2026年2月27日金曜日

卒業記念品贈呈

 ~3年生入場~
~記念品贈呈~

~そして一発芸(?)~
~25-26シーズンのプレー~
冠木陽斗より

~全員集合~




~3年生退場~
 卒業式前ですが、一足先に後輩から卒業する3年生へ寄せ書き(色紙)などが贈られました。第104回選手権岩手県大会では連覇を果たした専大北上高校相手に延長まで引きずり込み、もっとも全国に近づいた世代と言えると思います。結果としては県ベスト8でしたが、主力ではなかったとは言え、1年生のときには本校初の東北大会出場を手にしています。次のステージでも輝きを放ってくれると信じています!

2026年2月26日木曜日

卒業式予行!

  久しぶりに3年生が登校し、3月2日に挙行される卒業式の練習を行いました。その入退場の様子をご覧ください。米沢遊月が座っている前を通り過ぎるためか、少しにやけた表情になっている人もいますが…。











 送辞を読むのは、生徒会長でもある米沢キャプテンです。自分で考えた文章とのことですが、卒業生の心を打ってくれることを期待しましょう。

2026年2月23日月曜日

With-usカップ最終日②

B戦vsふたば未来 1-1
 試合の序盤は、萬が積極的にクロスを入れますが、シュートまでにはつながりません。7分、CKを手にして熊谷のヘディングシュートが生まれましたが、枠を外します。14分、千葉の横パスを受けた谷地が縦パスを入れると、冠木が裏に抜け出し、相手GKとの1対1となります。冠木は冷静にボールを流し込み先制点をあげます。中盤でボールを奪って攻め上がると、相手DFと同数になる場面が2度ありましたが、シュートまで至りません。追加点はありませんでしたが、守備は相手にシュートは打たせません。
 前半をリードしたまま後半に入ります。自分たちのペースをつかみ、ボールを保持する時間が長くなります。両サイドから攻めこみ何本かクロスをあげますが、なかなかシュートまで持ち込めません。攻め込んでいましたが、なかなか得点できないでいると、カウンターで隙をつかれ、決められてしまいます。追いつかれてしまい、突き放せないまま、最終日は2試合ともドローで終わりました。
















 色んなチームと対戦することができました。ドリブル中心にボールを保持するスタイル、フィジカルと展開力に長けたチーム、常に背後を狙いながらボールを動かす戦術…。対応に苦労する場面があったことは、学びや経験につながったと思います。我慢強く戦えていた時間はありましたが、ほとんどの試合で失点してしまったことは、課題と考えるべきでしょう。
 これからは、グランドでボールを蹴られます。日々のトレーニングにこだわって、この大会のスローガンである「インターハイでJヴィレッジに戻って来よう」を実現し、今回対戦したチームと再び相まみえるようにしましょう!

With-usカップ最終日①




 2泊したJヴィレッジを出発し、今日の会場であるふたば未来学園グランドに向かいました。











A戦vsふたば未来 1-1
 互いに中盤でボールをロストする場面が多く、シュートエリアまでなかなか侵入できません。11分、小嶋が縦パスを反転しながら前に流して走り込み、攻撃にアクセントを加えます。10分後、晴希が縦へ突破してシュートを放つとバーを叩きますが、得点には至りません。しかし、ディフェンスのパスミスからCKを与えてしまうと、GK佐々木が一度弾くものの押し込まれ、先制されます。こちらもCKで追いつきます。晴希のダイレクトボレーがネットに突き刺さりました。柿崎と新川がドリブルで仕掛けてからシュートを打ちますが、追加点を奪えず前半が終わりました。
 後半は高橋諒次が攻守によく顔を出します。交代で入った熊谷がサイドから良いセンターリングを上げますが、シュートにつながりません。20分、左サイドからクロスを入れられ、ヘディングシュートを打たれますが、ポストから外れていきます。直後に長畑のミドルシュートが生まれましたが、これも枠を捉えられません。藤澤のパスを受けた新川がシュートを放ちましたが、相手DFにブロックされてクリアされたところでホイッスルが鳴り、互いに決め手を欠いたままドローで終わりました。

アクセス数上位3位の投稿~直近1か月~