2026年3月11日水曜日

3・11黙祷

 今日は久しぶりにホーム牧野林に集まって、シーズンインの準備をしました。まずは部室と用具置き場をきれいに掃除しました。



 また、ゴールネットを付けたり、グランド整備をしたり、いつでも練習ができるように整えました。

 自然の力はすごいもので、ツタがはびこりネットに絡んでワイヤーが落ちていました。
 東日本大震災から15年経ったこの日、滝沢市の放送で流れる黙祷の合図に従って、部員全員が沿岸方向に向けて並び、黙祷を捧げました。



 東日本大震災で身内を亡くしている太田監督は、「サッカーができることは当たり前ではない」と述べ、「好きなことができることに感謝の気持ちを持とう」と呼びかけました。
 普段は感じないかもしれませんが、好きなサッカーに打ち込める喜びをかみしめながら、練習に励んでほしいものです!

2026年3月10日火曜日

新しい器具の組み立て

 昨日の練習が終わった後、剣道場にて新しく購入したウエイト器具の組み立てを1年生の寮生が行いました。その様子を見に行くと、カメラ目線でポーズをとる人が…。

 説明書を読んで指示を出すのは賢い2人のはずでしたが、部品が多かったのか、説明書を理解できなかったのか、大変苦労していました。完成まで2時間ほどかかっていましたが、回し入れるネジを叩いてはめ込もうとするなど、可笑しな場面が続出していたそうです。
 1年生が頑張っている横では、2年生のこんな姿が…。悪く言うつもりは全くありませんが、これが今のこのチームの現状です。
 チームの一体感をどう作っていくか、どのチームでも課題としていることでしょう。そしてその課題を乗り越えたチームこそ、勝ち上がっていくのでしょう。すべてはここからです。この状況をどう変えていけるか、スタッフからの宿題として提供したいと思います。

2026年3月9日月曜日

第48回選抜交流大会

 今週末に行われる「第48回岩手県U18選抜交流サッカー大会」、その要項が届いていましたので、遅くなりましたがお知らせします。
 本校は、予選グループはCに入り、遠野高校と花巻東高校と対戦します。新人チームでもよく顔を会わせてきましたが、1日目の結果で2日目の組み合わせが決まります。シーズンに入る前の良い腕試しになりますし、大会である以上は頂点を目指して戦いましょう!




2026年3月8日日曜日

西目カントリーパーク

 秋田・西目高校と35分ハーフのA戦&B戦を1試合ずつ行いました。










A戦 
 キックオフから一度は失ったボールを藤澤が取り返し、新川が小嶋とのワンツーからファーストシュートを放ちます。CKとなりましたが、得点まで至りません。9分、晴希に入った縦パスから柿崎にわたりシュートが生まれますが、これもCKとなるも得点機まで行きません。12分、和真のスルーパスに新川が反応、シュート気味に打ったボールを小嶋が押し込み、先制点となります。32分には蛇口から良いクロスが新川に入りましたが、シュートが打てません。すると、終了間際にスローインから失点してしまい、1-1で折り返しとなります。
 後半に入ってからはパスミスが多くなり、なかなか前進できません。9分にFKを得てからは続けてチャンスを手にします。12分に柿崎が倒されPKを得ると、新川がきっちり決め突き放します。が、17分に攻め込んで上げたセンターリングを相手GKにキャッチされると、カウンターを受けて失点してしまいます。25分には左サイドに抜け出した小嶋から諒次をボールを受け、最後は新川がシュートしますが決められません。直後に決定的ピンチを迎えますが、GK佐々木がピックセーブで防ぎます。終盤のチャンスをものにできず、試合はドローに終わりました。










B戦
 ボールを持ってパス交換を繰り返しますが、足下ばかりへのバスとなり、動き出しも少なく、ゴール前に迫る場面は多くありません。センターバックの米沢が持ち上がりシュートを打つ場面がありましたが、枠を捉えられません。20分でした。左サイドの樋口が駆け上がった山口にパスし、山口が中へボールを入れると、それまで積極的に3本シュートを打っていた長畑が先制点をあげます。2分後にはCKから萬がヘディングシュートを放ちますが、追加点とはなりません。30分、前線でボールを奪って長畑が、技ありシュートで追加点を奪います。
 2-0で前半を終えた後半、9分に真裕が左サイドを3人に囲まれながら突破します。上げたクロスに長畑が合わせますが、枠を越えます。12分に夏希がドリブルで右サイドを駆け上がり、渡辺とのスイッチからゴールを決め突き放します。残り5分を過ぎると更に攻勢を強めます。谷地のシュートは枠から外れましたが、次の萬のシュートはゴールに突き刺さります。仕上げは渡辺でした。相手GKをかわしながらシュートを決め、5-0と快勝しました。

2026年3月7日土曜日

vs江南義塾

 時おり小雨が降る中、30分×3本のトレーニングマッチを行いました。黒岩龍成からの報告です。










1本目
 柿崎からのクロスに小嶋が合わせ、先制点をあげます。続けて晴希がシュートを放ちますが、こぼれ球を小嶋が押し込みます。CKを手にすると、高橋諒次が3点目を奪い、3-0で勝ちました。
2本目
 1本目同様、テンポよく攻め込むと萬が先制シュートを決めます。2点目は、サイドバックの山口がミドルシュートをゴールに突き刺します。仕上げは相手GKの立ち位置を見ながら、長畑が右隅に流し込み、また3-0で終わりました。
3本目
 互いに新入生を交えた試合は、ゴール前まで迫る展開となります。まず渡辺のスルーパスに新井田が反応し、先制点を奪います。今度は新入生・高橋のセンターリングに渡辺がヘディングで合わせ、追加点となり、2-0で終了となりました。

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