2026年2月23日月曜日

With-usカップ最終日②

B戦vsふたば未来 1-1
 試合の序盤は、萬が積極的にクロスを入れますが、シュートまでにはつながりません。7分、CKを手にして熊谷のヘディングシュートが生まれましたが、枠を外します。14分、千葉の横パスを受けた谷地が縦パスを入れると、冠木が裏に抜け出し、相手GKとの1対1となります。冠木は冷静にボールを流し込み先制点をあげます。中盤でボールを奪って攻め上がると、相手DFと同数になる場面が2度ありましたが、シュートまで至りません。追加点はありませんでしたが、守備は相手にシュートは打たせません。
 前半をリードしたまま後半に入ります。自分たちのペースをつかみ、ボールを保持する時間が長くなります。両サイドから攻めこみ何本かクロスをあげますが、なかなかシュートまで持ち込めません。攻め込んでいましたが、なかなか得点できないでいると、カウンターで隙をつかれ、決められてしまいます。追いつかれてしまい、突き放せないまま、最終日は2試合ともドローで終わりました。
















 色んなチームと対戦することができました。ドリブル中心にボールを保持するスタイル、フィジカルと展開力に長けたチーム、常に背後を狙いながらボールを動かす戦術…。対応に苦労する場面があったことは、学びや経験につながったと思います。我慢強く戦えていた時間はありましたが、ほとんどの試合で失点してしまったことは、課題と考えるべきでしょう。
 これからは、グランドでボールを蹴られます。日々のトレーニングにこだわって、この大会のスローガンである「インターハイでJヴィレッジに戻って来よう」を実現し、今回対戦したチームと再び相まみえるようにしましょう!

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