2026年2月2日月曜日

今日はミーティングのみ

  東北大会から戻ってきて、監督と関コーチからお話がありました。日頃の生活を大事にして「応援される生徒になろう」など、自分たちの時間を見つめ直す内容が中心でした。


~東北大会こぼれ話~
 松葉開コーチから食べるご飯の目安を投げかけられたチームは、目標を決めてたくさんご飯を頬張りました。
 その中、米沢キャプテンはてんこ盛りにしてきて、笑顔を見せました。「チームを牽引する男は違うな」と思わせましたが、よくよくみると白いご飯の底が黒光りしていて…
何とごまかしていました…
会場は失望と爆笑に…
 さて、東北大会は青森山田と尚志を破った明桜が初優勝を手にしました。明桜グランドも雪がよく積もりやすいところですが、よくぞ強豪相手に勝ち進みました。おめでとうございました!

2026年2月1日日曜日

東北大会その後



 今日は1回戦で敗れた同士の交流戦が行われ、野辺地西と対戦しました。
 まず冠木陽斗が積極的にしかける立ち上がりを見せますが、シュートまで持ち込めません。相手は背後を狙うロングボールにで攻め立てます。5分、強い陽射しのためボールの処理を誤ると、裏に抜け出した相手FWにシュートを決められ先制されてしまいます。が、8分に2本目のCKを得ると竹田治真の折り返しから、長畑晴也が押し込み同点にします。左サイドの柿崎陽星の突破からチャンスを伺いますが、シュートが決まりません。すると37分に裏に抜け出され、GKと1対1になりますが、左ポストを外れて助かります。こちらは小嶋翼颯がシュートを打つものの決めきれず、ドローで前半を終えます。



2本目
 左サイドやボランチを中心に短いパスを繋ぎチャンスをつくります。しかし、チャンスを決めきれず、左サイドの裏を抜けられ失点します。しかし、その後黒岩龍成が右サイドでパスを受け、サイドネットにボールを突き刺し取り返します。こちらも引き分けでした。




B戦vs東北生活文化

1本目
 3本ともキーパー中村颯琉でした。ファーにボールを転がされ手痛い失点をしてしまいます。その後中央をパスワークで切り裂き、最後は長畑晴也がゴールに流し込みます。山澤晴斗のコーナーを米沢遊月がヘディングでゴールネットを揺らし2-1で終えます。


2本目
 黒岩龍成がサイドを抜け、サイドネットに流し込み得点します。しかしその後パスミスや、センターバックの裏を取られ3失点をしてしまいます。1-3で終わりました。

3本目
 チャンスを作るもなかなか得点がとれず、カウンターで裏を取られて失点してしまいました。










2026年1月31日土曜日

第25回東北新人大会

vs東北生活文化




 ピッチ内アップのときから固くなった地面に足を取られる場面がありましたが、kick offになってから互いが滑りまくり、ストレスを感じる展開が続きます。また予想されていたこととはいえ、体が重く切り替えが悪く、思い通りにプレスにも行けません。相手の出足に負け、簡単にボールを失う場面が続き、最悪なスタートにとなりました。6分には相手にカットインからのシュートを許し、枠は外れたものの主導権を完全に握られてしまいます。しかし、幅瑛太朗が相手FWへの厳しいマークからボールを奪取したり、藤井和真が体を投げ出すスライディングでボールをカットしたり、粘り強い守備から次第にリズムを生み出します。すると30分、ようやくチームの初シュートを高橋諒次か放ちます。最後は両チーム通じて初のCKを手にし、決められなかったものの反撃ののろしを上げて前半が終了しました。


















 後半は積極的に畳みかけます。6分に柿崎陽星がクロスをあげると、新川聖陽が競り、こぼれ球をダイレクトで藤井晴希がシュートします。バーの上に飛んでしまいましたが、良い形の攻撃でした。9分、相手のクロスからのシュートにGK佐々木玲治が見事な反応を見せ、結局はオフサイドでしたが、ゴールを死守します。15分にFKを手にし、蛇口蒼冬のキックから最後は藤澤柊獅郎がシュートを打ちましたが、左ポストから逸れていきます。押し込みながらもゴールを奪えず、相手にはサイドからクロスをあげられ、一進一退の攻防の中、試合はアディショナルタイムに入ります。延長戦での交代メンバーを考えていたときでした。中盤でボールロストすると、サイドを駆け上がられ、放たれたシュートは鋭くファーサイドに突き刺さります。これが決勝点となり、県大会に続いて悔しいアディショナルタイムでの失点、敗戦となってしまいました。










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