2026年8月10日月曜日

高田絆示からの報告

 毎年この時期に来てくださる横浜栄との交流戦の様子が届きました。

1本目 2-1
 開始5分、藤村からの縦パスに侑雅が反応し、それをゴール前で受けた小森がダイレクトで決める。10分、センターバックの翔和が出したボールに右サイドの小森が裏に抜け出し運ぶも、止められてしまう。25分、中盤からヘディングでゴール前に侵入され失点、1-1。その後、盛附のコーナーから森が押し込み得点。
2本目 2-0
 開始5分、前線で奪った後に瑛心が反応し得点。15分、悠真が右サイドで運び、クロスを上げ樋口がシュートを打つが外れてしまう。20分、左サイドから翔和が運びゴール前で待っていた力生がシュートを決める。2本目最後、左サイドで運び中に侵入した樋口がシュートを打つが惜しくも外れる。
3本目 2-0
 開始3分、右サイドの小森から左サイドの樋口に展開し、山澤が関わり樋口がシュートを打つも外れてしまう。その後、山澤が左サイドから上がりクロスをあげ、ゴール前で小森がヘディングするが惜しくも止められる。15分、左サイドを起点に山澤から猿子への縦パスが繋がり、猿子のクロスに小森が合わせ得点。その後、中盤か崩し右サイドの小森から力生が裏に抜け、冷静に決める。
4本目 2-0
 開始5分、山澤が内側から運びゴール前まで行くが、止められる。その後も左サイドの樋口が中にドリブルで侵入しシュートするが止められる。20分、内側から右サイドを通り侵入し翔和がゴールを決める。その後、左サイドからのボールに小森が反応し決める。

NORM説明会

  先日行われた血液検査から個人データが届き、今日はその説明を受けました。自分の身長と体重の数値を書き込みながら、どの要素がどれだけ必要かを計算しました。どんな食品をどれだけ食べるか、具体的に教えていただきました。また、サプリの効果についてもご助言いただきました。なにはともあれ、まずは普段の食事を大事にすることです。今日教えていただいたことを行動に移せるようにしましょう。




2026年8月9日日曜日

秋田ジャンキーカップ最終日


 【A戦~高田絆示~の報告】
vs青森山田
 前半10分、中盤から崩し左サイドを起点に攻撃。20分、中で受けた冠木が左サイド萬まで飛ばし、裏で黒岩が動き、受けるが惜しくもキーパーに止められる。25分、萬が左サイドで受け、前に抜けた黒岩に通りキーパーをかわし先制点を決め、前半は1-0。
 後半またも左サイドから米沢が上がり、ゴール前に待っていた冠木に出すがポストに当たってしまう。その後、冠木が裏で抜け絶好のチャンスで惜しくもゴールの外に外してしまう。10分、中盤から綺麗に崩し右サイドを使いながら、最後は黒岩が裏で抜け追加点を決める。ラスト5分、コーナーから文基がこぼれたボールをダイレクトシュートするも外れてしまう。その後も守り続け、2-0で勝利。
vs明桜
 前半5分、流れを作られ縦に長いボールを蹴られキーパーの上を通り失点。その後、左サイドから中盤で崩され失点。20分、左サイドからゴール前を開けてしまいそこにパスを出され、失点。30分、山澤が中盤から運び、右サイドの文基までパスが繋がるが、ゴール前までは行かず、前半は0-3。
 後半10分、右サイドから文基が前でプレッシャーをかけボールを奪い、ゴール前まで行き山澤がシュートを打つが、跳ね返される。その後左サイドからボールを持たれ、ロングシュートで失点。20分、右サイドから黒岩が受け新井田まで通り間を抜けてシュートを放つが、惜しくも外れる。25分、左サイドから新井田が上がり中にいた黒岩が反応し決める。その後左サイドから右サイドまで繋がりボールを通され、キーパーと1対1でかわされ失点。最後左サイドからキーパーが出た隙を狙われて失点し、1-6で敗北。


【B戦】
vs西目
 立ち上がりは五分の展開を見せていましたが、守備の乱れをつかれ、6分に失点してしまいます。ビルドアップのボールを失い、2失点目。良いところなく、3点目も奪われます。前半終了間際に菅原から澤田にわたり、シュートが飛び出しましたが、相手GKにキャッチされ、0-3で前半が終わります。
 後半、建て直しを図りましたが、ボールタッチが多く、相手の取り所にパスを出してしまい、ボールを運べないどころか、簡単に失ってしまいます。サイドからボールを入れられては中で合わせられ、次々と失点を重ねてしまいます。後半だけで5失点、0-8と大敗を喫してしまいました。










vs明桜
 開始序盤、山形がオープニングシュートを放ちます。良い入りでしたが、次第に押し込まれます。サイドをえぐられますが、小池がブロックして防ぎます。が、そこで与えたCKはデザインされ、先制点をあげられます。その後、瑛心がシュートブロックして失点を防ぎましたが、そのCKで今度はヘディングシュートを決められます。なかなか形が作れませんでしたが、山形から逆サイドの渡辺につながり、樋口のシュートが飛び出します。相手GKの好セーブで弾かれ、惜しくも得点となりません。その後2失点して、前半を0-4で終えます。
 後半は相手も疲れてきたこともあり、五分の展開になります。飲水前には相手ゴールに迫り、菅原が相手GKと1対1になったものの決められず、こぼれたボールを樋口も押し込めません。飲水あけには、GKとの1対1の場面を作られましたが、中村がビックセーブを見せます。左サイドを切り裂いた樋口から、裏に抜け出した西井のクロスは絶妙でしたが、FWに入った小野寺が痛恨のトラップミス、シュートにつなげられません。終了間際、瑛心が前線でボールを奪い、ゴールをあげ一矢報います。1-4でゲームセットとなりました。











2026年8月8日土曜日

秋田ジャンキーカップ2日目

 【A戦~高田絆示の報告~】
vs福島県工業
 開始10分左サイドで黒岩が抜け出したが、惜しくもキーパーに止められてしまう。前半に20分、萬が裏に蹴ったボールがナイスボールになったが、惜しくもゴールに押し込めず、その後夏希がダイレクトシュートを放つが止められてしまう。そのまま点は入らず、前半は0-0で終了。
 後半最初、夏希が右サイドで裏に抜け出したがディフェンスに止められてしまう。10分、左サイドから抜かれてしまいゴールを決められ失点してしまう。その後小森が右サイドで受け中にクロスを上げるが決められず、15分翔和の裏へのパスから黒岩が決め同点。その後、猿子がサイドから上がりゴール前まで行きシュートを打つが止められてしまう。その後、夏希が右サイドからのクロスに黒岩がシュートを決め、2-1。30分、冠木がクロスに体で合わせ、3-1。3-1終了勝ち。




vs開志国際
 前半最初、黒岩が右サイドから抜け出しシュートを打つが、惜しくもキーパーに止められる。その後、小森がゴール近くまで運ぶもディフェンスに取られてしまう。6分左サイドから冠木が中で受け、逆サイドの小森まで繋がり、黒岩が縦に抜けて先制点を入れる。1-0。20分、小森が右サイドからクロスを上げるも跳ね返され、得点まではいかない。30分、裏に蹴られキーパーの上を通り失点してしまう。前半は1-1で終了。
 後半開始5分、またも中から侵入されキーパーの上を通り失点してしまう。サイドを起点に攻めようとするが、なかなかパスが繋がらず、前向きにプレーが続かなくなる。最後、文基が右サイドから侵入しペナルティエリアで倒れPKを獲得。遊月が決め同点。2-2で試合終了。

予選リーグ結果
【B戦】
vs鹿沼
 瑛心から渡辺へと出されたボールが挨拶代わりのシュートとなります。笠井から斜めに蹴られたボールに、古川が抜け出しチャンスとなります。飲水前には西井が下がって受けて古川へ、最後は翔真が抜け出し決定機となります。晃佑は西井とのワンツーでシュートを打ちます。良い攻撃を見せましたが、無得点で試合が進むと足が止まり相手の攻撃を許します。しかし、2度の大ピンチはGK小野寺が立ちはだかります。どちらにも得点がないまま前半が終わります。
 後半から投入された樋口が左サイドを駆け上がり、CKを手にします。こぼれ球をゴールに突き刺したのも樋口でした。5分には古川のクロスを西井が合わせ、追加点を奪います。その後、GKと1対1の場面を作られましたが、小野寺がビックセーブを見せます。山形は2度のシュートチャンスがあり、祥真は逆サイドへ展開するボールを蹴り、点差は広げられませんでしたが、見せ場を作りました。試合は、2-0で勝ちました。











vs多賀城
 今日も2試合連続となった試合。暑さと疲労で、手を膝について休んでしまう選手が続出し、当然のように押し込まれる展開が続きましたが、相手のCKからカウンターをしかけたり、左サイドの樋口から右サイドの祥真にボールを入れたり、必死にゲームにしていきます。相手のCKでは失点してしまいそうな場面を身体をはって防ぎます。飲水前には古川がGKとの1対1、相手にもGK小野寺との1対1がありましたが、互いに決められません。飲水後には樋口がシュートを狙いますが決まりません。残り5分、森から右サイドの古川にボールを送ると、相手GKの立ち位置を見て、冷静に逆サイドに流し込みます。
 前半を1-0で終えた後半は、相手の短いパスに剥がされる場面が何度も生まれます。それでも飲水前までは相手に得点させませんでしたが、飲水直後に失点してしまい、追いつかれます。こちらは数少ないチャンスでしたが、樋口の狙いすましたシュートには可能性を感じました。追いつけずにいると、サイドから入れられたボールを押し込まれ、逆転を許してしまいます。最後まで押し込まれましたが、それ以上の失点はこらえました。1-2で敗れはしましたが、最後までよく戦い抜きました。











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