2026年5月15日金曜日

北中米ワールドカップ

 ワールドカップに臨む日本代表の26人が発表されました。ケガで選ばれなかった三笘選手や南野選手がいる一方、遠藤選手や鈴木唯人選手はメディカルから大会に間に合うという報告があり選出したと話した森保監督。質問では、守田選手や藤田選手など、選ばれなかった選手のことが聞かれていました。
 森保監督は、「ワールドカップに出たいではなく、勝ちたいという気持ち。ヨーロッパで活躍している選手が多いが、世界基準でマネジメントしていく」と決意を述べました。
 選手の選抜・起用については、監督が全責任を背負っています。かかるプレッシャーは想像しがたいですが、目標である優勝を心から期待しています。
 規模は全く違いますが、来週から始まる高総体で、盛附も初制覇(優勝)を目指します。誰が出る出られないではなく、68人が気持ちを1つにすることを願っています。
 まずは明日。リーグ戦一回り最後の試合に勝ち、高総体に向け弾みをつけましょう!

2026年5月14日木曜日

アスレ・1年生編

 今日は、1年生のみでアスレの測定を受けました。















 Tテストというサイドステップ、バックステップを織り交ぜたスピードを測った後、30m走。最後は、ヨーヨーテスト。今回の測定値が、どんどん上がっていくことを期待しています!

2026年5月13日水曜日

26生徒総会

  今日は全校が体育館に集まって、生徒総会が開かれました。

 各委員会の委員長が昨年度の活動報告と本年度の活動方針を述べた後、各クラブの部長から活動目標が述べられました。昨日壮行会に出ながら一言も話す機会が無かった冠木部長が、チーム目標の「全カテゴリー昇格・岩手県制覇」を力強く宣言しました。
 本来であれば米沢会長が説明する予定でしたが、体調不良で早退したため、代わりに千葉夏希が全校生徒の前に立って、執行部の方針を提案しました。 

 去年ほど活発ではなかったものの、スマホ使用についての意見が出されました。みなさん、お疲れさまでした。

2026年5月12日火曜日

26壮行会

 月に一度の礼拝の後、高総体の壮行式が開催されました。 

 生徒会の米沢会長から激励メッセージが述べられました。
 米沢キャプテンが生徒会の代表として挨拶したことから、部長の冠木がサッカー部の代表として壇上に立ちました。
 その後、3年生は盛大講座を受けました。盛岡大学と短期大学の先生が本校にいらっしゃって、各教室で講義をしてくださいました。


2026年5月10日日曜日

26県リーグD2・第6節

 花巻スポーツキャンプ村で、遠野2ndと対戦しました。関コーチからの報告です。

 気温は19℃と上がるものの、強風が吹き荒れる中の試合となりました。前節の勝利に続く連勝を目指し挑みました。スタメンは前節と変わらず、FWの黒岩、高橋の推進力を起点とし流れを掴もうとします。新井田、萬の両ワイドからCKを獲得しますが、ボールが合わず、なかなかシュートへ持ち込めません。強風の影響もありロングボールを使いますが、なかなかパスが繋がりません。リズムを掴めないチームは守備も軽くなり、相手チームにシュートを許し始めます。しかし、GK中村のビッグセーブやDF千葉、米沢、藤村、山口が体を張り、ゴールを許しません。0-0のまま、前半を終えます。
 後半は、ボランチの里、山澤のコンビがボールを触り始めるとリズムを掴んでいきます。しかし、なかなかシュートは持ち込めません。風上のチームは相手チームの猛攻に合いますが、体を張りブロックします。小森、冠木と前線に選手を入れ、ゴールを目指します。試合終了間際、ゴール前のこぼれ球を米沢がシュートを放ちますが、相手に当たりCK。そのCKのこぼれから冠木がシュートを放ちますが、相手GKのセーブに合い、試合は終了。引き分けとなりました。次節、高総体前、最後のリーグ戦となります。勝利を目指し、1週間過ごしたいと思います。

26県リーグD1・第6節

 今日は北上でグルージャ盛岡ユースと対戦しました。



 風が強い中、風下に立った前半でしたが、立ち上がりに新川がドリブルで中央を駆け上がり、真裕にパスがつながります。同数でしたが、最後のクロスがラインを割りチャンスにはなりません。続けて7分、FKで長畑がニアに鋭いボールを入れると諒次が頭でそらし、ゴールを割りそうなシュートでしたが、相手DFにゴールラインからクリアされてしまいます。直後に晴希の突破からスローインとなり、そこから新川のシュートが生まれましたが、バーを叩き入りません。飲水あけでした。スローインで始まり、藤澤から蛇口、蛇口から真裕とボールがつながり、真裕が横パスを長畑に入れると、長畑は晴希にスルーパスを通し、晴希がネットを揺らし先制します。盛附らしいパス交換からの得点に波に乗るかと思われた26分、CKを与えてしまうと、ヘディングで押し込まれ、1-1にされてしまいます。31分には中盤でボールを食われカウンターを受けますが、諒次のカバーリングで難を逃れます。その後ビルドアップのボールを奪われるシーンがありましたが、39分には柿崎が左サイドを、40分には和真が右サイドをそれぞれ突破してCKを得るなど反撃をみせましたが、追加点とはなりません。アディショナルタイムに、相手に蹴られたボールがバーに当たるというヒヤッとした場面がありましたが、前半は同点で終えます。







 迎えた後半は風上に立ち、試合を優位に進めます。11分、新川がタイミングよく鋭いクロスを入れますが、誰も飛び込めません。直後に和真からのクロスが新川に入りましたが、シュートはゴール左に逸れていきます。続けて新川が入れたクロスに柿崎がシュートしましたが、ゴールより高く上に飛んでしまいます。藤澤のクロスからの柿崎のシュートは、相手GKに阻まれます。飲水あけにはCB竹田の素晴らしいロングフィードが柿崎に通りましたが、CKに逃げられます。39分には、柿崎のクロスに新川が飛び込みましたが、ボールはバーの上を通過します。相手陣内でボールを握って動かし、何度も相手ゴールに迫り決定機と思える場面が何度かありましたが、突き放せないまま時間が経過し、残り4分のところでした。相手の後半1本目のシュートがゴールラインを割ってしまい、1-2とリードされてしまいます。追いつこうと最後まで走りましたが、相手に時間をうまく使われ、リーグ戦初黒星を喫してしまいました。












 保持率やシュート数だけで勝敗が決まらない、サッカーの怖さを改めて痛感する試合となりました。リーグ戦はまだまだ続きますが、トーナメントであれば終了となります。ここまでクリーンシートが無いことが一番の課題と言えるでしょう。高総体前にリーグ戦があと1つ。守備を整備することが急務かもしれません。時間は限られています。自分たちで立てた目標を達成させるために、何をどう改善していくか、チーム全体で確認したいものです。

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