2026年8月30日日曜日

26県リーグD4・順位決定➁

 順位決定の後半戦はすでに始まってますが、本校は今日からの登場となりました。高田絆示の報告です。





 前半最初、右サイドを起点に元清が抜け出しゴール前まで行くも弾かれる。16分左サイドから崩し、伊藤がゴール前に侵入しPKを獲得。樋口が決め1-0。その後右サイドから流れたボールを左サイドの小池がロングシュートするが惜しくも外れる。前半最後に真ん中から一本蹴られて抜けられ失点、1-1。
 後半開始3分、コーナーから決められ失点。15分2人交代し左から流れをつくる。その後右サイドから翔和が裏に蹴り元清がヘディングシュートするが止められる。30分、左サイドから伊藤が縦にパスを繋ぎ元清が侵入するがキーパーに止められる。その後、前で受けた元清がゴール前で落とし悠真がシュートするが外れる。その後右サイドからのクロスボールをキーパーがボールに触れず失点、1-3。

26県リーグD2・第11節

 夏休みが終わり、リーグ再開となりました。残り4戦全勝を目指し試合に挑みました。
 試合は開始早々1分、GK伊藤のロングフィードに抜け出した黒岩がCKを獲得します。しかし、そのCKはシュートに繋がらず終えます。その後、ロングボールを主体にセカンドボールを拾い縦に攻撃をしてくる相手にゴールに迫られます。千葉やルーキー佐々木を中心に粘り強く対応します。すると20分、ゴール正面でFKを獲得すると距離はあるものの熊谷が直接狙います。弧を描きゴールに吸い込まれたかと思われましたが、相手GKの好セーブに合いゴールを奪えません。27分、相手に裏を取られるとGK伊藤が飛び出しますが間に合わず、折り返しのクロスを無人のゴールへ流し込まれ、先制点を奪われます。34分、CB米沢からFKのリスタートのパスを受けた藤村が裏へロングパス。抜け出した高橋が落ち着いて流し込み、1-1の同点とします。
 後半11分、相手のクリアを拾った山澤がロングシュート。惜しくも枠を外れますが、素晴らしい出足を見せます。その1分後、米沢のパスに反応した萬が中へ切り込みシュートを放ちますが、またしても枠を捉えきれません。15分、冠木と川守を投入し逆転を目指します。すると20分、山澤のCKをファーサイドでフリーだった冠木がヘディング。相手のハンドを誘いPKを獲得。それを自ら落ち着いて蹴り込み逆転に成功します。その後、小森を投入しさらに追加点を狙います。しかし、30分スルーパスを出されると綺麗なループシュートを静放たれ、2-2の同点とされます。逆転を目指し谷地を投入。すると後半アディショナルタイム、佐々木、冠木、谷地、再び冠木と繋がり山澤へ、再び谷地が受けると左サイドの熊谷がスルーパス、ゴール前へクロスを送りますが、流し込むことができずクリアをされます。そのまま試合は終了。2-2の悔しい結果となりました。


2026年8月29日土曜日

26県リーグD1・第11節

  花巻スポーツキャンプ村で、2位の本校vs3位遠野の上位対決を行いました。






 立ち上がりは五分の展開と思われましたが、12分に自陣深くで縦パスをミスしてしまい、相手に決定機を作られます。ここは蛇口がスライディングしながらシュートブロックに入り防ぎます。直後にFKを与えてしまいますが、GK梅村のセーブでしのぎます。20分に裏を取られ梅村が飛び出しましたが倒してしまいます。FKを蹴られてクリアしたボールで立て続けにCKとなりますが、先制はさせません。なかなかペースがつかめませんでしたが、26分に真裕から新川、新川から柿崎とボールが渡り、やっとゴールに迫りましたがやりきれません。33分には、左サイドバックの氏家の好ブロックから始まり、真裕の落としを新川がきれいに左サイドに通し、柿崎のクロスに真裕が走り込みましたが、足に当てるのが精いっぱいでした。残り5分、相手の10番に力強く突破され、鋭いクロスが逆サイドにまで届きヒヤッとしましたが、シュートは枠を外れます。直後に、FKを与えてしまい、ヘディングシュートを打たれましたが、バーの上に飛んでいきます。終了間際に柿崎の突破からクロスが晴希に入り決定機でしたが決められず、0-0で前半を終えます。






 後半、入ってすぐにFKを得て、蛇口のキックから新川のヘディングシュートが飛び出しましたが、こちらもバーを越えていきます。続けて柿崎のシュートが生まれましたが、相手GKが足で防ぎます。6分には諒次のインターセプトから柿崎のカットインシュートがありましたが、正面を突いてしまいます。リズムが出てきた後半でしたが、20分に裏に一度抜け出されます。が、幅が粘り強く対応して逆に相手のファールを誘います。すると途中交代で入った長畑が間に通そうとした相手のパスをナイストラップで奪い、これまた途中交代の小嶋に渡すと、最後は新川のシュートで終わりましたが、決まりません。26分には間を通されて裏に抜け出され、GKと1対1になりますが、梅村が止めてくれます。30分、氏家がドリブルしながら駆け上がり、クロスを入れましたがやりきれません。33分、CKからカウンターを食らいましたが、竹田が必死にプレスバックしてゴールキックにしてくれます。ホッとしたわけではなかったでしょうが、この直後でした。裏に抜け出され失点、相手に先制点を奪われます。追いつこうと焦りが出てしまい、ボールを蹴っては失います。相手には時間をうまく稼がれ、0-1の敗戦となりました。








 後ろから丁寧につなごうとする場面を狙われましたが、それをどう回避していくかが勝ち上がっていけるかどうかの分かれ目です。チームとして相手をどう剝がしていくか、自分たちが練習していることに広さと深みを持たなくてはなりません。
 この結果により、勝ち点で遠野に並ばれました。得失点で本校が上回っていますので、慌てず焦らず、盛附スタイルを進化・深化させていきましょう。

2026年8月28日金曜日

選手権パンフレット用写真

 月曜日撮れなかった集合写真を、今日撮影しました。
 

~紹介文~

 今年のチームは、岩手県制覇とリーグ戦全カテゴリー昇格を目標に、伝統にしつつあるボールを大事につなぐサッカーに磨きをかけてきた。同時に人間的にもたくましく成長することを求めて活動している。個人としてもチームとしてもまだまだ発展途上ではあると自覚しているものの、観ている誰もが魅力を感じるプレーを披露できるようになっていると自負している。今年こそ、自分たちが取り組んできたスタイルで頂点まで駆け上がりたい。

学園祭初日

  今日は校内のみの開催でした。紫吹というチームの方が出演してくださり、大いに盛り上がりました。

 そのパフォーマンスに匹敵したのは、先生方によるバンドでした。OGがボーカルとして参加、締めくくりとしてふさわしい内容でした。

 二刀流を披露してくれたのは、梅村寛太。音楽部のお手伝いとして指揮者を立派に務めました。
~1年生の集合写真~

 明日の一般公開、サッカー部はリーグ戦のため公欠となります。盛附祭には3年間出られませんでしたが、今日は少しは楽しめたのでは…。

2026年8月26日水曜日

第105回選手権県大会・抽選会および開会式

  司会は、テレビ岩手の渡邉アナウンサーです。         

 大会責任者の今野貴光さんが、「ハツラツとしたプレーを期待します」という言葉とともに、高らかに開会宣言をしました。

 専北の稲葉キャプテンが、優勝旗を返還しました。
 そして抽選会が始まりました。

~組み合わせ~
 本校は、第2シードの盛岡商業のブロックに入り、初戦の相手は花巻北となりました。各チームから決意表明が述べられました。
~選手宣誓~
~記念撮影~

アクセス数上位3位の投稿~直近1か月~