最終戦は、岩手県フットボールセンターで、専北2ndと対戦となりました。
ビルドアップしようとする横パスや縦パスを相手にさらわれてしまう嫌な立ち上がりでしたが、5分に晴希のセンターリングに新川が飛び込みます。しかし、さわれません。直後の、晴希の突破から逆サイドの柿崎へ、柿崎の落としから蛇口がクロスを入れる良い展開はオフサイド。12分には、和真が晴希にボールを送りCKとなりますが、決められません。19分、蛇口のボール奪取から小嶋を経由して、新川が抜け出してのシュートは決定機でしたが、ボールは惜しくも枠を外れていきます。直後に、藤澤の縦パスから和真がCKを手にしますが、これもやりきれません。26分、34分と柿崎から良いクロスが入りましたが、小嶋は相手GKと衝突して打てず、新川のヘディングは枠外でした。39分、長畑の裏へのパスは少し長かったものの、小嶋が粘って相手から奪い取り、最後は藤沢がシュートしましたが、当たりきらずボールが流れます。前半は良い流れで攻め込みましたが、ゴールを挙げられず、0-0で終了します。
後半は風上に立ちます。立ち上がりにクリアミスから危うい場面が生まれましたが、竹田のナイスカバーでしのぎます。が、5分にCKを与えてしまい、GK梅村が一度かき出しましたが、至近距離から押し込まれ失点、リードを許してしまいます。16分、蛇口が中央でドリブルで運びながらシュートを打ちましたが、相手にブロックされます。19分のFKは新川が蹴りましたが、バーの上でした。30分、後半途中から投入された氏家のロングスローから新川がシュートしましたが、これも相手にブロックされます。直後に、柿崎が突破して自らシュートを打ちましたが、外側のネットでした。42分、氏家のロングスローから新川のヘディングシュートは、相手GKの正面となりキャッチされてしまいます。諦めずに最後まで粘り強く戦いましたが、得点を奪えず、0-1の敗戦となりました。
他会場で1位の中央が敗れ、勝てば1位でフィニッシュとなりましたが、残念な結果となりました。3位の遠野が勝ち、勝ち点で並ばれましたが、得失点差で2位を死守、正直ホッとしています。
来月から選手権大会が始まりますが、その結果に関係なく、プリンスリーグ東北2026プレーオフ(参入戦)への参加が決定しました。参入戦は、12月17日(木)・19日(土)・21日(月)に行われることが決定しています。プリンスリーグ東北に参戦できるように準備していきましょう!