40分ハーフの試合をA戦とB戦、1試合ずつ行いました。
A戦は、ボールを丁寧につないでくる相手に序盤から押し込まれます。8分、FKを与えるとニアでそらされ、ヒヤッとします。続けてCKとなりますが、しのぎます。飲水あけに新川がシュートを打ちましたが、相手GKにキャッチされます。27分、サイドを崩されてクロスを入れられると、シュートを打たれ、先制点を奪われます。36分には中盤ではがされると、追加点を奪われ、0-2で前半を折り返します。
後半5分、長畑がターンしながら前を向き、力強くボールを運んでから右サイドバックの和真へ送りますが、やりきれません。直後に裏に抜け出され、シュートを打たれましたが、GK玲治が至近距離の中、片手ではじくビッグセーブを見せます。が、オウンゴールがあり0-3と突き放されます。26分、晴希のスルーパスが真裕に通りますが、相手DFに倒されます。FKを新川が直接狙い、こぼれたボールに藤沢が反応しましたが押し込めません。終了間際にはコーナーキックを得て、蛇口のキックから長畑のヘディングシュートが生まれましたが、はじかれて得点ならず。スコアは動かないまま、タイムアップとなりました。
静かな立ち上がりでしたが、互いに2本目3本目のパスがつながりません。序盤のピンチは、センターバックの藤村が防ぎます。8秒ルールで自分たちのゴールキックがコーナーキックになる場面がありましたが、19分でした。冠木の落としから始まり、クロスが上がると萬がシュートを決め、先制します。が、直後にバックパスが短くなるミスから失点、同点にされます。31分、冠木からまた萬にわたり、突き放します。続けて、氏家から黒岩にボールが入り、3点目。相手のシュートはポストに当たり跳ね返る幸運から、前半終了間際、冠木から今度は熊谷がゴールをあげ、4-1で折り返します。
後半は飲水前に黒岩がゴールを奪い、27分には米沢からボールを受けた氏家がサイドから狙いすましたコントロールショットで周囲をわかせます。直後にGK中村が一度はボールをはじいたものの押し込まれ、1点を返されます。34分、相手GKから冠木がボールを奪って流し込み、7-2。大量得点で試合を終えることができました。


























































