2026年2月21日土曜日

With-usカップ初日①

 Jヴィレッジは天気がよく、暖かい陽射しで、心地よくアップしました。















A戦vs中央学院(35分ハーフ) 0-2
 ドリブルで剥がして前進したり、ワンタッチパスで入れ替わったり、柔軟にポジションチェンジをしながら、ボールを保持する相手に圧倒され、押し込まれます。それでも粘り強く対応していると12分。柿崎陽星からのスルーパスが通り、新川聖陽が左サイドに流れてクロスを入れると、小嶋翼颯がシュートを放ちます。ゴールを捉えれずに終わるとその10分後、裏に抜け出され、GK佐々木玲治が一度はセーブしたものの、こぼれ球を押し込まれ、先制されます。25分には柿崎から逆サイドの藤井晴希にボールを入るとシュートまで持ち込みましたが、枠から外れていきます。27分にはPKを取られますが、佐々木が弾いて追加点を与えません。
 前半を0-1で折り返すと、後半から投入された冠木陽斗が立ち上がりにロングシュートを放ち相手を脅かします。相手GKに阻まれますが、リズムが生まれ、7分には背後に走り抜けた柿崎に藤井晴希がパスを送りますが、外枠を叩いてしまいます。次第にペースを握られると、相手に抜け出されループシュートを打たれます。GK中村颯琉が手に当てましたが、こぼれを押し込まれ失点します。試合終了間際に、新川から柿崎へとボールが渡りCKを手にすると、竹田治真がヘディングシュートを放ちますが、相手GKにキャッチされ、得点できないまま試合が終わってしまいました。











B戦vs中央学院(40分1本) 0-2
 5分熊谷陽斗が左サイドからクロスを入れると、逆サイドの黒岩龍成にボールが入り、シュートを打ちますが枠を捉えられません。10分には長畑晴也が上手に裏に抜け出しますが、シュートまで持ち込めません。CBの米沢遊月がドリブルで持ち上がり、攻撃の起点になりますが、やりきれません。
 決定的ピンチはありましたが、GK古川文基を中心に失点を回避していました。しかし、終盤に入ると疲労もあってか、失点が続いてしまいます。まず左サイドを崩され、中へマイナスのパスが入り、ペナルティエリアで3回ぐらいスイッチされ、完全に翻弄された後にシュートを打たれ失点。次は、やはり左サイドからクロスを入れられ、逆サイドの選手にボールが渡り、ループシュートを決められます。得点できずに試合が終わりました。

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