2026年9月26日土曜日

2026シーズン~D4サテライト~

  iリーグ最多の10チームが参加し、前半戦は総当たりでしたが、後半は上位5チームリーグと下位5チームリーグに分けて対戦という形を決めて始まったサテライトリーグでした。

~前半戦の結果~
~後半戦の結果~
~得点ランキング~
 どちらかと言うとD2での出場が多かった黒岩龍生が、このリーグの得点王に輝きました。3位には渡辺力生、6位には猿子蓮翔が入りました。


 チームスポーツですから、得点者だけを褒めたたえるわけにはいきません。ましてやサッカーは、得点に至るまでの過程が重要です。ただ、得点が生まれなければ勝てないのも事実です。勝負強さを見せてくれたスコアラーに贈られる賞状、誇りにしてください!

 特筆すべきは、参戦した全カテゴリーで盛附が得点王を輩出したということです。日頃の練習において、どうやってボールをつなぐか、どう相手を崩すか、懸命に練習してきた成果ではないでしょうか…。とすれば、得点王の独占は必然だったと言えるでしょう。全カテゴリー昇格というチーム目標はサテライトにおいては叶いませんでしたが、全カテゴリー得点王はみんなでつかんだ勲章として自慢できるでしょう。本当によくやってくれました!

26県リーグD4順位決定・最終節

  今日は専大北上高校グランドで、グルージャ盛岡ユース2ndと対戦しました。



 グルージャのkick offのボール処理を誤り、いきなりピンチを迎えます。左サイドから鋭いクロスがゴール前を通過し、ヒヤッとします。16分、猿子から蹴りだされたボールを新井田が落とし、それを受けた右サイドバックの古川のクロスにFW渡辺が反応しましたが、シュートは惜しくもヒットしません。2分後、今度は左サイドで樋口が相手を1人かわして、50mほどドリブルして駆け上がりCKを得ましたが、やりきれません。直後には、相手FWに裏に抜け出されピンチでしたが、シュートが枠から外れ助かります。25分、FW西井が中央でボールを持ち込んでから右へ展開、受けた新井田のクロスに、最後は谷地のシュートとなりましたが、決まりません。すると27分、相手の攻撃が完結し失点となります。前半は、0-1とリード許します。









 ハーフタイムで2人を交代、反撃の後半を決意してピッチに入ります。12分、祥真のクロスを受けた瑛心が放ったシュートはポストにはじかれてしまいます。15分も瑛心のシュートが生まれますが、CKに逃れられます。ゴールが近くなったと思った直後でした。ミスもあって立て続けに失点、0-3と差を広げられてしまいます。19分、FKを手にして相手ゴールに迫ると最後は新井田がボールを押し込み、ようやく追撃となります。33分、笠井の左足から左サイドの小森に展開すると、小森がドリブルしてから鋭いシュートを打つと見事に決まり、1点差に迫ります。イケイケになった後に、決定的ピンチが2度ありましたが、GK佐々木のプレッシャーを感じたか、シュートが枠を外れて助かります。が、アディショナルタイムにぶち込まれ、ジエンド。2-4の敗戦となりました。










 順位決定の後半戦は、1勝しか挙げられませんでした。1対1で簡単に飛び込んで抜かれる場面が多く、相手にシュートを許してしまうことが課題となりました。
 これでリーグ戦は全カテゴリーが終了となりました。4月から半年かけて行われたリーグ戦で得た教訓を、これからのトーナメントで生かしていきましょう。

2026年9月24日木曜日

2026シーズン~D1・D2~

 何度もお伝えしていますが、D1は初めてプリンスリーグ東北への挑戦権を手にしました。ただ失点は多く、クリーンシートが1試合もないまま終了しました。得点力はありましたが、得点ゼロのときは敗れてしまう試合が2つありました。トーナメントでは先制点が試合を大きく左右します。リーグ戦より短い試合時間の中で、どれだけ失点しないで試合を進められるかが、1つのカギになりそうです。

 D1の得点王は、盛附が誇るストライカー新川聖陽でした。これからの大会では厳しいマークが予想されますが、他の選手との連携プレーで打開してくれることでしょう。ちなみに、2位に入った2人のうちの1人は、藤井晴希でした。

 D2は、1節ごとの勝敗で順位が変動する激しいリーグとなりました。勝ち切れない試合がありましたが、大事な場面では勝利をあげ、3位に入ることができました。上位2チームもセカンドチームですので、昇格するチームがあるとすれば、中央か盛附のトップチームがプリンスリーグに昇格した場合となるでしょう。トップチームがプリンスへ上がれるように、全員で盛り上がっていきましょう!
 D2の得点王は、熊谷陽斗でした。単独1位とならなかったことを本人は悔やんでいましたが、厳しい試合が続いた中で立派な成績です。3位に入った高橋侑雅もチームのためにピッチを走り回り、得点に絡みました。

 リーグ戦は、26日のサテライトリーグ1試合を残すのみとなりました。すでに1位・2位にはなれませんが、後半戦2勝目をあげて終えられるように全力を尽くしましょう!

2026年9月23日水曜日

26県リーグD2・最終節

  県営運動公園で、盛岡商業とセカンドチーム同士の対決を行いました。



 序盤、盛附はボールを保持しようとしますが、最後までやりきれません。盛商はカウンターを仕掛けてきますが、なんとか食い止めます。最初に決定機をつくったのは、盛商でした。飲水あけ、DFから背後にボールが出されシュートを浴びましたが、GK正面で助かります。その後も危険なシュートを打たれましたが、GK中村のビッグセーブでCKに逃れます。また、CB米沢の身体をはったブロックで、シュートをくい止めます。前半終了間際、夏希が前線にかけ上がってからボールを落とし、山澤がシュートしましたが、コーナーに逃げられ、CKはシュートまで持ち込めず、0-0でホイッスルが鳴りました。



 後半5分、萬がペナルティエリア内で倒されPKを手にすると、熊谷がきっちり決め先制します。直後は立て続けに攻めこまれます。が、まず谷口がブロックします。その後バーに跳ね返ったボールがGK中村に当たったものの、何とかかき出します。相手の猛攻をしのぐと、飲水前に投入された谷地を起点に、同時にピッチに入った冠木が絡んで、侑雅へとつながりましたがやりきれません。32分はボールが相手のシュートが自陣ゴールに吸い込まれそうになりましたが、夏希が見事なカバーリングを見せ、CKに逃れます。直後に熊谷のシュートがポストに跳ね返りましたが、冠木が押し込めません。終了間際には古川が里とのワンツーからシュートしましたが、力が入りませんでした。追加点は奪えませんでしたが、最終戦をクリーンシートで終えることができました。












 D2は激闘が続き混戦でしたが、3位で終えることができました。トップがプリンスリーグに昇格できれば、D1へ上がることができます。よく奮闘してくれたと言えます!

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