2026年9月24日木曜日

2026シーズン~D1・D2~

 何度もお伝えしていますが、D1は初めてプリンスリーグ東北への挑戦権を手にしました。ただ失点は多く、クリーンシートが1試合もないまま終了しました。得点力はありましたが、得点ゼロのときは敗れてしまう試合が2つありました。トーナメントでは先制点が試合を大きく左右します。リーグ戦より短い試合時間の中で、どれだけ失点しないで試合を進められるかが、1つのカギになりそうです。

 D1の得点王は、盛附が誇るストライカー新川聖陽でした。これからの大会では厳しいマークが予想されますが、他の選手との連携プレーで打開してくれることでしょう。ちなみに、2位に入った2人のうちの1人は、藤井晴希でした。

 D2は、1節ごとの勝敗で順位が変動する激しいリーグとなりました。勝ち切れない試合がありましたが、大事な場面では勝利をあげ、3位に入ることができました。上位2チームもセカンドチームですので、昇格するチームがあるとすれば、中央か盛附のトップチームがプリンスリーグに昇格した場合となるでしょう。トップチームがプリンスへ上がれるように、全員で盛り上がっていきましょう!
 D2の得点王は、熊谷陽斗でした。単独1位とならなかったことを本人は悔やんでいましたが、厳しい試合が続いた中で立派な成績です。3位に入った高橋侑雅もチームのためにピッチを走り回り、得点に絡みました。

 リーグ戦は、26日のサテライトリーグ1試合を残すのみとなりました。すでに1位・2位にはなれませんが、後半戦2勝目をあげて終えられるように全力を尽くしましょう!

2026年9月23日水曜日

26県リーグD2・最終節

  県営運動公園で、盛岡商業とセカンドチーム同士の対決を行いました。



 序盤、盛附はボールを保持しようとしますが、最後までやりきれません。盛商はカウンターを仕掛けてきますが、なんとか食い止めます。最初に決定機をつくったのは、盛商でした。飲水あけ、DFから背後にボールが出されシュートを浴びましたが、GK正面で助かります。その後も危険なシュートを打たれましたが、GK中村のビッグセーブでCKに逃れます。また、CB米沢の身体をはったブロックで、シュートをくい止めます。前半終了間際、夏希が前線にかけ上がってからボールを落とし、山澤がシュートしましたが、コーナーに逃げられ、CKはシュートまで持ち込めず、0-0でホイッスルが鳴りました。



 後半5分、萬がペナルティエリア内で倒されPKを手にすると、熊谷がきっちり決め先制します。直後は立て続けに攻めこまれます。が、まず谷口がブロックします。その後バーに跳ね返ったボールがGK中村に当たったものの、何とかかき出します。相手の猛攻をしのぐと、飲水前に投入された谷地を起点に、同時にピッチに入った冠木が絡んで、侑雅へとつながりましたがやりきれません。32分はボールが相手のシュートが自陣ゴールに吸い込まれそうになりましたが、夏希が見事なカバーリングを見せ、CKに逃れます。直後に熊谷のシュートがポストに跳ね返りましたが、冠木が押し込めません。終了間際には古川が里とのワンツーからシュートしましたが、力が入りませんでした。追加点は奪えませんでしたが、最終戦をクリーンシートで終えることができました。












 D2は激闘が続き混戦でしたが、3位で終えることができました。トップがプリンスリーグに昇格できれば、D1へ上がることができます。よく奮闘してくれたと言えます!

26県リーグD1・最終節

 最終戦は、岩手県フットボールセンターで、専北2ndと対戦となりました。





 ビルドアップしようとする横パスや縦パスを相手にさらわれてしまう嫌な立ち上がりでしたが、5分に晴希のセンターリングに新川が飛び込みます。しかし、さわれません。直後の、晴希の突破から逆サイドの柿崎へ、柿崎の落としから蛇口がクロスを入れる良い展開はオフサイド。12分には、和真が晴希にボールを送りCKとなりますが、決められません。19分、蛇口のボール奪取から小嶋を経由して、新川が抜け出してのシュートは決定機でしたが、ボールは惜しくも枠を外れていきます。直後に、藤澤の縦パスから和真がCKを手にしますが、これもやりきれません。26分、34分と柿崎から良いクロスが入りましたが、小嶋は相手GKと衝突して打てず、新川のヘディングは枠外でした。39分、長畑の裏へのパスは少し長かったものの、小嶋が粘って相手から奪い取り、最後は藤沢がシュートしましたが、当たりきらずボールが流れます。前半は良い流れで攻め込みましたが、ゴールを挙げられず、0-0で終了します。








 後半は風上に立ちます。立ち上がりにクリアミスから危うい場面が生まれましたが、竹田のナイスカバーでしのぎます。が、5分にCKを与えてしまい、GK梅村が一度かき出しましたが、至近距離から押し込まれ失点、リードを許してしまいます。16分、蛇口が中央でドリブルで運びながらシュートを打ちましたが、相手にブロックされます。19分のFKは新川が蹴りましたが、バーの上でした。30分、後半途中から投入された氏家のロングスローから新川がシュートしましたが、これも相手にブロックされます。直後に、柿崎が突破して自らシュートを打ちましたが、外側のネットでした。42分、氏家のロングスローから新川のヘディングシュートは、相手GKの正面となりキャッチされてしまいます。諦めずに最後まで粘り強く戦いましたが、得点を奪えず、0-1の敗戦となりました。











 他会場で1位の中央が敗れ、勝てば1位でフィニッシュとなりましたが、残念な結果となりました。3位の遠野が勝ち、勝ち点で並ばれましたが、得失点差で2位を死守、正直ホッとしています。
 来月から選手権大会が始まりますが、その結果に関係なく、プリンスリーグ東北2026プレーオフ(参入戦)への参加が決定しました。参入戦は、12月17日(木)・19日(土)・21日(月)に行われることが決定しています。プリンスリーグ東北に参戦できるように準備していきましょう!

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