前節スコアレスドローに終わったチームは、勝利を目指してゲームに入りました。スタメンは、前節と変わらない11人となりました。
試合は開始から両チームともボールが落ち着かない展開となります。CKを連続で獲得しますが、ゴールへは繋がりません。拮抗した展開でしたが、前半20分FWに入った新井田がボールを受けると、巧みにターンをして右サイドの熊谷にスルーパス。抜け出した熊谷が落ち着いて流し込み、先制に成功します。そのまま飲水タイムへ入ります。しかし35分、相手CKからマークを離すと、流し込まれ同点に追いつかれます。その5分後、自陣ゴール前でパスを奪われるとそのままシュートを打たれ失点。1-2で前半を終えます。立て直しを図り、フォーメーションを変え、得点を奪いにいきます。前線の冠木が起点となり、そこへ2シャドーの山澤、萬が関わる形を作ります。アンカーの里がボールを触り始めるとリズムが生まれますが、なかなかシュートまで持ち込めません。DFの千葉や山口、吉田、藤村を中心に追加点を許しません。しかし、GK伊藤が自陣ゴール前でボールを奪われるとそのままシュート。1-3となります。逆転を目指すチームにとっては痛い失点となります。
流れを変えたいチームは、ルーキー佐々木、スピードとフィジカルが持ち味の黒岩を投入し、攻撃に厚みを加えます。少しずつゴールへ迫る回数は増えますが、シュートが入りません。その後、シャドーに小森、サイドアタッカーに伊藤、CBに西井を投入し、吉田を前線へポジションを変えパワープレイをしますが、得点は最後まで奪えず試合は終了。前節に引き続き不甲斐ない試合内容となりました。来週は中断前最終節。何とか勝ち点3を奪いたいところです。応援ありがとうございました。




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