2026年10月18日日曜日

第105回全国高校サッカー岩手大会・2回戦

 1回戦は2試合のみで、ほとんどの学校は今日からの登場となりました。本校は、一関サッカー・ラグビー場で花巻北と対戦しました。





 盛附キックオフでスタートした試合は、2分に動きます。晴希のクロスに小嶋が合わせ、ボールを流し込み先制。7分、新川が裏に抜け出し、きっちり決め追加点。両FWの得点で勢いに乗ります。直後には新川の右ポストを叩くシュートの跳ねかえりを晴希が押し込みます。15分、藤澤が左サイドに流れてからクロスを入れると逆サイドに走り込んだ晴希がまた得点します。2分後には、真裕とのコンビネーションから蛇口が決めます。その直後、晴希が自陣深くから逆サイドよ真裕へキラーパス、真裕もきっちり決め期待に応えます。21分、小嶋が抜け出してからのニアへの鋭いクロスに新川が反応し、右足インサイドでタイミングをずらしたシュートを決めます。直後、右サイドバック米沢のクロスに左サイドの真裕がヘディングでゴールを奪います。3分後、CKから竹田のシュートの跳ねかえりを諒次が押し込みます。また3分後、相手のクリアが新川に跳ね返ったボールを晴希が押し込みます。35分、晴希のクロスを真裕が落とし、諒次がきっちり決めます。直後、蛇口の裏へのバスに小嶋が粘りながらシュートを決めます。さらに晴希がゴールを奪い、最後は新川の折り返しを小嶋が決め、前半を15-0で終えました。





 後半、FWを熊谷と冠木に替えると2人も躍動します。相手のキックオフでしたが、すぐにボールを奪い晴希から熊谷にわたり、シュートが決まります。5分、米沢のクロスから熊谷がゴール。直後に晴希から真裕とつながり得点。8分、冠木から熊谷とわたり、熊谷はこの時点でハットトリックを達成します。11分、諒次のスルーパスが熊谷に入り、最後は晴希が決めます。13分、藤澤とワンツーしながら脱け出した冠木がゴールを奪います。23分には、氏家のロングスローから熊谷が抜け出し、カットインしてゴールをあげます。27分、萬のクロスがこぼれたところを谷地がシュートしましたが、ここは惜しくも決まりませんでした。30分、米沢のクロスに熊谷がヘディングで合わせ追加点。直後には、冠木が縦パスを受けて見事なターン&シュート、会場を沸かせます。33分、氏家が左45度から右足を振り抜いて右角に流し込みます。36分に冠木が得点をあげ、最後は38分のCKでした。こぼれ球を萬が押し込み、後半は12点。快勝となりました。












次の相手は一関工業です。

2026年10月14日水曜日

生徒会役員選挙

  昨日、生徒会選挙の演説会がリモートで行われました。もらった写真は後ろ姿しかありませんでした。誰が誰だか分からないと思いますが、紹介させてくだい。演説会の開会と閉会のことばを述べたのは、選挙管理委員の藤井晴希でした。
 会長に立候補したのは2人でしたが、うち1人はサッカー部の佐々木。2人の責任者は生徒会の米沢と千葉が務めました。

 また、書記に梅村が立候補し、責任者を冠木が務めました。
 リモートではありましたが、全校生徒の前で話したサッカー部員はなんと6人。学校の中心を担おうとする姿勢は立派です。お手本となれるような高校生を目指して生活していきましょう!

2026年10月13日火曜日

予防接種&洗車

 オフの日でしたが、盛岡大学に出かけてインフルエンザの予防接種を受けました。意外と痛かったようです…。



 帰ってくる途中、バスの洗車を行いました。里を中心にガンバっていましたが、時折冷たい水を浴びてしまう人がいました。


2026年10月12日月曜日

関東遠征~終~

 最後に八千代高校と40分のハーフゲームを行いました。













 3分、冠木の鋭いシュートはゴールをかすめます。15分、米沢がドリブル突破からシュートを打ちますが、相手DFにはじかれます。跳ね返ったボールを米沢が再びシュートしましたが、またもはじかれます。18分、幅のシュートブロックが炸裂。相手に得点させません。前半はどちらにも得点が生まれないまま、ハーフタイムとなります。後半6分、左サイドの熊谷の折り返しを米沢が受け、冠木にボールが通ったシーンは決定機でしたが、相手にブロックされます。11分でした。スローインを受けた冠木が相手と競り合いながらポケットを取り、中へ流すと藤澤がシュートしますが、相手GKに阻まれます。が、そこで得たCKで冠木が得点をあげます。20分、千葉のクロスを相手GKがはじき、はじかれたボール熊谷がヘディングでシュートしましたが、ポストにぶつかります。26分、熊谷がペナ外から相手GKの立ち位置を見て、ゴールを奪います。33分、里を起点にして右サイドを崩して最後は萬のシュートが生まれましたが、GK正面でした。続けて藤澤の良いクロスに熊谷がヘディングで合わせましたが、はじかれます。終了間際でした。相手GKのキックミスから熊谷が冷静にゴールに突き刺し、3-0で終了しました。

 明日はオフですが、インフルエンザの予防接種を行います。体調を整えることにも留意していきましょう。

関東遠征③

 はじめに古河第一高校と40分ハーフで対戦しました。







 相手のキックオフでしたが、はじめにCKを手にしたのは盛附でした。が、シュートをまで持ち込めずにいると6分、サイドを崩され鋭いシュートが枠内に飛んできます。ここはGK梅村が片手ではじき、枠外に逃れます。9分、氏家からパスを受けた新川が中にボールを入れると、受けた長畑がシュートを打ちますが、左に外れます。15分、相手のくさびのパスを諒次がカットすると調子が上がってきます。24分、柿崎から小嶋、小嶋から氏家とボールがつながり氏家がシュートを打ちますが、相手GKにはじかれます。直後でした。晴希がニアにシュートを打ち込み、先制します。28分、優心から背後に出されたボールに新川が反応、取ろうと出てきた相手GKより速く触ってゴールに流し込もうとしますが、枠を外れます。すると33分、自陣裏に流れたボールを処理できず失点してしまいます。前半は、1-1で折り返します。








 キックオフのボールに新川が二度触り、相手のFKとなる珍プレーから始まった後半は、名誉挽回とばかりに新川が抜けだし、シュートしましたが右に外れてしまいます。すると5分、ポストプレーからシュートを決められ、逆転を許します。10分、柿崎が新川とワンツーで飛び出し、シュートを打ちますが、これも右に外れます。20分、竹田が持ち出してから小嶋に縦パスを通すと、小嶋は相手GKと1対1になりますが、体をはって防がれます。その後、二度CKのピンチをしのいだ31分。真裕のスローインを受けた新川が、シュート気味にゴールに蹴り込むと小嶋が飛び込みましたが、バウンドに合わせられずボールはゴール上を通過していきます。最後まで追いつけず、トータルスコア1-2でやられました。

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