2026年2月28日土曜日

盛岡誠桜グランドにて

 今日は盛岡誠桜高校と30分×6本のゲームを行いました。
 1本目、オープニングシュートは相手に打たれます。裏に抜け出そうとする攻撃に、対応してきたと思われた8分。こぼれたボールを押し込まれ失点してしまいます。直後に柿崎が切り込んで、相手をかわしてシュートしますがブロックされてしまいます。FKを得て蛇口がシュートしますが、枠を越えていきます。その後、CKを与えてしまい、ヘディングシュートを打たれますが、GK佐々木がビックセーブで凌ぎます。19分、藤澤のスルーパスから新川のシュートが出ましたが、右ポストから逸れていきます。終盤に相手に決定機を作られましたが、竹田のカバー&ブロックで、0-1に止めました。



 2本目の試合の入りはよく、落ち着いてボールを回します。CBの米沢遊月、藤村勇心から度々裏へのロングパスが通ると、前線に入った熊谷陽斗を中心にゴールへ迫ります。しかし、一瞬の隙をつかれます。クロスボールが入るとニアで触られ先制を許します。追いつこうと熊谷が裏へ抜け出しシュートを放ちますがクロスバーに嫌われます。CKから中盤に入った長畑晴也が直接狙いますが相手GKの好セーブに合い得点は入りません。すると再びカウンターからクロスボールが入ると1失点目同様に決められ、0-2で終了します。

 3本目は、失点シーンの振り返り、巻き返しを図り試合に入ります。しかし、2本目とは裏腹になかなかボールを握ることができません。自陣ゴール前で味方同士の連携ミスで失点。その後は左SBの山口颯汰を中心に相手ゴールへ迫りますが、シュートまで持っていけません。中盤でのセカンドボールの回収もできなくなっていき、ミドルシュートを決められ0-2。その後は見せ場のないまま終了となりました。








 4本目の立ち上がりに佐藤真裕の頭上を越えて、高橋侑雅にボールに入りシュートにつながりますが、枠を外れます。4分、新入生の高橋がミドルシュートを放つとポストを叩きながら、ゴールにボールが吸い込まれます。その後、得点は動かず1-0で逃げ切りました。









 5本目は、キックオフ早々にピンチを迎えましたが、相手のシュートはポストに当たり、外側にボールが出ます。5分、樋口が左ポケットからクロスを入れますが、中が合わせられません。すると2分後、先制点を奪われます。11分、DFがクリアできずにいると失点してしまいます。20分、FKを得て山澤がシュートし、その後のCKでもチャンスがありましたが、決められません。0-2でやられてしまいました。









 6本目は、相手は新入生でしたが、ボールを握られたり、パスを通されたり、五分の展開が続きます。しかし、13分。山澤から縦パスが入ると、谷地がGKの立ち位置を見ながら冷静にゴールを決めます。その後は互いにゴール前までなかなか持ち込めず、1-0で終わることができました。

2026年2月27日金曜日

卒業記念品贈呈

 ~3年生入場~
~記念品贈呈~

~そして一発芸(?)~
~25-26シーズンのプレー~
冠木陽斗より

~全員集合~




~3年生退場~
 卒業式前ですが、一足先に後輩から卒業する3年生へ寄せ書き(色紙)などが贈られました。第104回選手権岩手県大会では連覇を果たした専大北上高校相手に延長まで引きずり込み、もっとも全国に近づいた世代と言えると思います。結果としては県ベスト8でしたが、主力ではなかったとは言え、1年生のときには本校初の東北大会出場を手にしています。次のステージでも輝きを放ってくれると信じています!

2026年2月26日木曜日

卒業式予行!

  久しぶりに3年生が登校し、3月2日に挙行される卒業式の練習を行いました。その入退場の様子をご覧ください。米沢遊月が座っている前を通り過ぎるためか、少しにやけた表情になっている人もいますが…。











 送辞を読むのは、生徒会長でもある米沢キャプテンです。自分で考えた文章とのことですが、卒業生の心を打ってくれることを期待しましょう。

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