今年も高総体に合わせ、3年生ののぼりを作ることにしました。先日、校内で写真を撮りました。今後作製に入り、高総体前に届くようにしてもらいます。ちなみに、高総体の組み合わせは27日(月)に決まる予定です。どんなのぼりになるか、楽しみにしてください!
2026年4月23日木曜日
2026年4月19日日曜日
26東北ルーキーリーグ開幕
~関コーチからの報告です~
ルーキーリーグ開幕戦。昨年度、一部降格を味わい、1年での一部復帰を目標に試合に挑みました。
試合は開始からお互い一歩も譲らぬ展開が続きます。
相手はFW2人のフィジカルを活かした起点とした攻撃を仕掛けてきます。CBに入った谷藤陽柊、小島蒼葉、GKの梅村寛太を中心としゴールを許しません。すると、セットプレーを起点にゴールに迫ります。ダブルボランチ、高橋優心、目黒英琉のキックから立て続けにシュートを放ちますが、ゴールを決めることができません。前半20分、GK梅村のキックに抜け出した右サイドハーフ川守凰雅が中に折り返し、FWの星野太一に渡ります。ゴールかと思われましたが、左足のシュートは枠を外れます。その後も左サイドハーフの馬場航星、左サイドバックの佐々木来を中心を攻撃を仕掛けます。30分、試合が動きます。相手DFのGKへのバックパスにFWの青木芽唯がプレスを掛けるとミスを誘発し、詰めていた星野が押し込み先制に成功します。そのまま前半を終えたかったチームですが42分、FKのこぼれ球を運ばれ失点。1-1で前半を終えます。
後半も、お互い一歩も譲らぬ展開が続きます。相手のシュートがポストに助けられたりするシーンもありました。暑さの影響や初戦ということもあり、お互い足を攣る選手が出てきました。また、試合がオープンな展開となります。FW草生蒼、長谷部颯太、MF山口真生を投入し勝利を目指します。後半42分、CKのこぼれ球を川守がシュートを放ちますが枠上に外れます。その2分後、右サイドバック美崎尚弘のロングフィードに抜け出した目黒がシュートを放ちますが、相手GKのセーブに遭いゴールを決められません。ラストチャンス、CKから草生がヘディングシュートを放ちますが、枠を外れ試合終了。1-1で開幕戦を終えました。
チーム立ち上げから2週間。学校行事もあり落ち着かない中、選手たちはよく頑張ってくれました。次戦、必ず勝利を挙げられるよう、頑張らせたいと思います。応援ありがとうございました。
26県リーグD4・第2節
黒星スタートのサードは、先週に引き続き遠野で、グルージャ盛岡と対戦しました。
キックオフから1分、森が積極的にオープニングシュートを打ちますが、ペースは次第に相手に握られます。4分に遠目から、10分にCKからそれぞれシュートを打たれ、バー頭上で助かったものの、13分に与えてしまったFKをヘディングで沈められ、先制されてしまいます。18分、山形のロングスローからこぼれたボールを猿子がまた山形に送ると、鋭いクロスが入りましたがやりきれません。24には晃祐のクリアから祥真、山形へとボールがわたりましたが、シュートには結びつきません。すると37分に相手FWに裏に抜け出されると、たまらず倒してしまいPKを献上、きっちり決められます。40分、西井からのロングフィードが猿子に届き、森へとボールがつながりましたが、ボールは後ろに戻されます。終了間際に祥真のドリブル突破からCKを得て、樋口の鋭いキックでゴールに迫りましたが、入りません。アディショナルにペナ外からシュートを決められ、0-3で折り返します。
後半は立ち上がりこそシュートを打たれる危うい場面がありましたが、右サイドバックに入った古川が攻守に活躍を見せたこともあり、五分の展開に持ち込みます。19分、再三前線からプレッシャーをかけ続けていた渡辺のプレスからボールを奪うと、樋口がドリブルで相手をはがしてクロスを入れます。今度は27分、樋口が自らシュートを放ちます。徐々にペースを握り出した30分、FKから失点してしまい、4点差をつけられます。38分、松頭がクロスを入れ渡辺がシュートを放ち、ここは決まりませんでしたが、直後に相手GKからボールを奪った松頭が公式戦初出場にして公式戦初ゴールをあげ、ムードメーカー的存在がチームを盛り上げます。勢いがついて43分には、FKから山形が折り返すと渡辺がシュートを決め、2点差に迫ります。残念ながら反撃はここまで、2-4で敗れました。
2026年4月18日土曜日
26県リーグD2・第2節
2ndの対戦相手も盛岡中央(2nd)でした。花巻スポーツキャンプ村での試合でした。
盛附のkick offで始まった試合は、早速相手陣内に攻め込みましたがシュートまで持ち込めません。すると3分に相手にFKからオープニングシュートを打たれます。流れが中央に傾いた思われた11分でした。CKを手にすると黒岩が折り返して、萬が先制ゴールを奪います。16分、この試合何度もヘディングではじき返すCB藤村が起点となり、黒岩のドリブル突破が生まれます。ボールはラインを割りCKを手にすると、黒岩が吠えます。20分には右サイドの小森からボールを受けた里が、逆サイドの萬へ展開し良い攻撃が生まれましたが、やりきれません。直後に相手FWに裏に抜け出されGKと1対1となりましたが、中村が体をはって止めてくれます。23分、小森から良いクロスが入ると、逆サイドの萬が走りこみながらヘディングで2点目を狙いましたが、相手GKが片手で防ぎます。試合は次第に膠着し、1-0のリードで前半が終了します。
ハーフタイムに相手は交代カードを使いながら、後半開始から同点を狙ってきます。ロングスローやコーナーキックでゴール前に攻め込まれますが、必死にこらえます。運動量が落ちてきましたが、カウンター気味に攻撃に転じ、14分には萬、22分には小森が追加点を狙います。残念ながら、ともにゴール枠上にボールが飛んでいきます。37分には、侑雅から新井田へ縦パスが入り、これも決定機でしたが、右ポスト外へ流れてしまいます。再三のチャンスをものにできずにいると、40分に大ピンチを迎えます。CKから蹴られた強いシュートはポストに当たり跳ね返ると、拾われまたシュート。GK中村が至近距離ではじきましたが、またシュートを打たれます。同点にされたかと思われたシュートは、これまで守備ラインを統率してきた米沢がゴールカバーで何とかかきだします。ベンチが大いに沸いた瞬間でした。直後に樋口が相手ゴールに迫り、試合を決めてくれると期待されましたが、惜しくも決まりません。
このまま試合終了かと思われたアディショナルタイムでした。FKから同点にされ、1-1。引き分けに持ち込まれてしまいました。
ゲームセットの喜びの瞬間を収めようとしていたら、相手の歓喜の場面となってしまいました。この悔しさを忘れず、試合を締めくくる教訓として、今後の試合に生かしていきましょう!
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あまり天気がよくありませんでしたが、締め切りが迫っていることから、昨日集合写真を撮りました。 ~チーム紹介文~ D1に参加して3年目、目標にしながら達成できていない東北プリンス昇格に向け、初優勝を手にしたい。リーグ戦で結果を残せるチームを目指し、最後まで力強く、そして粘り...




























































