2026年3月1日日曜日

県営運動公園にて

 はじめにサブトラックで1周1分×10本のRunを行いました。





 移動して、江南義塾高校と30分×3本のトレーニングマッチを行いました。




 1本目、序盤から相手陣内に攻め込みますが、シュートまで持ち込めない場面が続きます。14分に高橋諒次がゴールを決めたものの、両サイドから入るボールに合わせられず、追加点が生まれません。25分のCKから幅のシュート、終了間際の萬のヘディングシュートは決定的チャンスでしたが、1-0で終わりました。







 2本目は立ち上がりに相手に抜け出され、ピンチとなりましたが、シュートがポストから離れていき助かります。中盤でボールを握りだした12分、里のミドルシュートがディフレクションとなり、ボールがゴールに吸い込まれます。直後の冠木の鋭いシュートはバーを叩きます。背後を取られ、GKと1対1になりますが、小野寺が体で止めます。今度は小森の見事なサイドチャンジのボールが千葉に渡り、相手GKと1対1になりましたが、シュートは枠から外れます。しかし、最後に失点してしまい、1-1のドローで終了しました。












 3本目のオープニングシュートは、笠井が左足で放ちます。佐藤真裕がボールを動かしテンポを作り出します。両サイドの新井田と樋口が縦へ突破しますが、シュートに至りません。熊谷は二度押し込めるチャンスがありましたが、守りきられてしまいます。結局得点できないまま、ホイッスルが鳴りました。

2026年2月28日土曜日

盛岡誠桜グランドにて

 今日は盛岡誠桜高校と30分×6本のゲームを行いました。
 1本目、オープニングシュートは相手に打たれます。裏に抜け出そうとする攻撃に、対応してきたと思われた8分。こぼれたボールを押し込まれ失点してしまいます。直後に柿崎が切り込んで、相手をかわしてシュートしますがブロックされてしまいます。FKを得て蛇口がシュートしますが、枠を越えていきます。その後、CKを与えてしまい、ヘディングシュートを打たれますが、GK佐々木がビックセーブで凌ぎます。19分、藤澤のスルーパスから新川のシュートが出ましたが、右ポストから逸れていきます。終盤に相手に決定機を作られましたが、竹田のカバー&ブロックで、0-1に止めました。



 2本目の試合の入りはよく、落ち着いてボールを回します。CBの米沢遊月、藤村勇心から度々裏へのロングパスが通ると、前線に入った熊谷陽斗を中心にゴールへ迫ります。しかし、一瞬の隙をつかれます。クロスボールが入るとニアで触られ先制を許します。追いつこうと熊谷が裏へ抜け出しシュートを放ちますがクロスバーに嫌われます。CKから中盤に入った長畑晴也が直接狙いますが相手GKの好セーブに合い得点は入りません。すると再びカウンターからクロスボールが入ると1失点目同様に決められ、0-2で終了します。

 3本目は、失点シーンの振り返り、巻き返しを図り試合に入ります。しかし、2本目とは裏腹になかなかボールを握ることができません。自陣ゴール前で味方同士の連携ミスで失点。その後は左SBの山口颯汰を中心に相手ゴールへ迫りますが、シュートまで持っていけません。中盤でのセカンドボールの回収もできなくなっていき、ミドルシュートを決められ0-2。その後は見せ場のないまま終了となりました。








 4本目の立ち上がりに佐藤真裕の頭上を越えて、高橋侑雅にボールに入りシュートにつながりますが、枠を外れます。4分、新入生の高橋がミドルシュートを放つとポストを叩きながら、ゴールにボールが吸い込まれます。その後、得点は動かず1-0で逃げ切りました。









 5本目は、キックオフ早々にピンチを迎えましたが、相手のシュートはポストに当たり、外側にボールが出ます。5分、樋口が左ポケットからクロスを入れますが、中が合わせられません。すると2分後、先制点を奪われます。11分、DFがクリアできずにいると失点してしまいます。20分、FKを得て山澤がシュートし、その後のCKでもチャンスがありましたが、決められません。0-2でやられてしまいました。









 6本目は、相手は新入生でしたが、ボールを握られたり、パスを通されたり、五分の展開が続きます。しかし、13分。山澤から縦パスが入ると、谷地がGKの立ち位置を見ながら冷静にゴールを決めます。その後は互いにゴール前までなかなか持ち込めず、1-0で終わることができました。

アクセス数上位3位の投稿~直近1か月~