2026年5月17日日曜日

26県リーグD2・第7節

 関コーチからの報告です。

 前期最終節、勝利を目指して試合に挑みました。前節からスタメンを4人変更しました。



 試合は立ち上がり1分、前線に抜け出した高橋のクロスに右サイド川守がフリーで合わせシュート。得点と思われましたがGK正面でキャッチをされます。すると自分たちのミスからリズムを崩し主導権を握られます。ロングスローやセットプレーからピンチを招きます。7分、ショートコーナーの対応が軽くなり、シュートを放たれるとゴールを許します。勢いづく相手に流れを奪われると15分、16分と立て続けに失点を喫し、0-3となります。その後中盤に入った里がボールを触り出すとリズムを掴みます。里のスルーパスに抜け出した川守がシュートを放ちますが、またしても枠外へいきます。前半終了間際、左サイドの小森がクロスをあげるとFWの熊谷が頭で合わし1点を返し、1-3で前半を終えます。  
 逆転を目指し、左サイドバック山口に代え吉田を後半から投入し、ビルドアップに変化を加えます。後半開始から勢いよく攻撃を仕掛けます。すると11分、左サイドを崩すと熊谷の横パスに右サイドバックのポジションから飛び込んだ千葉が押し込みゴール。2-3となります。続く14分、右サイド川守のクロスに高橋が落ち着いてトラップをしシュートを突き刺し、3-3の同点となります。その後、逆転を目指し黒岩、新井田を投入し攻撃に圧力を掛けます。23分、センターバック藤村のロングフィードに抜け出した熊谷が倒されFKを獲得すると自ら素晴らしいシュートを放ち、逆転に成功します。31分、またしても熊谷がゴールを決めハットトリック。キャプテン米沢、GK伊藤、ボランチとして後半、攻守に奮闘していた山澤の頑張りもありゴールを許さず、5-3で試合終了。前期を3勝3分1敗の3位で締めくくりました。

26県リーグD4・第6節

 今日は南昌みらい高校のグランドで、南昌みらい2ndと対戦しました。


 本校のkick offから始まった試合は、PSGと同じようにタッチラインにボール蹴りこみます。2分でした。この試合何度もロングスローで相手に脅威を与え続けた山形が放り入れると、ゴール前でこぼれたボールを黒岩が押し込みます。直後に渡辺が裏に抜け出し、相手GKと1対1になりましたが、シュートは手に当てられCKに逃れられます。12分には、渡辺が起点となり黒岩がドリブルを開始しましたが、これもCKにされてしまいます。18分、樋口の絶妙な落としから吉田がアウト気味にかけたボールが相手背後のスペースに転がり、そこに黒岩が走りこみましたがやりきれません。26分、樋口からのクロスに瑛心がシュートを打ちましたが、惜しくも右へ外れていきます。30分には瑛心がドリブルで抜け出しましたが、相手GKに足で止められます。38分、黒岩の落としから猿子のスルーパスが樋口に入り、カットインしてシュートしましたが威力がありませんでした。45分には祥真から背後にボールが出て、黒岩の追加点と思われましたが、相手GKに止められ、1-0で前半を折り返します。





 後半は、立ち上がりから立て続けに相手にCKを与えてしまいます。前半とは打って変わって押し込まれる後半となります。相手が背後を狙ってくる展開をCBの2人、佐々木と西井が競り合いを嫌がらずヘディングで跳ね返し、出足に負けずインターセプトを狙い、気持ちが入ったプレーを随所に見せます。29分の相手のFKでは、ヘディングシュートを打たれましたが、GK小野寺がキャッチします。直後に吉田から、小森にボールが入り右サイドを崩しましたが、シュートまで持ち込めません。その後、決定的ピンチを迎えましたが、相手に放たれたシュートはポストに当たって命拾いします。45分にもピンチがありましたが、シュートは枠を外れていき、助かります。アディショナルタイムは4分、チームは気持ちを冷静に保ち、時間を使ったプレーを選択します。気温が上がる中、砂ぼこり舞うグランドでのプレー。体力が消耗する苦しい後半でしたが、ベンチからチームを盛り立てる声があり、気力でクリーンシートを達成しました。










 相手チームの監督さんから「しぶとかった」と称賛(?)された試合。高総体前の最後のリーグ戦を勝ち切り、チームを勢いづけてくれました。全員で目標の県制覇にたどり着けるよう、力を合わせましょう!

2026年5月16日土曜日

26県リーグD1・第7節

  北上第2運動場にて、専大北上2ndと対戦しました。気温が上がる暑い中、試合も熱くなりました。

















 互いにファールをしてFKを蹴り合う幕開けとなりました。3分に新川が右サイドに流れて、相手DFともつれあいながらも粘って中へボールを入れると、待ち構えていた優心が遠目からでしたがシュートを打ち、大きく外したもののリズムをつかみだします。7分、新川が今度の中央をドリブルで駆け上がり、相手をかわそうと右に流れたところでクロスを入れ、氏家がヘディングで合わせましたが枠は捉えられません。10分、今度は左サイドの柿崎が中央で受け、右サイドを駆け上がったところで相手にクリアされますが、氏家のロングスローで攻め立てます。シュートまで持ち込めないでいると、相手にシュートを打たれる場面を作られます。飲水前には左サイドバックの和真から同サイドの氏家に良いパスが通りましたが、センターリングは相手GKにキャッチされます。飲水あけにはこちらのロングスローからボールを拾われカウンターを受け、ピンチを迎えましたが相手のシュートは枠を越え助かります。その後FKを与えたときのシュートは左に外れます。ピンチを逃れた34分、優心が新川とのワンツーで抜け出し、シュートしましたがこちらも左に外れます。43分には諒次からのロングフィードが新川に入り、チャンスになりそうでしたが相手DFに粘られ、シュートは打てず、0-0で前半を終えます。









 後半は、入りから相手にスローインで裏を取られ、シュートされるという嫌な雰囲気でスタートします。竹田から柿崎の背後へ素晴らしいロングボールが入りましたが、やり切れずにいるとカウンターを受け、逆に裏を取られて先制点を与えてしまいます。8分、真裕から裏に抜け出した柿崎のシュートが飛び出しましたが、相手GKに触られます。10分、新川から長畑にボールが入り、最後はまた柿崎がシュートしますが、これも決まりません。が、16分でした。萬のタイミング良いクロスに新川が合わせ、1-1の同点にします。しばらくは一進一退の攻防が続きますが、35分にロングスローから新川がシュートを放ち、37分にはCKから立て続けに3本のシュートを浴びせます。ともに決まりませんでしたが、直後に冠木の競り合いからこぼれたボールを新川が打つものの、GKに弾かれます。42分には、途中から投入され復帰戦となった幅のフィードから、新川のクロスが上がり、柿崎の三度目の決定機でしたが、これも阻まれてしまいます。47分、竹田からの上げられたボールがフリーだった長畑に届き、ヘディングしましたが、惜しくも外れます。暑さで互いの足かが止まる中、最後は怒涛の攻撃を見せましたが、相手の守備力の高さを崩せず、ドローとなりました。
 これで前半戦(一回り目)が終了しました。今日の引き分けで1位で折り返すことはできませんでしたが、後半戦(二回り目)は無敗を貫けるようにしたいものです。まずは、次週から始まる高総体での活躍をご期待ください!

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