2026年6月7日日曜日

高松多目的広場にて

  今日は12時に集合して、2時間ほどトレーニングを行いました。


 1年生を中心にして、仙北中学校と30分×3本のトレーニングマッチを行いました。
【1本目】
 立ち上がりに優心がシュートを放ち、主導権を握ります。5分に触沢がフリーでシュートを打ちましたが、バーを叩きます。CKを得て、最後は尚弘のシュートとなりましたが、枠を越えます。8分でした。裏に抜け出した触沢が出てきた相手GKをかわすループで先制します。その後、青木や寺畑が追加点を狙いますが、枠を捉えられません。すると失点し、同点に追いつかれてしまいます。川守から右サイドから、馬場が左サイドから良いクロスを入れますが、決めきれません。22分にはふわりとした浮き球で決められ、1-2とされます。







【2本目】
 ケガ人が出て対応していたため、写真と結果のみ掲載します。優心の得点で、1-0で勝ちました。







【3本目】
 開始早々、草生がゴールにボールを流し込みますが、相手DFにかき出されます。5分に笠井が相手をはがしてから谷口にスルーパスを通し決定機となりますが決められず、押し込んだのは草生でした。11分、左サイドの高田が受けたボールをシュートしましたが、決められません。15分には西井の相手背後へのパスからチャンスとなり、最後は松頭がシュートしますが、右にそれてしまいます。25分、久保寺が前線でボールを奪い高田にパスすると、左足から放たれたシュートはサイドネットに突き刺さります。2-0で勝ちました。






ホーム牧野林にて

 練習再開の2日目は、牧野林グランドで汗を流しました。いつも2つに分かれて練習していますが、8時から2時間のメンバーは、パス交換からミニゲームを行いました。 土のグランドで難しい「止める蹴る」をテーマに練習しました。







 10時から2時間練習したグループは、ドリブル練習からミニゲームを行いました。課題となっている、1人で突破して相手を剥がすことを掲げて練習しました。、






2026年6月5日金曜日

期末考査終了~練習再開~

  日曜の敗戦からずっと練習をオフにして、1学期期末考査に向けた取り組みに集中してもらいました。その結果が出ることを心から願っています!

 そして期末考査が終了した今日、練習を再開しました。まずは30分間の走りからスタート。最後は、1対1や2対2で締めくくりましたが、はじめの走りが影響したのか、最後はかなり疲れていたようです。








 敗戦を経てチームの意識改革が必要であることは誰もが理解していると思います。「練習に変化があったのか」キャプテンに聞いてみたところ、「合間の移動を走って行っている」とのことでした。それは小さな変化かもしれません。が今まで通りでなく、個人としては当然、チームとして1つずつ積み重ねていけるようにしていきましょう!

2026年6月1日月曜日

一夜明けて

  悔しさばかりが募っていることでしょうが、切り替えて再出発しなくてはなりません。ただこれまでと同じように日々を過ごすのではなく、今までとは違った中身の濃い時間にしていかなくてはなりません。方法はそれぞれでしょうが、1つのやり方を試そうとしている人がいます。彼は今朝、サッカーノートを自分で作って提出してきました。自分で感じたことをまとめてきたので、読んでコメントを入れて欲しいとのことです。
 足りなかったこと、及ばなかったことがあったからこその敗戦。その事実を受け入れてどう行動していくか、確実に1人は動き出しました。これがチーム全体に波及していくことを願うばかりです。
 彼のノートには、反省と今後について1ページびっしりと書き込まれていました。今後については練習内容だけではなく、意識や取り組みについての方向性が掲げられています。何にどう取り組んでいくかは個人の自由ですが、これはすばらしい実践になることでしょう!

 それぞれの新しい動きに期待しつつ、まずは高校生であることを自覚して、明日からの期末考査で結果を出せるように願うばかりです。

2026年5月31日日曜日

第78回県高総体~準々決勝~

 気温が上がった今日、いわぎんスタジアムで盛岡市立高校と対戦しました。





 kick offからボールを蹴りこまれ、合わせてこちらもボールを蹴ってロストしてしまう序盤でしたが、まず6分に新川がオープニングシュートを放つと、8分には柿崎と真裕で左サイドを崩してクロスが上がり氏家のシュートが生まれます。14分でした。真裕から新川にボールがわたり、先制点を奪います。20分には、新川が左サイドからクロスを入れましたが、氏家が押し込めません。23分、相手にFKを与えてしまうとシュートを打たれましたが、枠を外れます。31分には中盤でヘディングで相手の攻撃を跳ね返していた諒次のシュートが飛び出しましたが、枠外となります。直後に裏に抜け出されピンチとなりましたが、竹田が冷静にブロックしてキーパーがボールをキャッチします。終了間際には右サイドを崩した和真のシュートがありましたが決まらず、1-0で前半を折り返します。







 後半は立ち上がり、晴希のドリブルからチャンスを作り出します。シュートまで行けませんでしたが、6分には自陣のエンドラインまで戻って体をはって守備で貢献する晴希がリズムを生み出します。しかし、飲水タイムを入れるほどの暑さで始まった試合は、その後互いにやりきれない場面が続きます。33分には途中出場の冠木がシュートしましたが、左に外れていきます。なかなか決定機を作り出せないでいると、相手は追いつこうと前線に人数をかけ押し込んできます。粘り強く跳ね返していましたが、このまま試合終了かと思われた最後のプレーで痛恨のPKを与えてしまいます。GK寛太が相手のキックを防いだかに思われましたが、ボールはネットを揺らし、1-1で延長戦に突入してしまいます。
















 延長戦に入ると互いに足をつる選手がピッチ外に出される、まさに死闘となります。延長に入っても1人元気な柿崎がドリブルで駆け上がり、スルーパスを通して決定機と思いましたがオフサイドの判定。が、延長前半8分でした。その柿崎が1人で左サイドを切り裂いてゴールを奪い突き放します。ところが、延長後半立ち上がりにロングスローから失点、2-2となり延長でも決着がつきません。



 運命のPK戦。GK寛太が相手を1人止めたものの、こちらは2人が失敗してしまい、PK戦は2-4という結果になってしまいました。目指していた優勝にたどり着くどころか、ベスト8という結果で、高総体を去ることになりました。

 試合を優位に進めながらも決めきれず、何度も経験してきたはずのアディショナルタイムでの失点。原因を個人の人間性とチームとしての成熟度に求めていくことを確認し合いました。この悔しさを忘れず、リーグ後半戦・そして選手権へつなげていきましょう。暑い中、お疲れさまでした!

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