2026年5月12日火曜日

26壮行会

 月に一度の礼拝の後、高総体の壮行式が開催されました。 

 生徒会の米沢会長から激励メッセージが述べられました。
 米沢キャプテンが生徒会の代表として挨拶したことから、部長の冠木がサッカー部の代表として壇上に立ちました。
 その後、3年生は盛大講座を受けました。盛岡大学と短期大学の先生が本校にいらっしゃって、各教室で講義をしてくださいました。


2026年5月10日日曜日

26県リーグD2・第6節

 花巻スポーツキャンプ村で、遠野2ndと対戦しました。関コーチからの報告です。

 気温は19℃と上がるものの、強風が吹き荒れる中の試合となりました。前節の勝利に続く連勝を目指し挑みました。スタメンは前節と変わらず、FWの黒岩、高橋の推進力を起点とし流れを掴もうとします。新井田、萬の両ワイドからCKを獲得しますが、ボールが合わず、なかなかシュートへ持ち込めません。強風の影響もありロングボールを使いますが、なかなかパスが繋がりません。リズムを掴めないチームは守備も軽くなり、相手チームにシュートを許し始めます。しかし、GK中村のビッグセーブやDF千葉、米沢、藤村、山口が体を張り、ゴールを許しません。0-0のまま、前半を終えます。
 後半は、ボランチの里、山澤のコンビがボールを触り始めるとリズムを掴んでいきます。しかし、なかなかシュートは持ち込めません。風上のチームは相手チームの猛攻に合いますが、体を張りブロックします。小森、冠木と前線に選手を入れ、ゴールを目指します。試合終了間際、ゴール前のこぼれ球を米沢がシュートを放ちますが、相手に当たりCK。そのCKのこぼれから冠木がシュートを放ちますが、相手GKのセーブに合い、試合は終了。引き分けとなりました。次節、高総体前、最後のリーグ戦となります。勝利を目指し、1週間過ごしたいと思います。

26県リーグD1・第6節

 今日は北上でグルージャ盛岡ユースと対戦しました。



 風が強い中、風下に立った前半でしたが、立ち上がりに新川がドリブルで中央を駆け上がり、真裕にパスがつながります。同数でしたが、最後のクロスがラインを割りチャンスにはなりません。続けて7分、FKで長畑がニアに鋭いボールを入れると諒次が頭でそらし、ゴールを割りそうなシュートでしたが、相手DFにゴールラインからクリアされてしまいます。直後に晴希の突破からスローインとなり、そこから新川のシュートが生まれましたが、バーを叩き入りません。飲水あけでした。スローインで始まり、藤澤から蛇口、蛇口から真裕とボールがつながり、真裕が横パスを長畑に入れると、長畑は晴希にスルーパスを通し、晴希がネットを揺らし先制します。盛附らしいパス交換からの得点に波に乗るかと思われた26分、CKを与えてしまうと、ヘディングで押し込まれ、1-1にされてしまいます。31分には中盤でボールを食われカウンターを受けますが、諒次のカバーリングで難を逃れます。その後ビルドアップのボールを奪われるシーンがありましたが、39分には柿崎が左サイドを、40分には和真が右サイドをそれぞれ突破してCKを得るなど反撃をみせましたが、追加点とはなりません。アディショナルタイムに、相手に蹴られたボールがバーに当たるというヒヤッとした場面がありましたが、前半は同点で終えます。







 迎えた後半は風上に立ち、試合を優位に進めます。11分、新川がタイミングよく鋭いクロスを入れますが、誰も飛び込めません。直後に和真からのクロスが新川に入りましたが、シュートはゴール左に逸れていきます。続けて新川が入れたクロスに柿崎がシュートしましたが、ゴールより高く上に飛んでしまいます。藤澤のクロスからの柿崎のシュートは、相手GKに阻まれます。飲水あけにはCB竹田の素晴らしいロングフィードが柿崎に通りましたが、CKに逃げられます。39分には、柿崎のクロスに新川が飛び込みましたが、ボールはバーの上を通過します。相手陣内でボールを握って動かし、何度も相手ゴールに迫り決定機と思える場面が何度かありましたが、突き放せないまま時間が経過し、残り4分のところでした。相手の後半1本目のシュートがゴールラインを割ってしまい、1-2とリードされてしまいます。追いつこうと最後まで走りましたが、相手に時間をうまく使われ、リーグ戦初黒星を喫してしまいました。












 保持率やシュート数だけで勝敗が決まらない、サッカーの怖さを改めて痛感する試合となりました。リーグ戦はまだまだ続きますが、トーナメントであれば終了となります。ここまでクリーンシートが無いことが一番の課題と言えるでしょう。高総体前にリーグ戦があと1つ。守備を整備することが急務かもしれません。時間は限られています。自分たちで立てた目標を達成させるために、何をどう改善していくか、チーム全体で確認したいものです。

2026年5月9日土曜日

26東北ルーキーリーグ・第3節

 強風の中、県フットボールセンターで東海大山形高校と対戦しました。



 5分にCKを得て、小島のシュートが生まれましたが、相手GKにキャッチされます。よい出だしとなった直後、優心がセンターサークル辺りからシュートを放つと、ボールがゴールに吸い込まれ、見事に先制します。18分、相手に裏に抜け出され、冷やりとしましたがオフサイド。直後に青木の突破からCKを得ると、尚弘のシュートや青木の胸トラップからのシュート、最後は馬場のシュートと立て続けに猛攻を仕掛けますが、相手GKにブロックされ、追加点を奪えません。23分の川守のミドルシュートは、枠を越えていきます。飲水前、エンドラインでボールを奪われ、シュートを打たれましたが、枠を外れ助かります。飲水あけに山口から左サイドバックの佐々木が受けると見事な駆け上がりを見せ、CKを得ましたがシュートまでいけません。35分には馬場が左サイドを崩してクロスを入れましたが、惜しくも中で合いません。残り5分、GK梅村から川守にボールが入り、逆サイドの馬場にわたりシュート。これも相手GKに阻まれ、1-0で前半が終了します。





 後半始まってすぐに、川守からボールを受けた青木がシュートを打ちましたが、GK正面となります。その後、ゴール前に攻め立てられシュートを打たれましたが、バーを越えていきます。7分、優心がふわりと裏へボールを送ると川守が競ってくれますが、こぼれ球に反応できません。風下となった後半は、この後自陣からボールを運び出す場面が減り、押し込まれる時間が続きます。20分に相手のFK、GKのキックをヘディングで跳ね返せず、こぼれたボールを拾われシュートされましたが、左に逸れていき難を逃れます。28分にはクリアをし損ね、GKと1対1になりましたが、これも枠を外れます。残り10分、反撃に出て山口のシュートがありましたが、追加点とはなりません。すると直後に大ピンチとなり、相手FWにシュートを打たれ失点かと思いきや、梅村が片手1本ではじくビッグセーブでチームを救います。最後は時間をうまく使いながら逃げ切りに成功、1-0で勝ち点3を手にしました。








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