2026年11月1日日曜日

高松にて

  今日は練習場所がなかなか取れず、やむをえず高松で7時から8時の1時間のみ体を動かしました。あっという間に終わってしまった練習でしたが、メンバーはセットプレーを中心に、メンバー外は1対1・2対2で汗をかきました。この後はフリーだったので、6日(金)から始まる3期考査の準備を進めてくれたに違いありません。決勝まで進出するつもりでいますが、決勝が行われる8日(日)は考査期間中となります。サッカー部にとっては文武両道が試されますが、ここで結果を出してこそ盛附サッカー部です。気合を入れて望む結果を手に入れましょう!









2026年10月31日土曜日

フットボールセンターでにて





 選手権の中心メンバーは、フットボールセンターで汗を流しました。時おり雨が降りましたが、メンバーがトレーニングするときは綺麗な虹がかかっていました。栄光の架け橋?吉兆に見えました。
 メンバー外で市立と30分×4本とトレーニングマッチを行いました。










 1本目は4分、右サイドの山形から受けたボールを、逆サイドの小池がカットインしながら決めます。2分後、今度は小池が中に入れたボールを山形が決めます。10分、CKを手にして目黒が左足で蹴り入れるとオウンゴールを誘います。19分、後ろ向きになったところを狙われ失点しましたが、直後草生から西井にボールがわたると追加点をあげます。23分、山形の鋭いシュートがこぼれ、瑛心がきめます。続けて草生もシュートを決めます。26分、相手にシュートを打たれますが、GK伊藤がはじいて防ぎます。
 2本目は2分に菅原のオープニングシュートで幕を開けます。そのシュートはGK正面でしたが、6分に寺畑から菅原にボールが入ると、菅原が今度は左サイドネットに突き刺します。9分、右サイドバックの尚弘がドリブルで駆け上がってから中に入れると、相手GKが足ではじいたところを寺畑が押し込みます。13分、高田のフィードに抜け出した青木が決めます。19分、笠井が中央でボールを拾い左足を振り抜き、サイドネットに叩き入れます。23分、左サイドバックの高田から入れられたボールを青木がヘッドで落とし、寺畑がシュートを放つとゴールに吸い込まれます。
 3本目は1失点しましたが、4本目とともに勝ちました。申し訳ありませんが、3本目と4本目は詳しく観られませんでした。

2026年10月30日金曜日

準決勝の応援依頼

 準決勝からゴール裏で声援を送る学校の応援団以外はチケットが必要となります。メインスタンド&バックスタンドで観戦される方は、チケットをお買い求めください!特に、メインスタンドは前売りのみですので、ご注意ください。

 さて、私学4校の対戦となった準決勝。ちまたでは高校野球の組み合わせと思われているとか…。
 他の私学3校は決勝進出の経験があり、準決勝から全校応援を組むでしょうが、サッカー部が力をつけはじめて間もない本校には、選手権大会で全校が応援する文化がありません。残念ながら自主応援となりますが、集まってくれた人たちは精一杯応援してくれることでしょう。今朝は早くから応援に駆けつけてくれることを表明してくれていた野球部のクラスに、米沢キャプテンがお願いに上がりました。
 沸き起こる拍手を浴び、何としても1つ勝って決勝に進みたいと強く感じました。

~昨日の試合より~

2026年10月29日木曜日

第105回全国高校サッカー岩手大会・準々決勝

 いわぎんスタジアムにて、盛岡商業とベスト4をかけて対戦しました。気温は上がらなかったものの、昨日とは打って変わっての快晴。思う存分、戦うのみです!

 いつも通り、米沢キャプテンの一言からアップがスタートしました。
 一方、小野寺新・応援隊長が県内1の応援を誓いました!彼らの声援を受けて、良いプレーが続出することは、間違いありません。

~選手入場~



 盛附のkick offで始まった試合の序盤、風下ながらも押し込みます。立ち上がりはこの日先発に抜擢された左サイドの柿崎がドリブルで仕掛け、早速コーナーを手にします。CKはやり切れませんでしたが、8分に柿崎がオープニングシュートを放ちます。負けじと右サイドの晴希もドリブルで切り裂きます。12分には、小嶋が鋭いターンから相手GKの立ち位置を見て遠目からロングシュートを放ちましたが、ゴールをそれていきます。リズムよく攻め込んでいましたが、得点できずにいるとペースは相手に移ります。14分、左右からCKを蹴られ、ゴールに迫られますがしのぎます。18分、相手の初シュートはGK梅村の正面となります。直後に、新川から柿崎にわたったボールを柿崎がシュートしましたが、こちらもキーパー正面でした。一進一退の攻防が続いた30分、CKを与えてしまいますがGK梅村がなんとかキャッチしてくれます。が直後に、相手にボールを奪われて遠目からゴールに向けて蹴られた高いボールは、風に流されゴールに吸い込まれてしまいます。この大会、初めて先制を許します。不運な失点でしたが、ここから切り替えられるのがいまの盛附でした。32分には、自陣深く攻め込まれますが、優心が体をはったスライディングで防ぎ、その直後でした。新川がゴール前で何度かボールを失いそうになりながらも粘ってつないだボール、最後は優心が蹴り込み同点にしてくれます。なんとか1-1で折り返し、前半を終えます。
















 後半の立ち上がりも柿崎の仕掛けから始まります。CKを左から右から蹴り入れますが、得点に至りません。相手には6分にサイドを崩され鋭いクロスを入れられましたが、中で合わせる人がいなくて助かります。その後、相手にシュートを2本打たれましたが、GK梅村がキャッチします。こちらは藤澤からの縦パスを受けた新川が、遠いところからロングシュートを打ちましたが、決まりません。押し込み始めた15分でした。CKから入れられたボールを幅がファーにそらすと、待ち構えていた蛇口がヘディングで押し込みます。見事な追加点が決まり、1点をリードします。立て続けに20分、新川が右サイドの晴希へ、晴希が持ち上がりながらクロスを入れると、走り込んできた小嶋が押し込み、3-1とリードを広げます。24分には、途中出場の長畑の狙いすましたシュートが飛び出しますが、惜しくも右に外れます。28分、新川からこれまた途中出場の真裕がシュートを打ちますが、これも右にそれてしまいます。風上に立った後半は押し気味に試合を進めていましたが40分、相手にフリーでシュートを打たれます。バーの上を越えていき、失点を免れます。




















 アディショナルタイム、最後のワンプレー。相手にFKを与えてしまいますが、これをしのぐとファイナルホイッスル。盛附が二度目となる県ベスト4を手にしました。
 今だから言えることですが、本校はこれまで「いわぎんスタジアム」で公式戦の勝利がありませんでした。これでいわぎんスタジアム初勝利となりました。応援隊の後押しはとても大きかったと思います。さぁ次の試合に向けて、よい準備を進めましょう!
 準決勝の相手は、遠野を2-1で下した盛岡誠桜となりました。相手は昨年ファイナルに進出、初優勝まであと一歩に迫った実力校です。本校としてはまだ未知の領域である決勝の舞台、何としてもたどり着きたいところです。ますますのご支援ご声援を心よりお願いいたします

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