第108回全国高校野球選手権岩手県大会の決勝戦が行われる前に、毎年恒例のいわぎんスタジアム横での走りが敢行されました。
3年連続で同じカードとなった決勝戦。4年連続の甲子園出場を目指す花巻東は、毎回ランナーを出す攻撃力で本校を追いつめますが、こちらは粘り強く食らいつきます。リードを許しながらも最大のチャンスを迎えた7回、ワンアウト1・3塁と攻め立てます。続けてライトへの飛球でタッチアップしましたが、相手の好返球に本塁タッチアウト。結局本校は得点できないままゲームセットとなりました。
本校野球部はよく戦いましたが、大事な場面で牽制アウトなどで次につながらず、逆に花巻東はタイムリーで加点。守備はエラーが出た本校に対し、ゼロ。甲子園での活躍が期待できる、素晴らしいチームでした。花巻東の活躍を期待しましょう。
野球部のみなさん、惜しくも今年も届きませんでしたが、全校生徒を沸かせるひたむきなプレーをありがとうございました!








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