2026年10月24日土曜日

第105回全国高校サッカー岩手大会・3回戦

 フットボールセンターで一関工業と対戦しました。









 相手のキックオフでしたが、すぐにボールを奪うと、蛇口が背後へ送ったボールに抜け出した新川がオープニングシュートを打ちます。GK正面となりますが決定機でした。5分、新川が右サイドの晴希にボールを送ると、晴希のクロスに真裕がヘディングシュートを放ちますが左にそれます。9分でした。幅から和真、和真から晴希とボールがつながると晴希がドリブルしてから鋭いクロスを入れます。ニアに走り込んだ新川のシュートはポストをたたきますが、真裕が押し込み先制します。17分優心が起点となり、また真裕が決めます。20分、優心から新川、新川から晴希とホールがわたると、晴希がニアをぶち抜きます。22分、新川の左からのクロスにまた晴希が決めます。26分、蛇口がエンドラインまでドリブルで切り込んでからの折り返しを小嶋が決めます。29分、長畑が左に流れて受けてクロスを入れます。小嶋がシュートしましたが、ここはポストに嫌われます。30分、和真のクロスに新川がゴールをあげます。36分、長畑がボールを奪って晴希に流すと、晴希が力強く蹴り込み、7-0で前半を終えます。












 キックオフのボールは長畑から新川へとつながり、新川がシュートを打ちます。跳ね返ったボールを小嶋がキャプテン翼くんのようにオーバーヘッドでゴールにたたき込みます。4分、谷口がふわりと背後に出したボールを新川がシュートしましたが、ふかしてしまいます。9分、蛇口のクロスから新川・晴希のシュートはブロックされた後、小嶋が押し込みます。直後、長畑のスルーパスを受けた新川が、技ありシュートでサイドネットに突き刺します。すかさずまた新川のシュートが、バーに当たりながらも入ります。18分、CKから黒岩のヘディングシュートが決まります。23分、小嶋が鋭く切り返してから左足でゴールに流し込みます。29分には長畑のクロス気味のシュートがゴールを割ります。直後には、蛇口、長畑、優心とつながり、最後は新川が決めます。アディショナルタイムには、夏希から黒岩、黒岩から新川とわたり9点目を奪います。最後にGK中村からのキックを受けた新川がボールを落とし、走り込んできた夏希のシュートが飛び出しましたが、惜しくも外れ、16-0で終了となりました。











 2試合が終わった時点ですが、得点ランキングで1位藤井晴希8点、2位新川聖陽・小嶋翼颯7点と上位3人は盛附が独占しています。これでベストエイト。次は、29日(木)10:30~いわぎんスタジアムです。相手はプリンスリーグ東北に参戦している盛岡商業、昨年の新人戦以来対戦していませんが、ここから勝ち上がっていけるようにしていきましょう!

2026年10月21日水曜日

3回戦前ミーティング

  24日(土)の3回戦を前に急遽でしたが、ミーティングを行いました。と言っても、今日は雨風が吹きつける荒れた日だったので、練習を取り止めにしたという方が適切なのですが…。はじめに、2回戦前に見せようと思っていた動画を視聴しました。この動画は、この3月に卒業したOBからのメッセージ特集です。かなり長いメッセージの人と一言で終わる人の落差が激しかったですが、とても励まされたと思います。




 スタッフからは、ここからは体調管理に十分留意して万全の体調で試合に臨むこと、試合に出られない応援組も同じ気持ちで一緒に戦うこと、なにより学校生活を大事にすることなどが伝えられました。「勝利の神様は細部に宿る」です。

新旧生徒会があいさつ

  昨日はキリスト教学校である本校ならではの礼拝がありました。その後、まず前期生徒会執行部が壇上に立ち、役員を代表して米沢会長が一言御礼を述べました。先日行われた役員選挙を受けて、新生徒会へバトンタッチとなります。千葉書記局とともに、二足のわらじでガンバりました。お疲れさまでした!



 後期生徒会には、1年生の梅村寛太が選挙を経て書記に当選となりました。サッカー部ながらの生徒会役員はまだ続きます。大変でしょうが、学校のために奮闘してください。

2026年10月20日火曜日

予防接種②

 先週は第1班、今週は残り2班として盛岡大学にてインフルエンザの予防接種を受けました。


   
 本校ではまだ流行していませんが、罹患者が少し出てきました。インフルエンザにかからないように、気をつけていきましょう!

2026年10月18日日曜日

第105回全国高校サッカー岩手大会・2回戦

 1回戦は2試合のみで、ほとんどの学校は今日からの登場となりました。本校は、一関サッカー・ラグビー場で花巻北と対戦しました。





 盛附キックオフでスタートした試合は、2分に動きます。晴希のクロスに小嶋が合わせ、ボールを流し込み先制。7分、新川が裏に抜け出し、きっちり決め追加点。両FWの得点で勢いに乗ります。直後には新川の右ポストを叩くシュートの跳ねかえりを晴希が押し込みます。15分、藤澤が左サイドに流れてからクロスを入れると逆サイドに走り込んだ晴希がまた得点します。2分後には、真裕とのコンビネーションから蛇口が決めます。その直後、晴希が自陣深くから逆サイドよ真裕へキラーパス、真裕もきっちり決め期待に応えます。21分、小嶋が抜け出してからのニアへの鋭いクロスに新川が反応し、右足インサイドでタイミングをずらしたシュートを決めます。直後、右サイドバック米沢のクロスに左サイドの真裕がヘディングでゴールを奪います。3分後、CKから竹田のシュートの跳ねかえりを諒次が押し込みます。また3分後、相手のクリアが新川に跳ね返ったボールを晴希が押し込みます。35分、晴希のクロスを真裕が落とし、諒次がきっちり決めます。直後、蛇口の裏へのバスに小嶋が粘りながらシュートを決めます。さらに晴希がゴールを奪い、最後は新川の折り返しを小嶋が決め、前半を15-0で終えました。





 後半、FWを熊谷と冠木に替えると2人も躍動します。相手のキックオフでしたが、すぐにボールを奪い晴希から熊谷にわたり、シュートが決まります。5分、米沢のクロスから熊谷がゴール。直後に晴希から真裕とつながり得点。8分、冠木から熊谷とわたり、熊谷はこの時点でハットトリックを達成します。11分、諒次のスルーパスが熊谷に入り、最後は晴希が決めます。13分、藤澤とワンツーしながら脱け出した冠木がゴールを奪います。23分には、氏家のロングスローから熊谷が抜け出し、カットインしてゴールをあげます。27分、萬のクロスがこぼれたところを谷地がシュートしましたが、ここは惜しくも決まりませんでした。30分、米沢のクロスに熊谷がヘディングで合わせ追加点。直後には、冠木が縦パスを受けて見事なターン&シュート、会場を沸かせます。33分、氏家が左45度から右足を振り抜いて右角に流し込みます。36分に冠木が得点をあげ、最後は38分のCKでした。こぼれ球を萬が押し込み、後半は12点。快勝となりました。












次の相手は一関工業です。

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