順位決定の後半戦、まだ勝利がない盛附は初勝利を目指して、南昌みらいと遠野国体記念公園で対戦しました。
立ち上がりからセンターバック笠井の左足からのロングフィードで相手ゴールに迫ると、樋口の左からのクロスに西井のオープニングシュートで相手を脅かします。続けて、今度は西井からボールを受けた渡辺のシュートが飛び出しましたが、相手にクリアされます。6分には、左サイドバックの高田が積極的にミドルシュートを狙います。ゴール左に逸れますが、その後も積極的にシュートを放ちます。9分のCKは笠井がシュートしましたが、相手GKに弾かれます。その後試合が少し落ち着きましたが、30分中盤の谷地から右サイドの新井田に、新井田から右サイドバックの古川が駆け上がり、センターリングが上がると、ニアに走りこんだ谷地が押し込もうとしますが、やりきれません。38分、樋口から西井のシュートがまた生まれますが、これも決まりません。前半終了間際、古川のクロスから渡辺のシュートの場面は決定機でしたが、またも相手GKにはじかれ、0-0で折り返します。
後半も立ち上がりから、左から右からコーナーキックを手にして相手陣内に攻め入ります。10分谷地の縦パスを受けた樋口がシュート、17分FKで猿子のヘディングシュートと、どちらも決まらなかったものの、ゴールの匂いが立ち込めた20分でした。ロングスローからゴール前に流れてきたボールを谷地が蹴りこみ、先制点をあげます。23分には祥真が相手をかわしてからクロスを入れると、渡辺の落としから谷地のシュート。相手のブロックに追加点とはなりませんでしたが、良い攻撃の形を見せます。すると25分、前線で樋口がボールを奪って、絶妙のクロスを中へ入れると走りこんできた渡辺がゴールへ押し込み、追加点を奪います。その後も相手ゴールに迫りましたが、追加点を奪えずにホイッスルが鳴ります。相手には決定機を作らせず、2-0のクリーンシート。後半戦は残すところあと1試合のみですが、初勝利を手にしました。






























































