2026年7月4日土曜日

26県リーグD2・第8節

  高松で16時15分スタートとなった試合は、専北3rdが相手でした。















 盛附のKick Offで始まった試合は、風上に立った本校が、やや優位に試合を進めます。まず11分、山澤からの縦パスを受けた冠木が鋭くターンして、右サイドの新井田に送りチャンスを作り出しましたが、最後はやりきれません。飲水あけ、裏に抜け出されシュートを打たれますが、GK中村の正面となり、キャッチします。27分には相手にゴールネットを揺らされてしまいましたが、ファールの判定となり、ゴールが認められません。すると34分、山澤から萬へパスがつながり決定機でしたが、萬のシュートは枠を捉えられません。前半終了間際には、里から冠木へスルーパスが入りますが、CKに逃れられ、CKではシュートまでいけずに、両チームに得点がないまま、前半を終えます。
















 4分、山口からのスローインを里が受け、冠木につながりCKを得ますが、前半の終わりと同様の結果でした。風下になった後半は押し込まれる場面が続きますが、右サイドバックの千葉とセンターバックの藤村が果敢にシュートブロックに入り、相手のチャンスを潰します。21分でした。満を持して投入された小森と黒岩の2人が決定機を作り、熊谷のヘディングシュートをか飛び出しましたが、相手GKの正面を突いてしまいます。その後、祥真のロングスローを中心に攻めこみますが、なかなかシュートまではいけません。相手に反撃を受けましたが、疲れが見えていたセンターバックの吉田が、気迫のクリアでしのぎます。試合終了間際、相手のロングスローがゴールに吸い込まれ、万事休すと思われましたが、なんとノーゴール。どちらにも得点が生まれず、神がかり的なドローとなりました。
 こちらも次節は、勝ち点1差で首位を走る盛岡中央2ndが相手です。全カテゴリー昇格のチーム目標に向けて、一丸となって勝利を手にしましょう!

26県リーグD1・第8節

  リーグ戦が再開され、二回り目に入り、前回引き分けた盛岡誠桜と対戦しました。



















 4分に右サイドの晴希が中でボールを受けてドリブルを始め、左サイドの柿崎にパスすると、カットインしてからシュートを打ち、良いリズムを作ります。すると16分、藤澤が見事なスルーパスを新川に送ると、新川が先制点をあげます。飲水前にはロングスローからこぼれたボールをシュートされますが、枠外となり助かります。31分、右サイドバックの和真が切り返しながら相手を冷静にかわしてから晴希にボールを送ると、晴希は右サイドを崩してマイナスに折り返し、最後は真裕がシュートしましたが、相手GKに阻まれます。32分にはCKからシュートを打たれましたが、GK梅村がビックセーブでしのぎます。40分、諒次のスルーパスが柿崎にわたり、柿崎が追加点をあげます。前半終了前には柿崎から晴希につながり、3点目を奪い、3-0で折り返します。
























 後半立ち上がり、復帰戦となった蛇口のシュート性のクロスがバーを叩きます。17分、相手GKが出てきてクリアしたボールを拾って、新川がロングシュートを打ちましたがオフサイド。19分には相手のロングスローから始まったボールを奪いカウンター、和真のサイドチェンジから晴希がカットインしてからのシュートを見せますが、枠外となります。34分にはサイドからボールを入れられ、ヘディングシュートを打たれましたが、これも枠外でした。41分、梅村から和真、和真から晴希、晴希から諒次とテンポよくボールがつながりますが、やりきれません。直後でした。裏に抜けられ、1点を返されてしまいます。暑さで互いに足がつってしまう選手が出ます。最後の数分、盛附は10人でなんとか耐え、3-1で勝ちきることができました。

 次節は、勝ち点1差で首位を走る盛岡中央が相手です。必ずや勝利をあげ、再び首位に立ってくれるでしょう。ご期待ください!

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