2026年2月22日日曜日

With-usカップ2日日~おまけ~

朝の散歩


朝ごはん


晩ごはん

このテーブルでは乾杯が…

 今日は2試合ずつ行われ、疲労がだいぶたまっているでしょうが、よく食べよく寝て明日も走り抜きましょう!

おかわりが、これくらいだと良いですね!

With-usカップ2日日②










A戦vs聖望学園(35分ハーフ) 2-1
 鋭い出足と激しい当たりを持ち味に、開始早々から攻め込んで来る相手に面食らいます。3分に右サイドをえぐられボールを入れられると、GKがかわされてシュートを決められます。8分、今度は左サイドのクロスからヘディングシュートを打たれます。直後に竹田のロングフィードに小嶋が反応し、CKを獲得すると反撃ののろしが上がります。21分、前線でボールを奪った新川が相手GKと1対1になりますが、決められません。30分でした。晴希が相手CBにプレッシャーをかけてボールを奪うと、小嶋がゴールを決め同点にします。終了間際には新川が抜け出し、横に駆け上がってきた柿崎にパス。柿崎がきっちり決めて逆転ゴール、前半が終了します。
 後半は風下に立ったこともあり、何度もCKを与えてしまいます。際どいシュートもありましたが、新川の素晴らしいゴールカバーで得点を許しません。すると柿崎の持ち運びから、時おりカウンター攻撃を発動します。25分には早いリスタートから晴希のシュートが、3分後には冠木が飛び込みますが合わせられません。ボールを握られ攻め込まれる場面が多かったものの、身体を当て合うことを嫌がらず、最後まで粘り強く戦うことができ、Aチームは今大会初勝利をあげることができました。










B戦vs聖望学園(30分ハーフ) 1-5
 試合の序盤にビルドアップのボールをさらわれピンチとなりますが、ゴールキックとなり助かります。右サイドバックの千葉夏希がターンで相手を交わすと、チームメイトが沸きます。その後も見事なゴールカバーでチームを救います。11分には至近距離からシュートを打たれますが、GK古川が身体に当ててコーナーに逃れます。なかなかチャンスがありませんでしたが、15分。萬の大きな切り返しからスルーパスが渡辺に入るとネットを揺らします。先制かと思われましたがオフサイド。すると20分、サイドからクロスを入れられ先制点を奪われます。26分、渡辺のスルーパスが熊谷に入り、同点ゴールが生まれます。
 せっかく追いついて後半に入りましたが、2分にハンドでFKを与えてしまうと、決められてしまいます。6分には裏に抜け出され、GKもかわされますが新井田のカバーで防ぎます。が、その後すぐ失点。14・16分、立て続けに点を取られます。21分にはCKから決められ、リードを広げられます。風下の後半は前線にボールをなかなか運べず、試合は終了しました。

With-usカップ2日日①












A戦vs羽黒(35分ハーフ) 0-1 
 キックオフ直後、ポケットを取られて危ういシーンを作られます。相手の出足に負ける序盤でしたが、7分に右サイドに抜け出した新川のクロスが、逆サイドの柿崎の頭にドンピシャで上がります。が、ヘディングシュートはバーの上を越えていきます。16分、幅瑛太朗が見事なインターセプトからチャンスを演出。手にしたCKは一度跳ね返されるものの、蛇口蒼冬が左足を思いきり振り抜きます。が、枠を捉えられません。その後は背後を取られて、立て続けにCKを蹴り込まれますが、GK佐々木が身体をはって防ぎます。その後、右サイドバックの藤井和真が起点となり、藤井晴希の突破から柿崎のシュートが飛び出しますが、またもバーを越えていきます。
 どちらにも得点機があった前半を0-0で終え、迎えた後半。CBに入った高橋諒次が身体を投げ出しながらのクリアを見せると、藤澤柊獅郎が新川の飛び出しに見事に合わせたパスを送ります。シュートまで行けずにいると、三度も決定的ピンチを浴びます。何とか凌いだ15分、小嶋が鋭いターンからシュートを放ちましたが、相手GKに弾かれます。拮抗したゲームは25分に動きます。ミスからボールを失い、先制されてしまいます。2分後、柿崎の突破から新川のシュートが生まれますが、枠を越えます。最後にCKを得て同点のチャンスがありましたが、押し込めずにゲームセット。またもや勝てませんでした。

















B戦vs羽黒(30分ハーフ) 2-0
 相手は背後を狙ってFWが何度も動き出しますが、効果的なボールが出てこず、徐々にこちらがペースをつかみます。8分でした。相手GKのミスから生まれたチャンスはものにできませんでしたが、すぐにボールを奪って左サイドの樋口がゴールに流し込みます。渡辺が触ったかに見えましたが、樋口のゴールでした。続けて、新井田からボールを受けた長畑が左足でミドルシュートを放つと、ネットを揺らし追加点となります。前半終了間際には、ペナルティエリアに侵入されピンチとなりますが、西井元清がスライディングしながらシュートブロックに入り、得点を与えず、2-0で折り返します。
 後半は互いになかなかゴール前に迫れませんでしたが、15分に佐藤がターンから左足でシュートを放ちます。枠から外れていきましたが、次第に
展開が早くなります。熊谷から樋口へとボールが入り、良いクロスが上がりますが、飛び込む人がいません。互いにCKを手にしますが、シュートには至りません。一度裏に抜け出されますが、GK中村が対応し事なきをえます。後半はスコアは動かないまま、試合が終了しました。

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