集中開催となった最終戦は、福島・十六沼で、東北生文と対戦しました。この試合前に行われた、ふたばvs花巻東の試合が、1-1の引き分けだったことから、昇格には12点差以上の勝利が必要となり、気合いの入ったスタートとなりました。
ファールで相手にFKを与えてしまう序盤、初シュートを打たれ、その後CKを蹴られます。前線へフィードするボールをロストする苦しい展開が続いた飲水前。寺畑から優心、優心から右サイドの尚弘、尚弘から触沢とボールがつながり、CKを手にしましたが、シュートまではいきません。31分、小島のフィードに反応した川守がシュートを打ちますが、枠を捉えられません。39分、谷藤から左斜めに蹴られたボールに寺畑が反応しますが、これも枠に行きません。42分、山口が自分で50mほど持ち運び、チャンスを演出しましたが、出したパスはエンドラインを割ってしまいます。アディショナルタイムでした。寺畑から裏に抜け出した優心にボールが入ると、優心が相手GKをかわしてゴールをあげ、1-0で前半を終えます。
後半も立ち上がりから相手にシュートを打たれる嫌な流れでしたが、6分に寺畑と触沢の右サイドを切り崩して、CKを得ると馬場のシュートで終わりますが、枠を越えます。その後は我慢の時間が続きます。16分には決定的ピンチでしたが、シュートは左にそれます。28分、飲水あけから入った長谷部のクロスを触沢が落とし、長谷部と一緒に入った久保寺がシュートを放ち、追加点と思われましたが惜しくも外れます。35分、右サイドバックに交代で入った草生の鋭いクロスが上がりましたが、シュートまで行きません。終盤は一進一退の攻防となりますが、どちらも決定力を欠き、1-0で逃げ切りました。さすがにあと11点はダメでしたが、総力戦で戦い、勝つことができました。
関コーチの談話
今年も1年間を通して、1点の重みを感じました。去年は得失点差で降格になり、今年はあと1歩のところで昇格を逃しました。1年生には来年のリーグ戦でこの教訓を生かして欲しいです。保護者のみなさん、応援ありがとうございました。






















































