2026年3月3日火曜日

第66回卒業式~その後~

 快晴の中、あちこちで記念撮影が行われた模様です。そして、懐かし(?)の山岸の姿がなぜかありました。事情通のみなさんは理由がお分かりでしょうが…。






~旅立つ2人~
 あっという間の3年間だったと思います。それぞれの一言を紹介します。

恵人「サッカー部の先生方ありがとうございました。サッカー部がんばれ!」
信幸「思い出がたくさんできました。ありがとうございました♡」
来楽「最後までサッカーをすることができてよかったです。選手権頑張ってください。」
瑛太「はるまへ。はるまは〇を〇したらスピードが上がって裏対応がよくなります。」(イジメになる恐れがあるため、〇として伏せました。ご了承ください。)
大心「太田先生と八重樫先生と関先生には感謝しかありません。僕のサッカー人生はひとまず幕を閉じますが、後輩の皆さんはがんばってください。」
桧都「岩手で優勝できるように頑張ってください。渋民遊びに来てね!」
和生「ITを学んで社長になるので、将来仕事に迷ったらぜひ僕に会社に入社してください。いつでも大歓迎です。」
毅志「戦わなければ勝てない!」
優心「太田先生をはじめとするサッカー部の先生方、お世話になりました。かわいい後輩たちの活躍がとても楽しみです。美青年より。」
奏空「とうしろう、サッカーがんばれ!」
海惺「えいたろうとまひろ、先生のいうことちゃんと聞けよ。決してだらしなくなるなよ。へび、まさや、とうしろうもな♡」
伊織「坊主になることのないように気をつけましょう!」
はな「3年間ありがとうございました。サッカー部頑張ってください。」
圭「選手権、全国大会目指して頑張ってください。」
アンディ「サッカー部最高でした!」

 笑いに走ったコメントが見受けられますが、基本的には後輩たちに向けたメッセージです。自分たちが成し遂げられなかったことを、1・2年生に託しています。3年生の卒業は寂しいですが、彼らの想いに応える結果を手にし、互いに喜び合いましょう!

2026年3月2日月曜日

第66回卒業式

 本来であれば、3月1日に挙行される卒業式でしたが、牧師さんのご都合(日曜は教会での礼拝)により、本日の開催となりました。

~卒業生入場~














~卒業証書授与~

~送辞~

 ご卒業おめでとうございました!

2026年3月1日日曜日

県営運動公園にて

 はじめにサブトラックで1周1分×10本のRunを行いました。





 移動して、江南義塾高校と30分×3本のトレーニングマッチを行いました。




 1本目、序盤から相手陣内に攻め込みますが、シュートまで持ち込めない場面が続きます。14分に高橋諒次がゴールを決めたものの、両サイドから入るボールに合わせられず、追加点が生まれません。25分のCKから幅のシュート、終了間際の萬のヘディングシュートは決定的チャンスでしたが、1-0で終わりました。







 2本目は立ち上がりに相手に抜け出され、ピンチとなりましたが、シュートがポストから離れていき助かります。中盤でボールを握りだした12分、里のミドルシュートがディフレクションとなり、ボールがゴールに吸い込まれます。直後の冠木の鋭いシュートはバーを叩きます。背後を取られ、GKと1対1になりますが、小野寺が体で止めます。今度は小森の見事なサイドチャンジのボールが千葉に渡り、相手GKと1対1になりましたが、シュートは枠から外れます。しかし、最後に失点してしまい、1-1のドローで終了しました。









 3本目のオープニングシュートは、笠井が左足で放ちます。佐藤真裕がボールを動かしテンポを作り出します。両サイドの新井田と樋口が縦へ突破しますが、シュートに至りません。熊谷は二度押し込めるチャンスがありましたが、守りきられてしまいます。結局得点できないまま、ホイッスルが鳴りました。

 練習には、3年生が3人参加してくれました。レフェリーのして来てくれたアンディーは、2日間連続で試合を裁いてくれました。
 竹田桧都は、シュート1本に止まりましたが、特技のスピードに乗ったドリブルを見せてくれました。
 小野寺信幸は少しふっくらしていましたが、こちらもシュート1本を放ち、大学でサッカーを続ける意欲が感じられました。

アクセス数上位3位の投稿~直近1か月~