKで吉田から祥真とわたりますが、つき放せでいると、41分に逆転ゴールを許してしまいます。試合は、1-2の逆転負けで終わりました。

2026年4月11日土曜日

26県リーグD2開幕

 関コーチからの報告です!

vs専北3rd 3-2
 リーグ開幕戦。強い風とときおり雨が降りしきる天候の中、試合は始まりました。
 開始からボランチに入った長畑と里がセカンドボールを回収し、左右に散らしながらリズムを掴みます。左サイドの萬から二、三度クロスが上がりますが、中とは合いません。すると、前半14分、裏に抜け出され、CB藤村とGK伊藤の連携ミスからシュートを許すと失点します。その後はフィジカルを活かした相手FWにボールを収められリズムを相手に渡します。何度か裏を取られますが失点は免れます。
 GK伊藤からCBキャプテンの米沢、そして左SB山口にパスが渡るとワンタッチでFW高橋へ。見事なターンで相手の前に抜け出すと中に走り込んだFWの熊谷パス。熊谷がタッチしたところへ相手ディフェンダーの足が掛かりPKを獲得。自ら得たPKを落ち着いて真ん中に蹴り込み、37分、同点に追いつきます。同点のまま前半終了かと思われた43分、逆転に成功します。またもやセカンドボールを拾った高橋が相手ディフェンダー2枚を交わしスルーパス。抜け出した熊谷がシュートに持ち込もうとしますが体勢を崩します。そのこぼれ球に反応した萬が見事なトーキックシュート。2-1で前半を折り返します。
 後半は一進一退の攻防が続きます。高橋に代わり投入された小森が見せます。右サイドの千葉からこの日盛附デビュー戦となった期待のルーキー川守。その川守からランニングをしてきた熊谷へパスが渡るとクロス。相手ディフェンダーのクリアミスを小森が拾うと落ち着いて流し込み3-1。2点差となります。そのまま試合を終わらせたいところでしたが、36分右からのクロスのこぼれ球を拾われると流し込まれ、3-2。1点差となります。試合終盤、千葉に代わり投入された谷口がCK付近で体を張り時間を稼ぎそのまま試合終了。開幕戦を白星で飾ることができました。



審判講習会

  リーグ戦が始まった今日の午後、1年生は本校アセンブリにて審判講習会を受けました。講師を務めくださった方は、関コーチのお父さん。例年お世話になっていますが、今年は江南義塾のサッカー部も一緒に講義を受けました。





 リーグ戦のラインズマンは、高校生が務めます。そのための4級の審判資格です。1年毎の更新が必要ですので、毎年3月に更新講習を受講します。更新講習は、ネットで動画を視聴することで完了します。ルールをよく理解することは、良いプレーにつながっていきます。覚えたことを実践できるようにしていきましょう。

26県リーグD1開幕

 この間の陽気とは打って変わった寒い日でしたが、岩手県リーグが開幕しました。対戦相手は、新人戦王者の盛岡誠桜高校。開幕ダッシュを飾るには申し分のない相手でした。D1・D2に関わらないメンバーは、誠桜グランドで1時間ほどトレーニングをしました。
 試合に登録された18人はアップを開始、10時キックに向けミーティングが始まります。

 スタートはこの11人。ケガで離脱した幅の番号2のユニフォームとともに、気合を高めます。
 サブのメンバーもいつも以上に気持ちが高まっていました。







 試合序盤は風下に立ったこともあり、押し込まれます。ロングスローからコーナーキック、そしてフリーキックと立て続けに攻め込まれましたが、何とか防ぎ立て直しを図ります。7分、新川がチームのオープニングシュートを放ち、相手のロングボールを1年生ながらスタメンに起用された優心がヘディングで押し返し、徐々にペースをつくり出します。10分にはセンターバックの竹田から左サイドの柿崎へボールを蹴り入れると、良いクロスが入り逆サイドの晴希にわたり、決定機となりましたが相手GKにかき出されてしまいます。良い流れが生まれ、1分後。優心から左サイドバックの蛇口にボールが入り、蛇口から左サイドに流れてきた新川にボールを渡すと、新川のセンターリングに晴希が飛び込み、先制点を奪います。しかし、2分後にフリーキックから失点してしまい、同点とされます。24分にはフルーキックを手にして、最後は氏家がシュートを放ちますが、得点とはなりません。逆に32分、ロングスローから決定的ピンチとなりましたが、これまた1年生ながらスタメンのGK梅村が弾きチームを救います。42分には小嶋から晴希へパス、晴希のクロスに逆サイドの柿崎が合わせ、逆転ゴールと思われましたがオフサイド。また直後にロングスローから失点してしまいます。このまま試合終了かと思われた45+2分、柿崎から新川へパスが通り、新川のセンターリングにまた晴希が決めてくれます。2-2で前半を折り返し、チームが活気づきます。















 勝負の後半、まず3分に仕掛けます。氏家のロングフィードに新川が反応して、振り向きざまにシュートを放ちましたが、惜しくも枠を捉えられません。12分には、諒次からのスルーパスに新川がまたシュートしましたが、左ポストの外へ流れてしまいます。17分、和真が駆け上がり小嶋と右サイドを崩しましたが、最後はやりきれません。28分には優心から新川、最後は柿崎のヘディングシュートと良いリズムで攻撃しましたが、ボールはゴール上のネットに収まります。すると直後にそれまでチャンスらしいチャンスをつくり出せていなかった誠桜に畳みかけられ、シュートを打たれます。GK正面のシュートでしたが、DFが弾き返そうと反応してヘディングすると、ボールはゴールに突き刺さります。リーグ初戦の疲労から、中盤でのボールロストが両チームに増えていく中、互いに交代のカードを切って流れをつかもうとします。そして35分、途中投入の真裕が仕事をします。FKのボールを受けると右サイドを駆け上がり、新川にドンピシャのクロスを入れると、エース新川が同点ゴールをやっと上げてくれます。
 流れの中でゴールに迫り3得点。良い攻撃を見せてくれたものの、セットプレーに屈するという弱さが課題となりました。勝てはしませんでしたが、なんとか3-3の引き分けに持ち込み、勝ち点1の開幕となりました。初勝利はお預けとなりましたが、次週にご期待ください!

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