2026年7月12日日曜日

26県リーグD4・第9節

 遠野国体記念公園で、サテライトリーグ・前半戦最後の試合が行われました。相手は、 花巻東3rdでした。











 どうしても勝ちたいこの試合、まず4分にCB西井のロングフィードを駆け上がった右サイドバックの古川が受け取り、FWの黒岩につながりましたがラインを割ります。ここでリズムをつかむと、6分にもう1人のFW渡辺がプレスからボールを奪うと、黒岩がオープニングシュートを放ちます。続けて、森が左足で樋口にボールを送るとCKを得ますが、CKから生まれた小森のシュートは相手GKにキャッチされます。11分、ロングスローから瑛心がシュートを打ちますが、これもGKに取られます。19分、中央で小森がボールを奪い、渡辺、黒岩とボールをつないでのシュートはGKに当たりCKとなり、直後に渡辺のシュートが飛び出しますが、GK正面となります。31分、渡辺が中から右サイドの小森へ、また中の森にボールが入りますが、シュートまで行けません。37分でした。FKを手にして、左サイドバックの高田が左足で鋭いボールを蹴り込むと、ドンピシャでCBの猿子が頭で捉え、ゴールネットに突き刺します。40分には相手GKのゴールキックをさらった渡辺が横に並走した黒岩にボールを送ると、黒岩がきっちりゴールに流し込み、追加点をあげます。43分、高田のフィードが黒岩に渡り、3点目。終盤にたたみかけた盛附が、3-0で前半を終えます。








 
 後半に入り5分、CKを2本立て続けに得た2本目でした。古川のニアへのボールを猿子が足でフリックすると、ゴールにボールが吸い込まれ、幸先いスタートを切ります。10分、相手にシュートを打たれますがポストから外れ、事なきを得ます。20分、樋口がドリブルで持ち上がり、ボールを引き取った黒岩でCKを得ましたが、追加点を奪えません。32分、黒岩からボールを受けた渡辺がシュートを放ちましたが、惜しくもポストから外れてしまいます。36分にはカウンター攻撃からシュートを打たれましたが、GK玲治が止めてくれます。44分、小池がインターセプトした後、黒岩にボールがつながり、黒岩はハットトリックとなる3点目をあげます。終了予定には、山形から祥真へとつながり、チャンスに見えましたがやりきれません、クリーンシートで終えるかと思われた、アディショナルタイムでした。カウンターをくらい、守備のまずさも手伝って、失点してしまいます。結果、5-1で終了しました。
 
 今日の結果で、10チーム中4位となり、上位5チームと下位5チームな分かれる後半戦。後半は、上位の中で戦うことになりした。引き続き、応援よろしくお願いします🙇

2026年7月11日土曜日

26県リーグD2・第9節

 前節スコアレスドローに終わったチームは、勝利を目指してゲームに入りました。スタメンは、前節と変わらない11人となりました。




 試合は開始から両チームともボールが落ち着かない展開となります。CKを連続で獲得しますが、ゴールへは繋がりません。拮抗した展開でしたが、前半20分FWに入った新井田がボールを受けると、巧みにターンをして右サイドの熊谷にスルーパス。抜け出した熊谷が落ち着いて流し込み、先制に成功します。そのまま飲水タイムへ入ります。しかし35分、相手CKからマークを離すと、流し込まれ同点に追いつかれます。その5分後、自陣ゴール前でパスを奪われるとそのままシュートを打たれ失点。1-2で前半を終えます。立て直しを図り、フォーメーションを変え、得点を奪いにいきます。前線の冠木が起点となり、そこへ2シャドーの山澤、萬が関わる形を作ります。アンカーの里がボールを触り始めるとリズムが生まれますが、なかなかシュートまで持ち込めません。DFの千葉や山口、吉田、藤村を中心に追加点を許しません。しかし、GK伊藤が自陣ゴール前でボールを奪われるとそのままシュート。1-3となります。逆転を目指すチームにとっては痛い失点となります。
 流れを変えたいチームは、ルーキー佐々木、スピードとフィジカルが持ち味の黒岩を投入し、攻撃に厚みを加えます。少しずつゴールへ迫る回数は増えますが、シュートが入りません。その後、シャドーに小森、サイドアタッカーに伊藤、CBに西井を投入し、吉田を前線へポジションを変えパワープレイをしますが、得点は最後まで奪えず試合は終了。前節に引き続き不甲斐ない試合内容となりました。来週は中断前最終節。何とか勝ち点3を奪いたいところです。応援ありがとうございました。

26県リーグD1・第9節

 現在1位の盛岡中央を勝ち点1差で追う本校、両校の決戦が盛岡誠桜グランドにて行われました。












 中央のKick Offで始まったこの試合、キックオフのロングボール1本の処理を誤った本校が、開始早々に失点してしまいます。が、5分に幅からのロングフィードを受けた新川のチーム初シュートで反撃を始めます。続けて晴希のドリブル突破から、逆サイドにいた柿崎へクロスが届き決定機でしたが、シュートは相手GKに阻まれます。14分には諒次と真裕の2人で中央を崩しながら侵入しましたが、シュートはGKにストップされてしまいます。32分、藤澤のサイドチェンジで蛇口にボールが渡りますが、クロスを入れられません。直後に和真のパスから晴希が切り裂いてCKを得ますが、シュートに至りません。すると、36分に相手に裏に抜け出され、GKとの1対1の大ピンチでしたが、梅村が相手の動きをよく見て対応し、ボールをキャッチします。この大きなプレーに応え、41分に和真のドリブルで得たCK、ニアから流れてきたボールをファーで待ち構えていた新川が押し込み、同点にします。43分には、晴希がドリブルで駆け上がりながらシュートしましたが、惜しくも左に外れ、1-1で前半を折り返します。















 前半から互いにファールと取られてもおかしくないプレーに拍車がかかり、後半は互いにストレスを感じる展開となります。相手と衝突して肘を痛め、治療のためベンチに下がり、1人少ない10人で戦う序盤は、なかなか攻勢に出られません。17分には、決定機を作られてしまいましたが、蛇口のシュートブロックで何とか凌ぎます。25分にもCKからピンチとなりましたが、ポストに救われます。攻撃の糸口を見つけようと、氏家・長畑・侑雅と交代のカードを切りますが、なかなかゴール前まで迫れません。それでも、41分にショートコーナーから氏家がシュートを打つものの、枠上に飛んでしまいます。続けて、ロングスローから新川のヘディングシュートが生まれましたが、これも枠を捉えられません。どちらかと言うと、相手に押し込まれてしまった後半でしたが、相手には追加点を許さず、こちらは少ないチャンスをものにできず、消化不良のまま試合が終了しました。

 これで勝ち点1差の1位、2位に変化はありませんでした。自力で1位にのしあがれませんでしたが、残り試合に全て勝てば、今まで手にできなかったプリンス参入戦への道が開けます。暑さに負けず、目標にぶれず、突き進んで行きましょう!

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