2026年7月11日土曜日

26県リーグD2・第9節

 前節スコアレスドローに終わったチームは、勝利を目指してゲームに入りました。スタメンは、前節と変わらない11人となりました。




 試合は開始から両チームともボールが落ち着かない展開となります。CKを連続で獲得しますが、ゴールへは繋がりません。拮抗した展開でしたが、前半20分FWに入った新井田がボールを受けると、巧みにターンをして右サイドの熊谷にスルーパス。抜け出した熊谷が落ち着いて流し込み、先制に成功します。そのまま飲水タイムへ入ります。しかし35分、相手CKからマークを離すと、流し込まれ同点に追いつかれます。その5分後、自陣ゴール前でパスを奪われるとそのままシュートを打たれ失点。1-2で前半を終えます。立て直しを図り、フォーメーションを変え、得点を奪いにいきます。前線の冠木が起点となり、そこへ2シャドーの山澤、萬が関わる形を作ります。アンカーの里がボールを触り始めるとリズムが生まれますが、なかなかシュートまで持ち込めません。DFの千葉や山口、吉田、藤村を中心に追加点を許しません。しかし、GK伊藤が自陣ゴール前でボールを奪われるとそのままシュート。1-3となります。逆転を目指すチームにとっては痛い失点となります。
 流れを変えたいチームは、ルーキー佐々木、スピードとフィジカルが持ち味の黒岩を投入し、攻撃に厚みを加えます。少しずつゴールへ迫る回数は増えますが、シュートが入りません。その後、シャドーに小森、サイドアタッカーに伊藤、CBに西井を投入し、吉田を前線へポジションを変えパワープレイをしますが、得点は最後まで奪えず試合は終了。前節に引き続き不甲斐ない試合内容となりました。来週は中断前最終節。何とか勝ち点3を奪いたいところです。応援ありがとうございました。

26県リーグD1・第9節

 現在1位の盛岡中央を勝ち点1差で追う本校、両校の決戦が盛岡誠桜グランドにて行われました。












 中央のKick Offで始まったこの試合、キックオフのロングボール1本の処理を誤った本校が、開始早々に失点してしまいます。が、5分に幅からのロングフィードを受けた新川のチーム初シュートで反撃を始めます。続けて晴希のドリブル突破から、逆サイドにいた柿崎へクロスが届き決定機でしたが、シュートは相手GKに阻まれます。14分には諒次と真裕の2人で中央を崩しながら侵入しましたが、シュートはGKにストップされてしまいます。32分、藤澤のサイドチェンジで蛇口にボールが渡りますが、クロスを入れられません。直後に和真のパスから晴希が切り裂いてCKを得ますが、シュートに至りません。すると、36分に相手に裏に抜け出され、GKとの1対1の大ピンチでしたが、梅村が相手の動きをよく見て対応し、ボールをキャッチします。この大きなプレーに応え、41分に和真のドリブルで得たCK、ニアから流れてきたボールをファーで待ち構えていた新川が押し込み、同点にします。43分には、晴希がドリブルで駆け上がりながらシュートしましたが、惜しくも左に外れ、1-1で前半を折り返します。















 前半から互いにファールと取られてもおかしくないプレーに拍車がかかり、後半は互いにストレスを感じる展開となります。相手と衝突して肘を痛め、治療のためベンチに下がり、1人少ない10人で戦う序盤は、なかなか攻勢に出られません。17分には、決定機を作られてしまいましたが、蛇口のシュートブロックで何とか凌ぎます。25分にもCKからピンチとなりましたが、ポストに救われます。攻撃の糸口を見つけようと、氏家・長畑・侑雅と交代のカードを切りますが、なかなかゴール前まで迫れません。それでも、41分にショートコーナーから氏家がシュートを打つものの、枠上に飛んでしまいます。続けて、ロングスローから新川のヘディングシュートが生まれましたが、これも枠を捉えられません。どちらかと言うと、相手に押し込まれてしまった後半でしたが、相手には追加点を許さず、こちらは少ないチャンスをものにできず、消化不良のまま試合が終了しました。

 これで勝ち点1差の1位、2位に変化はありませんでした。自力で1位にのしあがれませんでしたが、残り試合に全て勝てば、今まで手にできなかったプリンス参入戦への道が開けます。暑さに負けず、目標にぶれず、突き進んで行きましょう!

2026年7月7日火曜日

野球応援練習

 先週の木曜から今日まで4日間、体育館で高校野球の応援練習を行いました。暑い中ではありましたが、野球部のリードの下、元気に声を出しました。




 第108回全国高校野球選手権岩手大会は、明日開会式が開催されます。盛附野球部は、13日に登場する予定です。甲子園出場をつかめるように、スタンドから精一杯応援しましょう!

2026年7月6日月曜日

26東北ルーキーリーグ・第7節

 昨日の試合の様子を、一緒に行った2年生から報告を受けました。

前半0-0
 中盤でボールを失い、センターバックの裏に蹴られ、フォワードにシュートを打たれますが、枠の外でした。相手の中盤から右サイドに流れ、クロスをあげられそうになりますが、なおが体を張ってブロックします。相手センターバックのトラップを狙ってめいがボールを奪いシュートしますが、枠を外れます。
後半0-3
 相手のフリーキックからヘディングされシュートを打たれますが、ゴールポストに当たります。相手にボールを自陣で奪われシュートを打たれ、かんたが触りますが、ゴールに入ります。右サイドからクロスをあげますが、相手ディフェンダーにクリアされ、セカンドボールを回収され、相手フォワードにシュートを打たれ、失点します。相手コーナーキックからこぼれ球を打たれ、失点します。









2026年7月5日日曜日

26県リーグD4・第8節

 今日は、遠野で盛岡市立2ndと対戦しました。














 盛附Kick Offで始まり、6分に左サイドバックの高田が鋭いクロスを入れましたが相手GKにキャッチされ、右サイドバックの古川が攻め上がってクロスをあげましたが中で合いません。16分、樋口がドリブルで切り込みCKを得ましたが先制できずにいると、飲水前にFKから失点してしまいます。25分には、鋭いシュートを打たれますが、GK玲治が片手で弾き、追加点を許しません。すると34分でした。森からのスルーパスを受けた黒岩が、相手DFをかわしてシュートを決め、1-1で前半を折り返します。







 後半は黒岩のロングスローを受けた祥真のシュートで幕を開けます。5分、GK玲治のフィードに飛び出した黒岩に届きますが、シュートまでいけずにCKとなります。20分のロングスローからの森のヘディングシュートはバーに跳ね返されます。35分、森から今度は渡辺につながり、決定的なシュート場面でしたが、CKに逃げられます。が、そのCKで猿子がヘディングシュートを決め、勝ち越しに成功します。その後は攻めこまれましたが、晃祐のシュートブロックでしのぎます。40分、笠井の背後へのパスから黒岩のシュートが決まったと思われましたが、外のサイドネットでした。が、アディショナルタイムに黒岩が追加点を奪い、3-1で勝つことができました。

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