2026年3月22日日曜日

第50回郡山・最終日

 ~予選リーグの結果~
~決勝トーナメント組合せ~

vs聖和
 キックオフから攻め上がり、積極的にシュートを放ちます。すると14分、柿崎のボール奪取から晴希がゴールを決め、先制します。18分、小嶋がボールのバウンドを見極めた技ありターンからシュートを打ちますが、相手GKにキャッチされます。2分後、氏家のロングフィードから新川がヘッドでそらし、最後は柿崎がシュート、24分には諒次が相手GKの立ち位置ミドルシュート、どちらも追加点にはなりませんでしたが、終了間際でした。和真からの背後に出したパスに小嶋が反応し、右足を振り抜くと、ボールは左のサイドネットに突き刺さります。
 互いにメンバーを入れ替えて臨んだ後半は、聖和がたたみかけてきます。猛攻をしのいだ4分、竹田から長畑にボールが入り、熊谷にスルーパスが通りましたが、シュートまで持ち込めません。その後はなかなかボールを運べず、相手ゴールに迫れません。すると、22分・23分と立て続けに失点してしまい、同点に追いつかれます。最後に氏家のロングスローからチャンスがありましたが、決められず勝敗を決めるべくPK戦に突入します。PK戦は、相手が1人ミスしたのに対し、こちらが2人失敗。負けとなりました。 








vs郡山北工業
 間をおかずに行われた敗者同士の試合は、疲れが手伝ってか攻め込む場面をなかなか作れません。15分に与えてしまったFKでヘディングシュートを打たれましたが、ポストに助けられます。その後、藤村のロングフィードによって背後を狙いますが、シュートまでいけません。晴希のシュートが飛び出しましたが、相手GKに防がれます。
 後半はボールを握り、相手陣内に押し込むシーンが多くなります。12分、藤澤が左サイドの真裕にボールを送ると、中へのクロスに晴希が合わせ、待望の先制点が生まれます。最後に長畑のスルーパスを受けた柿崎が追加点を狙いましたが、バーに嫌われます。最後まで互いがゴールを目指しましたが、スコアは動かないまま1-0で勝ち、2位トーナメントが終了しました。














2026年3月21日土曜日

第50回郡山・2日目

vs安積
 風上のエンドを取って3分、柿崎のパスを受けた左サイドバックの竹田がクロスを入れると、小嶋がヘディングでシュートします。ループ気味になったボールは、相手GKの頭上を越えて先制点となります。12分には、柿崎が30mほどドリブルで運んだ後に、相手GKもかわして2点目を奪います。3分後、諒次のパスを受けた小嶋が3点目をあげます。23分、真裕と和真で右サイドを崩してから諒次がシュートを放ちます。そのこぼれ球を熊谷が押し込み、前半だけで4点を取ります。
 後半、新川が受けたボールを落とし、長畑がスルーパスを通すと、3人目の動きで熊谷にボールが入りましたが、オフサイド。直後に長畑が左ポストに当てながらゴールを決めます。13分、前線からプレスをかけ、相手GKから出されたボールを真裕がゴールに入れます。16分、CKから最後は諒次が押し込みます。25分には、それまで決定的シュートを外していた新川が、熊谷とのワンツーから左足を振り抜いて、ゴールに突き刺します。最後は33分でした。FKから左サイドから流れてきたボールを逆サイドで待ち構えていた真裕が押し込み、9-0の完勝となりました。









vs明桜
 3分、和真のパスを受け、晴希がドリブル突破を見せますが、シュートは打たせません。6分にワンツーしたボールをカットされカウンターをくらいますが、何とか難を逃れます。14分、サイドからアーリークロスを入れられますが、GK佐々木がキャッチします。柿崎の突破を見せた直後に、新川が決定機を得ましたが、シュートは右にそれていきます。3分後、氏家のロングスローから竹田が頭で合わせましたが、シュートは流れていきました。押し込む場面が続いていた29分、サイドから中へボールを入れられ、GKがキャッチできずにいると押し込まれてしまいます。終了間際に小嶋がCKを手にして、最後は柿崎がシュートを打ちましたが、枠を越えていきます。
 0-1から巻き返そうとした後半、入ってすぐにGKとDFの連携ミスからボールを奪われ、手痛い失点してしまいます。16分にはクリアできずに、ゴールをあげられ、0-3となります。直後に諒次のパスを受けた柿崎がシュートを放ちますが、相手GKにはじかれます。18分に新川、24分に柿崎がシュートを打ちましたが、相手GKにセーブされます。終了間際にはCKを得て攻撃していたものの、カウンターをくらって失点、結局0-4で負けてしまいました。













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