2026年9月7日月曜日

26東北ルーキーリーグ・第9節

  昨日、高松多目的広場にて宮城県工業と対戦しました。対戦相手は前の日に盛岡商業と対戦、本校優位に試合が進むと思われましたが、結局0-0のドローに終わってしまいました。

 試合終了間際には、決定機がありましたが、相手GKの粘りに得点ならず…。この後、反撃を受け、あわや失点かと思われる場面が…。勝ちたい試合でしたが、負けなくてよかったとも言える終わりとなりました。

 昇格は厳しくなってきましたが、可能性がないわけはありません。今日勝ち切れなかった悔しさを胸に、練習に励みましょう。そして、最後まであきらめずに戦い抜きましょう。

26県リーグD2・第12節

  遅くなり申し訳ありません。土曜に行われたvs盛岡誠桜2ndとの試合の様子を、簡単で大変恐縮ですが報告します。


 前半から膠着した試合は、後半終盤に動きます。先制したのは盛附でした。オウンゴールで先制するも、相手のロングスローで失点。失点シーンはこちら。

 このまま試合終了かと思われた最後のプレー。劇的な幕切れゴールで2-1。勝利を収めました。シュートが決まった瞬間をご覧ください!

 Ⅱ部もⅠ部とチームの並び順が一緒です。そしてこちらも残り2試合です。1位は無理ですが、このまま2位でフィニッシュすれば、トップチームが昇格したときⅠ部へ昇格する可能性が出てきます。次節9月19日(土)、vs遠野2ndが山場となります。勝利に向けた良い準備をお願いします!



2026年9月6日日曜日

26県リーグD4・順位決定③

  今日は、南昌みらい高校グランドで盛岡商業高校と対戦しました。














 相手のkick offで始まった前半は、序盤から押し込まれましたが、裏に抜け出されたボールはGK佐々木が処理し難を逃れます。土のグランドにパスがつながらない中、9分新井田からのクロスに祥真がチーム初シュートを放ちます。直後に、相手の中盤にボールを運ばれピンチになりかけましたが、森がプレスバックして対応します。12分、CB谷口のフィードにFW西井が飛び出しましたがやりきれません。すると14分、相手のサイドチェンジからのカットインシュートに失点してしまいます。21分には、CB笠井の左足から前線にボールを送りチャンスになりかけましたが、相手GKにキャッチされます。27分、相手FWにゴール右隅へ鋭いシュートを突き刺され、0-2とされます。直後に、樋口が中央でボールを奪い、右サイドバックの古川へ、古川が駆け上がってから最後は新井田のシュートが飛び出しましたが、GK正面に終わります。38分には、左サイドバックの小池からFW渡辺を経由して、新井田と決定機でしたが、シュートは左外側のネットでした。前半終了間際には、樋口が奪ったボールを運んで自らシュートを打ちましたが、相手GKにはじかれポストに当たったボールは外に出てしまい、0-2で前半が終わります。
















 ハーフタイムで2人の選手交代をして臨んだ後半でしたが、序盤は互いに中盤でボールをロストし、攻撃の形まで至りません。8分にCKを得てから、盛附は少しずつ相手ゴールに迫りだします。押し込み始めたかと思われた19分でした。中盤でボールを失うと、ループシュートで3点目を奪われてしまいます。反撃の糸口の1つは、山形のロングスローでしたが、なかなかやり切れません。28分、コーナーキックを手にして、キッカー古川のボールにタイミングよく谷口のヘディングシュートが飛び出し、決まったかと思われましたがバーの上をボールが通過してしまいます。あきらめずに1点を取ろうと攻撃を強め、終盤には瑛心のクロスから新井田がダイレクトシュートでゴールを狙います。が、相手GKのナイスセーブに遭い、1点を奪えないまま、ゲームセット。0-3で終わり、順位決定の後半戦は連敗スタートとなってしまいました。

 上位リーグに入っている他4チームから前半戦で勝利を挙げられたのは、南昌みらいだけでした。だから、この結果も仕方がないと諦めますか?
 そういう訳にはいきません!どんな相手であっても、負けてよい試合はありません。そのために、日頃の練習が試合に勝つための練習になっているかどうか、みんなで確認しながら取り組みましょう。練習はウソをつきません!
 サテライトリーグだから…、そんな甘い考えは捨てましょう!カテゴリーは関係ありません。このチームの巻き返しこそが、選手権大会での勢いに必ずつながります。残り2試合、盛附サッカー部として勝利をつかみ取りましょう!

2026年9月5日土曜日

26県リーグD1・第12節

  今日は花巻東高校で、江南義塾と対戦しました。



 相手のkick offで始まった試合は、いきなりオープニングシュートを打たれてしまいますが、オフサイドの判定。序盤は、左サイドの蛇口と柿崎で攻め上がりますが、最初の決定機は10分、右サイドの晴希の突破からでした。クロスが逆サイドの柿崎に渡りましたが、足にヒットしません。その後なかなかシュートが生まれませんでしたが、19分でした。相手スローインから始まったところ、相手のキックミスがあり、柿崎にボールが渡ります。柿崎がすかさず新川に送ると、新川がダイレクトシュートでネット揺らし先制します。ところが23分、自陣真ん中で後ろに戻したボールを奪われ失点、1-1と追い付かれます。直後に、晴希から出されたボールに新川が反応し、一度は相手GKに止められたものの、跳ね返りを押し込みつき離します。26分、CB竹田が左サイドを駆け上がった蛇口へフィード、蛇口がゴールを決めます。31分には真裕が得たCKで、蛇口が直接ゴールへシュートを入れてみせます。続けて、藤澤の回収したボールからチャンスを得たり、FKを手にしてゴール前に良いボールを送ったりしましたが、追加点とはならず、4-1で折り返します。







 後半はバックパスのミスから始まる悪い入りでしたが、何とか失点とならず息を吹き返します。5分に蛇口からクロスがあがり、ボールのバウンドに合わせて晴希がシュートを打ちますがバーを越えます。13分でした。幅の縦パスを真裕が抜け出して受け、横へ鋭くパスすると新川が5点目を決めてくれます。17分には、柿崎が左から中央の新川にパスを送ると、新川がボールを軽く落とします。それを受けた長畑が相手DFをきれいにかわして、GKの横に見事に流し込み、6点目となります。20分、相手にサイドを崩され、逆サイドにボールを通されピンチとなりましたが、素早く帰陣した和真が対応してクリアします。31分には途中交代で入った氏家から、これまた途中出場の小嶋へとボールがつながると、小嶋はシュートを狙いながらカットインします。相手がたまらず足をかけ、小嶋は倒されましたが、ボールが柿崎へつながりプレーオン。柿崎が久しぶりにゴールに突き刺す7点目で、チームの勢いが増します。続けてこれも途中出場の優心が右サイドの氏家にボールを送り、氏家から長畑、長畑から上がったボールを新川が、今度はヘディングで8点をあげます。とどめは、蛇口でした。アディショナルタイムに、横にドリブルで這いながらFW顔負けのシュートを鮮やかに決め、左サイドバックながらハットトリック完成。9-1の大勝となりました。








 上位3位チームが勝ちましたが、本校は2位をキープできています。次節の中央vs遠野の試合結果にもよりますが、残り2試合で勝利すれば、2位以内に入れることでしょう。最後まで気を抜かず、プリンス参入戦にたどり着けるよう、全力で一丸となりましょう!

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