昨日で盛附サッカー部の今年の活動が終わりました。この1年を振り返ってみると、初めて自分たちでミーティングを開催し「岩手県制覇」「プリンス昇格」という2つの目標を立てたことが印象に残ります。トーナメント戦の1つ高総体では、遠野高校相手に10人になり1点ビハインドという危機的状況の中、試合終了間際に劇的に追いつきました。PK戦で力尽きましたが、選手権に期待を抱かせる内容でした。もう1つの選手権大会では、初めて県を連覇を果たした専北相手にやはり終了間際に劇的に追いつきましたが、延長戦で突き放されてしまいました。体力的な問題と選手層の薄さが浮き彫りになりましたが、同時に決定力不足が課題になりました。
一方、リーグ戦では安定した力を発揮できませんでした。特にも巻き返しを狙った後半戦で守備が崩壊、組織的に守れず失点を重ねてしまい、勝ち点を積み重ねられませんでした。やはり監督が日頃から口にしている「リーグ戦で結果を出すことが大事」「そのためにも人間性を高めることが必要」ということを、徹底できなかったと思います。リーグ戦で結果を出しながら、トーナメントでも勝ち上がる、それは両輪のようなものでしょう。
惜しい・あと一歩という状況から抜け出すために、個人としてチームとしてできることに地道に取り組んでいかねばなりません。
3年生が抜けた新人大会では、これまで県内の公式戦で唯一勝てなかった専大北上高校に競り勝ち上がり、優勝はできませんでしたが、2年ぶり2回目の東北大会出場を手にしました。1月に始まる東北大会が楽しみでなりません。一方、今回の遠征では、相変わらずの選手層の薄さが気になりました。トップチームは金沢学院に1敗したのみでしたが、セカンド・サードは失点が多く、勝てない試合が多々ありました。
練習再開は1月6日からです。この1年、たくさんのご支援ご声援をいただきましたこと、この場をお借りして心より御礼申し上げます。来年こそ、応援にこたえられるような結果を残し、感謝の気持ちとして表せるようにしたいものです。
どうぞよいお年をお迎えください。

















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