2026年4月19日日曜日

26東北ルーキーリーグ開幕

~関コーチからの報告です~


 ルーキーリーグ開幕戦。昨年度、一部降格を味わい、1年での一部復帰を目標に試合に挑みました。
 試合は開始からお互い一歩も譲らぬ展開が続きます。
 相手はFW2人のフィジカルを活かした起点とした攻撃を仕掛けてきます。CBに入った谷藤陽柊、小島蒼葉、GKの梅村寛太を中心としゴールを許しません。すると、セットプレーを起点にゴールに迫ります。ダブルボランチ、高橋優心、目黒英琉のキックから立て続けにシュートを放ちますが、ゴールを決めることができません。前半20分、GK梅村のキックに抜け出した右サイドハーフ川守凰雅が中に折り返し、FWの星野太一に渡ります。ゴールかと思われましたが、左足のシュートは枠を外れます。その後も左サイドハーフの馬場航星、左サイドバックの佐々木来を中心を攻撃を仕掛けます。30分、試合が動きます。相手DFのGKへのバックパスにFWの青木芽唯がプレスを掛けるとミスを誘発し、詰めていた星野が押し込み先制に成功します。そのまま前半を終えたかったチームですが42分、FKのこぼれ球を運ばれ失点。1-1で前半を終えます。
 後半も、お互い一歩も譲らぬ展開が続きます。相手のシュートがポストに助けられたりするシーンもありました。暑さの影響や初戦ということもあり、お互い足を攣る選手が出てきました。また、試合がオープンな展開となります。FW草生蒼、長谷部颯太、MF山口真生を投入し勝利を目指します。後半42分、CKのこぼれ球を川守がシュートを放ちますが枠上に外れます。その2分後、右サイドバック美崎尚弘のロングフィードに抜け出した目黒がシュートを放ちますが、相手GKのセーブに遭いゴールを決められません。ラストチャンス、CKから草生がヘディングシュートを放ちますが、枠を外れ試合終了。1-1で開幕戦を終えました。
 チーム立ち上げから2週間。学校行事もあり落ち着かない中、選手たちはよく頑張ってくれました。次戦、必ず勝利を挙げられるよう、頑張らせたいと思います。応援ありがとうございました。

26県リーグD4・第2節

 黒星スタートのサードは、先週に引き続き遠野で、グルージャ盛岡と対戦しました。











 キックオフから1分、森が積極的にオープニングシュートを打ちますが、ペースは次第に相手に握られます。4分に遠目から、10分にCKからそれぞれシュートを打たれ、バー頭上で助かったものの、13分に与えてしまったFKをヘディングで沈められ、先制されてしまいます。18分、山形のロングスローからこぼれたボールを猿子がまた山形に送ると、鋭いクロスが入りましたがやりきれません。24には晃祐のクリアから祥真、山形へとボールがわたりましたが、シュートには結びつきません。すると37分に相手FWに裏に抜け出されると、たまらず倒してしまいPKを献上、きっちり決められます。40分、西井からのロングフィードが猿子に届き、森へとボールがつながりましたが、ボールは後ろに戻されます。終了間際に祥真のドリブル突破からCKを得て、樋口の鋭いキックでゴールに迫りましたが、入りません。アディショナルにペナ外からシュートを決められ、0-3で折り返します。






 後半は立ち上がりこそシュートを打たれる危うい場面がありましたが、右サイドバックに入った古川が攻守に活躍を見せたこともあり、五分の展開に持ち込みます。19分、再三前線からプレッシャーをかけ続けていた渡辺のプレスからボールを奪うと、樋口がドリブルで相手をはがしてクロスを入れます。今度は27分、樋口が自らシュートを放ちます。徐々にペースを握り出した30分、FKから失点してしまい、4点差をつけられます。38分、松頭がクロスを入れ渡辺がシュートを放ち、ここは決まりませんでしたが、直後に相手GKからボールを奪った松頭が公式戦初出場にして公式戦初ゴールをあげ、ムードメーカー的存在がチームを盛り上げます。勢いがついて43分には、FKから山形が折り返すと渡辺がシュートを決め、2点差に迫ります。残念ながら反撃はここまで、2-4で敗れました。

2026年4月18日土曜日

26県リーグD2・第2節

 2ndの対戦相手も盛岡中央(2nd)でした。花巻スポーツキャンプ村での試合でした。












 盛附のkick offで始まった試合は、早速相手陣内に攻め込みましたがシュートまで持ち込めません。すると3分に相手にFKからオープニングシュートを打たれます。流れが中央に傾いた思われた11分でした。CKを手にすると黒岩が折り返して、萬が先制ゴールを奪います。16分、この試合何度もヘディングではじき返すCB藤村が起点となり、黒岩のドリブル突破が生まれます。ボールはラインを割りCKを手にすると、黒岩が吠えます。20分には右サイドの小森からボールを受けた里が、逆サイドの萬へ展開し良い攻撃が生まれましたが、やりきれません。直後に相手FWに裏に抜け出されGKと1対1となりましたが、中村が体をはって止めてくれます。23分、小森から良いクロスが入ると、逆サイドの萬が走りこみながらヘディングで2点目を狙いましたが、相手GKが片手で防ぎます。試合は次第に膠着し、1-0のリードで前半が終了します。




 ハーフタイムに相手は交代カードを使いながら、後半開始から同点を狙ってきます。ロングスローやコーナーキックでゴール前に攻め込まれますが、必死にこらえます。運動量が落ちてきましたが、カウンター気味に攻撃に転じ、14分には萬、22分には小森が追加点を狙います。残念ながら、ともにゴール枠上にボールが飛んでいきます。37分には、侑雅から新井田へ縦パスが入り、これも決定機でしたが、右ポスト外へ流れてしまいます。再三のチャンスをものにできずにいると、40分に大ピンチを迎えます。CKから蹴られた強いシュートはポストに当たり跳ね返ると、拾われまたシュート。GK中村が至近距離ではじきましたが、またシュートを打たれます。同点にされたかと思われたシュートは、これまで守備ラインを統率してきた米沢がゴールカバーで何とかかきだします。ベンチが大いに沸いた瞬間でした。直後に樋口が相手ゴールに迫り、試合を決めてくれると期待されましたが、惜しくも決まりません。
 このまま試合終了かと思われたアディショナルタイムでした。FKから同点にされ、1-1。引き分けに持ち込まれてしまいました。
 ゲームセットの喜びの瞬間を収めようとしていたら、相手の歓喜の場面となってしまいました。この悔しさを忘れず、試合を締めくくる教訓として、今後の試合に生かしていきましょう!

26県リーグD1・第2節

 中央高校とつなぎで対戦しました。前半をリードされながら、後半逆転し2-1で初勝利をあげたと新川から報告を受けました!




 1失点目はカウンターから決められ、前半を終えました。そして後半、治真のロングボールから聖陽が裏に抜け出しましたが、キーパーに飛び出され一度はクリアされるもそのクリアボールを陽星が拾い、前線の真裕に預けると、走り込んできた諒次に落とし、諒次が冷静にゴールに決めます。その後、左サイドで陽星がボールをキープしてるところに、聖陽がサポートに入り、陽星が落としたボールをダイレクトで中央に送り込むと、晴希が抜け出しキーパーとの1対1を冷静に決め、逆転しました。その後何回かピンチがあったものの、粘り強くタフに戦い、1点差をキープしたまま試合終了となりました。

2026年4月12日日曜日

盛岡誠桜グランドにて

 遠野でリーグ戦がありましたが、残ったメンバーは誠桜&中央を相手に、30分×4本のトレーニングマッチを行いました。
 ①誠桜0-2
 ②中央4-0
 ➂中央0-0
 ④誠桜0-0
 1勝1敗2分だったとのことです。



 観戦していた冠木が、次の内容を報告してくれました。
 伸び代のある試合でした。
 もっとコミュニケーションをとって連携をとっていきたいですね!

26県リーグD4開幕

 今日は遠野国体記念公園にて、Division4サテライトリーグが開幕しました。対戦相手は、盛商3rdでした。
 強風が吹き荒れ、ボールが風に流される大変な天候の中、試合が開催されました。
 




















 開始早々の3分にコーナーキックを得て、樋口が蹴り入れます。7分には谷口のスローインから新井田が相手DFを突破します。ともに得点にはなりませんが、活気づきます。28分、裏に抜け出されシュートを打たれましたが、GK小野寺がセーブします。直後に、右サイドの祥真と山形の連携で駆け上がり、CKを手にして谷口のヘディングシュートが生まれましたが、決まりません。42分には、祥真からFW渡辺にボールが入りますが決められず、前半を0-0で終えます。
 風下に立った後半は、晃祐のパスカットや猿子のヘディングで相手の攻撃を食い止めます。すると8分、ショートコーナーで樋口から前線に放りこまれたボールを谷地が押し込み、先制します。11分には新井田のシュートが決まったと思いましたが、相手GKに弾き返されます。次第に押し込まれ、29分に同点にされてしまいます。39分、CKで吉田から祥真とわたりますが、つき放せでいると、41分に逆転ゴールを許してしまいます。試合は、1-2の逆転負けで終わりました。

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