2026年4月5日日曜日

vs秋田商業②

 2試合目は、35分ハーフでゲームを行いました。











 始まりから互いに主導権争いをしていた10分、GKからパントキックを左サイドバックの山口が、アウトサイドでスーパートラップしてから前線にスルーパスを送ると、熊谷が決め先制します。20分には、萬が中へ良いクロスを入れましたが合いませんが、最後は萬自らシュートを放ちます。追加点とならなかった直後に失点、その後も立て続けにシュートを浴びます。GK玲皇が好セーブを見せていましたが、ついに逆転されてしまい、1-2で前半を終えます。
 後半2分、熊谷から横パスを受けた皇雅が同点ゴールをあげます。2分後、熊谷が突破してGKと1対1となってから横に流すと、侑雅が逆転のゴールを奪います。7分、サイドを崩されシュートを打たれましたが、千葉がゴールカバーで防ぎます。11分、寺畑の縦パスに反応した熊谷がシュートを打ちましたが、相手にブロックされます。17分、熊谷が突破してまたもGKと1対1となりますが、シュートは外れてしまいます。19分はゴール前でシュートは打たれましたが、GK中村が片手ではじき、自らの好セーブに手をたたきます。28分、千葉と寺畑、藤澤の3人で右サイドを崩しながら、千葉がゴール前に運ぶと、最後は侑雅が押し込みます。4-2と見事な逆転勝ちを見せました。

 最後に、ルーキー同士の試合(30分ハーフ)を行いました。氏家からの報告です。
 前半
 自陣でのビルドアップを相手に奪われそのまま失点しました。馬場からクロスが上がりますが、合いませんでした。キーパーが一度キャッチしたボールをこぼし、相手フォワードにうばわれ、失点しました。コーナーキックのこぼれ球を草生蒼が拾いシュートを打ちましたが、入りませんでした。0-2で終えます。
 後半
 右サイドからクロスをあげられ相手ボランチに決められました。0-3で負けてしまいました。

 残念ながら、写真は撮り忘れたそうです。

vs秋田商業①

 今日は来週から始まるリーグ戦を見据え、まず45分ハーフのゲームを行いました。

















 テンポよく縦にボールを通してくる相手に、序盤から後手に回ってしまいます。クリアが小さくなり、立て続けに攻め立てられた5分、ヘディングで落とされたボールをシュートされ、失点ます。8分にもミドルシュートを打たれるなど、立ち上がりが悪いまま、なかなかシュートまで持ち込めません。12分にはビルドアップのボールをさらわれて、追加点をあげられます。直後に新川が持ち運びから、柿崎がカットインしてから、それぞれシュートを打ち、少しペースを取り戻します。17分、諒次からボールを受けた新川が大きく右に展開し、晴希が中へ入れると優心がシュートしましたが、右に外れます。22分、和真が晴希にボールを預けて駆け上がり、チャンスを作ろうとしますがCKに逃れられます。28分でした。晴希からボールを受けた新川がタイミングを外した感じのシュートで、1点を返します。残り10分、治真から諒次、諒次から氏家、氏家から和真とパスがつながり、リズムが生まれます。直後に優心、晴希にシュートが生まれますが、阻まれます。終了間際にCKを得て、その流れから小嶋と晴希のシュートが飛び出しましたが、追いつけずに、1-2で前半が終わります。
 後半、柿崎の突破から晴希が落とした後、長畑のシュートでスタートしました。11分には新川がシュートを打ちましたが、枠を外れていきます。20分、真裕から新川にボールがわたりCKを得ると、キッカー蛇口から新川がシュートしましたが、決まりません。24分には諒次が持ち運び、ミドルを狙いましたが、バーを越えていきます。直後に右CKから竹田、左CKから小嶋がヘディングシュートを打ちましたが、入りません。良い流れの中、31分。CKから小嶋の折り返しを新川が決め、同点に追いつきます。その後は互いにゴール前に迫るものの決め手を欠き、2-2のドローで終わりました。

2026年4月4日土曜日

プリンスリーグ2026東北・開幕

 今日からプレミアリーグと同時に、プリンスリーグ東北が開幕しました。盛岡商業はフットボールセンターに昨年王者・尚志を迎えての対戦となりました。
 ボールをつないで押し込んでくる尚志に粘り強く守っていた盛商でしたが、15分に失点してしまいます。盛商も負けじと鋭いカウンターを二度見せ、一度は尚志GKが足で何とかクリアするという決定機を作りました。
 後半は、チャンスらしい場面を作り出せない盛商でしたが、GKがビックセーブ、CKで直接シュートをDFが頭でクリアなど、しのぎにしのぎます。このまま試合終了かと思われた90分+2分に尚志が追加点をあげ、0-2で敗れてしまいました。
 専大北上高校は、アウェーで勝利をあげたようです。その他の結果は、以下の通りとなっています。東北サッカー協会
 県リーグは、来週開幕します。明日は、秋商を相手に最後のトレーニングマッチとなります。開幕ダッシュできるように、万全の準備をお願いします!

2026年4月3日金曜日

26MORIOKA FOOTBALL GAMES最終日










vs古川学園
 序盤に右サイドバックの谷口が2人をはがして駆け上がりますが、後が続きません。6分に前線でボールを奪い、瑛心がオープニングシュートを打ちます。続けて、左サイドバックの小池がドリブル突破からのクロスに、小森が飛び込みましたが押し込めません。すると、背後に抜け出されシュートを打たれます。GK古川が反応して触ったものの、ボールはゴールに転がり先制されます。その後も背後に抜け出され、ループシュートを打たれましたが、ゴールを外れ助かります。23分、相手GKに森がプレッシャーをかけると、ボールを奪った小森のシュートが生まれましたが、枠を捉えられません。
 0-1からの後半は、相手のキックオフで始まりました。蹴られたボールの処理にもたついていると、さらわれて追加点を奪われます。我慢の時間が続きましたが、晃祐から黒岩、黒岩から祥真とボールがつながりCKとなります。CKはカウンターを受けますが、凌いだ18分、松頭の横パスを受けた黒岩のシュートは可能性を感じました。23分には絆示がミドルで狙いましたが、GK正面。点を取れないまま時間が経過します。前がかりになった28分、裏に抜け出されましてが、猿子が身体をはってブロックします。試合は0-2で負けてしまいました。














vsヴァンラーレ八戸
 始まって早々、山口が積極的に持ち上がり、侑雅から飛び出した熊谷にボールがわたり、決定機と思いましたがオフサイド。3分に侑雅の落としから、長畑がオープニングシュートを打ちます。13分、左サイドで真裕から山口へのパスから初コーナーを得ましたが、シュートまでいきません。互いにチャンスを演出する場面まで持ち込めない展開が続きます。23分に藤澤から真裕、また藤澤にボールが入り、シュートを打ちましたが、相手にブロックされます。終盤には萬のスルーパスを受けた侑雅がシュートを放つと、ボールはバーに当たり跳ね返されます。終了間際に畳み掛け、長畑のシュートがありましたが、決められず、0-0で折り返します。
 後半はメンバーを新入生に入れ替えて臨みました。まずトップの青木にボールが入り、寺畑から目黒にわたり、チャンスになりかけますがボールがアウトします。10分、シュートブロックしたボールがエンドラインを割ってしまい、相手にCKを与えてしまいます。ショートコーナーから決定的なピンチとなりましたが、ボールは右ポストから外れます。なかなかチャンスを作れませんが、失ったボールを放りこまれても、谷藤と小島の両センターバックが攻撃の芽をつみ、左サイドバックの來が鋭いパスカットと良い上がりを見せます。21分、左サイドをエンドラインまで駆け上がった美崎宗巧がクロスを入れると、右サイドバックの美崎尚弘が初シュートを打ちましたが、GKにキャッチされます。終盤には裏に抜け出した草生がシュートしましたが、惜しくもオフサイド。0-0で終了しました。

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