2026年9月5日土曜日

26県リーグD1・第12節

  今日は花巻東高校で、江南義塾と対戦しました。



 相手のkick offで始まった試合は、いきなりオープニングシュートを打たれてしまいますが、オフサイドの判定。序盤は、左サイドの蛇口と柿崎で攻め上がりますが、最初の決定機は10分、右サイドの晴希の突破からでした。クロスが逆サイドの柿崎に渡りましたが、足にヒットしません。その後なかなかシュートが生まれませんでしたが、19分でした。相手スローインから始まったところ、相手のキックミスがあり、柿崎にボールが渡ります。柿崎がすかさず新川に送ると、新川がダイレクトシュートでネット揺らし先制します。ところが23分、自陣真ん中で後ろに戻したボールを奪われ失点、1-1と追い付かれます。直後に、晴希から出されたボールに新川が反応し、一度は相手GKに止められたものの、跳ね返りを押し込みつき離します。26分、CB竹田が左サイドを駆け上がった蛇口へフィード、蛇口がゴールを決めます。31分には真裕が得たCKで、蛇口が直接ゴールへシュートを入れてみせます。続けて、藤澤の回収したボールからチャンスを得たり、FKを手にしてゴール前に良いボールを送ったりしましたが、追加点とはならず、4-1で折り返します。







 後半はバックパスのミスから始まる悪い入りでしたが、何とか失点とならず息を吹き返します。5分に蛇口からクロスがあがり、ボールのバウンドに合わせて晴希がシュートを打ちますがバーを越えます。13分でした。幅の縦パスを真裕が抜け出して受け、横へ鋭くパスすると新川が5点目を決めてくれます。17分には、柿崎が左から中央の新川にパスを送ると、新川がボールを軽く落とします。それを受けた長畑が相手DFをきれいにかわして、GKの横に見事に流し込み、6点目となります。20分、相手にサイドを崩され、逆サイドにボールを通されピンチとなりましたが、素早く帰陣した和真が対応してクリアします。31分には途中交代で入った氏家から、これまた途中出場の小嶋へとボールがつながると、小嶋はシュートを狙いながらカットインします。相手がたまらず足をかけ、小嶋は倒されましたが、ボールが柿崎へつながりプレーオン。柿崎が久しぶりにゴールに突き刺す7点目で、チームの勢いが増します。続けてこれも途中出場の優心が右サイドの氏家にボールを送り、氏家から長畑、長畑から上がったボールを新川が、今度はヘディングで8点をあげます。とどめは、蛇口でした。アディショナルタイムに、横にドリブルで這いながらFW顔負けのシュートを鮮やかに決め、左サイドバックながらハットトリック完成。9-1の大勝となりました。








 上位3位チームが勝ちましたが、本校は2位をキープできています。次節の中央vs遠野の試合結果にもよりますが、残り2試合で勝利すれば、2位以内に入れることでしょう。最後まで気を抜かず、プリンス参入戦にたどり着けるよう、全力で一丸となりましょう!

2026年9月4日金曜日

明日・明後日に向けて

  リーグ戦が再開した先週、残念ながらすべてのカテゴリーで勝利できませんでした。課題はそれぞれ違いましたが、決定機をものにできず、最後まで守り切れない、この2つの弱さは共通していたように思います。選手権の組み合わせが決まり、ここからチームがどうやって調子を上げていくかが問われてきます。3年前に選手権大会でベスト4という快挙を成し遂げた以降の盛附は、リーグ戦終盤で失速し、そのまま選手権に突入、持っている力を十分に発揮しないまま敗戦という苦い歴史を積み重ねています。先輩たちの姿に何を学ぶか、みんなで1つ1つ確認し合いながら、チーム全体として盛り上がっていきましょう!





 まずは明日・明後日のリーグ戦、そしてルーキーと全4試合で結果を出しましょう。

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