2026年8月8日土曜日
秋田ジャンキーカップ2日目
【A戦~高田絆示の報告~】
vs福島県工業
開始10分左サイドで黒岩が抜け出したが、惜しくもキーパーに止められてしまう。前半に20分、萬が裏に蹴ったボールがナイスボールになったが、惜しくもゴールに押し込めず、その後夏希がダイレクトシュートを放つが止められてしまう。そのまま点は入らず、前半は0-0で終了。
後半最初、夏希が右サイドで裏に抜け出したがディフェンスに止められてしまう。10分、左サイドから抜かれてしまいゴールを決められ失点してしまう。その後小森が右サイドで受け中にクロスを上げるが決められず、15分翔和の裏へのパスから黒岩が決め同点。その後、猿子がサイドから上がりゴール前まで行きシュートを打つが止められてしまう。その後、夏希が右サイドからのクロスに黒岩がシュートを決め、2-1。30分、冠木がクロスに体で合わせ、3-1。3-1終了勝ち。
vs開志国際
前半最初、黒岩が右サイドから抜け出しシュートを打つが、惜しくもキーパーに止められる。その後、小森がゴール近くまで運ぶもディフェンスに取られてしまう。6分左サイドから冠木が中で受け、逆サイドの小森まで繋がり、黒岩が縦に抜けて先制点を入れる。1-0。20分、小森が右サイドからクロスを上げるも跳ね返され、得点まではいかない。30分、裏に蹴られキーパーの上を通り失点してしまう。前半は1-1で終了。
後半開始5分、またも中から侵入されキーパーの上を通り失点してしまう。サイドを起点に攻めようとするが、なかなかパスが繋がらず、前向きにプレーが続かなくなる。最後、文基が右サイドから侵入しペナルティエリアで倒れPKを獲得。遊月が決め同点。2-2で試合終了。
予選リーグ結果
【B戦】vs鹿沼
瑛心から渡辺へと出されたボールが挨拶代わりのシュートとなります。笠井から斜めに蹴られたボールに、古川が抜け出しチャンスとなります。飲水前には西井が下がって受けて古川へ、最後は翔真が抜け出し決定機となります。晃佑は西井とのワンツーでシュートを打ちます。良い攻撃を見せましたが、無得点で試合が進むと足が止まり相手の攻撃を許します。しかし、2度の大ピンチはGK小野寺が立ちはだかります。どちらにも得点がないまま前半が終わります。
後半から投入された樋口が左サイドを駆け上がり、CKを手にします。こぼれ球をゴールに突き刺したのも樋口でした。5分には古川のクロスを西井が合わせ、追加点を奪います。その後、GKと1対1の場面を作られましたが、小野寺がビックセーブを見せます。山形は2度のシュートチャンスがあり、祥真は逆サイドへ展開するボールを蹴り、点差は広げられませんでしたが、見せ場を作りました。試合は、2-0で勝ちました。
vs多賀城
今日も2試合連続となった試合。暑さと疲労で、手を膝について休んでしまう選手が続出し、当然のように押し込まれる展開が続きましたが、相手のCKからカウンターをしかけたり、左サイドの樋口から右サイドの祥真にボールを入れたり、必死にゲームにしていきます。相手のCKでは失点してしまいそうな場面を身体をはって防ぎます。飲水前には古川がGKとの1対1、相手にもGK小野寺との1対1がありましたが、互いに決められません。飲水後には樋口がシュートを狙いますが決まりません。残り5分、森から右サイドの古川にボールを送ると、相手GKの立ち位置を見て、冷静に逆サイドに流し込みます。
前半を1-0で終えた後半は、相手の短いパスに剥がされる場面が何度も生まれます。それでも飲水前までは相手に得点させませんでしたが、飲水直後に失点してしまい、追いつかれます。こちらは数少ないチャンスでしたが、樋口の狙いすましたシュートには可能性を感じました。追いつけずにいると、サイドから入れられたボールを押し込まれ、逆転を許してしまいます。最後まで押し込まれましたが、それ以上の失点はこらえました。1-2で敗れはしましたが、最後までよく戦い抜きました。
ホテルなにわ
2026年8月7日金曜日
秋田ジャンキーカップ初日
今日から始まった秋田ジャンキーカップ。Division1と2に、1チームずつエントリーしています。今日は2試合ずつ行われました。
【A戦】
vsブラウブリッツ~黒岩龍成の報告~
前半聖矢のドリブル突破からのパスで萬がシュートを打ちますが、決められません。その後また萬が打ちますが、決めれません。15分相手の中盤からサイドにロングボールが通り、そのまま失点します。23分自分たちのスローインミスからそのまま失点しました。蓮翔が裏に抜け出しクロスを上げますが、合いません。その後山澤がプレスをかけ奪いクロスを上げますが、決め切れません。後半1分聖矢がパスカットをし、カブに繋がりますが決め切れません。4分サイドから崩されクロスを上げられ失点します。7分中央を突破されシュートを打たれますが、キーパー玲皇が止めます。16分ロングボールがサイドに入り、クロスを上げられますがまた玲皇が止めます。20分ハイプレスからボールを奪い、谷地がクロスを上げますが、合いません。22分山澤がインターセプトし、ロングシュートを打ちますが、枠をとらえきれません。29分ビルドアップを相手に奪われ、そのまま失点しました。34分サイドにボールが入りクロスを上げますが合わず、0-4で負けました。
vs秋田工業
互いにパスミスでボールを失う序盤でしたが、7分に左サイドバックの米沢の突破から冠木がシュートします。ブロックされましたが、雰囲気が変わります。押し込みながら16分、自分たちのCK、山澤の蹴り込んだボールが相手CKに弾かれると、カウンターとなり、ヘディングシュートを打たれてしまいます。ヒヤリとしましたが枠を外れます。飲水あけの19分。また米沢から新井田へつながり決定機でしたが、相手GKに止められます。直後に、吉田から左サイドの萬にボールがわたり、萬は1度相手GKにぶつけながらも、ゴールに蹴り込みます。その後はオープンな展開になり、互いにシュートを打ち合いましたが、互いに決められず、1-0で前半を終えます。
後半はKick Offから新井田が右サイドの古川へのサイドを変えるボールを送ると、落としたところを米沢がゴールに蹴り入れ、突き放します。11分、吉田が右サイドのエンドライン近くへ流したスルーパスに千葉が追いつき、クロスに冠木が後ろ向きからシュートを狙いますが、うまく当たらずこぼれたボールを谷地が鋭い弾道でゴールに蹴り込みます。そのボールがバーに当たり、跳ね返ったところを千葉が押し込みます。3分後には小森がゴールに突き刺し、ベンチが盛り上がります。飲水前にはCB猿子が冠木にボールを差し込みましたが、冠木のシュートは外れます。直後に吉田がドリブルしながら駆け上がってクロスを入れると、小森がうまく合わせてゴールを決めます。その後、披露もあり互いに攻め手をかきましたが、最後の最後、相手のシュートを片手1つでGK中村が防ぎ、5-0のクリーンシートを達成しました。
【B戦】
vs新屋
山形のロングスローからこぼれたボールに古川が反応して、オープニングシュートを打ち、優位に進めます。今度は山形のクロスに西井がヘディングで狙いますが、枠を捉えられません。10分にCKを得て、樋口が蹴り入れると、山形のヘディングシュートが生まれますが枠を外れます。15分、樋口の突破からチャンスを作り、2度CKを手にし、最後は祥真のシュートが飛び出しましたが、バーに跳ね返されます。19分、センターサークル付近で西井と渡辺で拾ったボールが、森にわたると森は相手GKの立ち位置を見て、ロングシュート。キーパーの頭上を越え、ネットを揺らし先制します。終了間際には、左サイドバックの小池から右サイドの古川にわたり、横を走ってきた渡辺にパス。渡辺が冷静に決め、追加点をあげ、2-0で折り返します。
後半はKick Offから相手陣内に迫り、古川のスローインを受けた渡辺がドリブルで相手をかわしながらゴールを決め、突き放します。が、5分に裏を取られ失点してしまいます。初得点をあげた相手は勢いづき、軽くなった守備を剥がしてはゴール前に何度も迫ってきます。GK小野寺が時おり好セーブを見せ、しばらくは追加点を許しませんでしたが、こちらは西井の二度ほどのシュートと樋口のドリブル突破のみの見せ場となります。すると、試合終了間際に失点をして、ホイッスルがなります。なんとか3-2で逃げきりました。
vs山形東
すぐに始まった2試合目は、暑さもあって体力的に厳しい試合となります。良いところがなく、30分ハーフのゲームにもかかわらず立て続けに失点を重ねてしまい、0-3で前半を終えます。
元気がないまま迎えた後半でしたが、飲水あけに山形のロングスローから瑛心が1点を返します。残り5分、渡辺から樋口にボールが入ると、サイドネットに突き刺します。ここで澤田・菅原・谷口の3人をピッチに送り出すと、CBの山形から右サイドの谷口にわたり、谷口が右サイドを駆け上がってから中へ入れると、菅原がゴールを決めます。短い時間の中、起用に応えた交代選手にベンチが大いに沸きます。そのまま試合は終了し、3-3の引き分けになんとか持ち込みました。
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40分ハーフの試合をA戦とB戦、1試合ずつ行いました。 A戦は、ボールを丁寧につないでくる相手に序盤から押し込まれます。8分、FKを与えるとニアでそらされ、ヒヤッとします。続けてCKとなりますが、しのぎます。飲水あけに新川がシュートを打ちましたが、相手GKにキャッチされます。...





































































