2025年4月4日金曜日

県リーグ開幕まで1週間

  本校は4月7日(月)から新年度が始まり、8日(火)には入学式が挙行されます。そして、その週の土曜からいよいよ県リーグが開幕します。差し迫った状況ですが、できることはまだあります。個人としては何といっても体調管理です。新年度が始まり緊張や不安が付きまといますが、上手にストレスを解消しながら調子を上げていきましょう。チームとしては目標を成し遂げる強い意志を固め合いながら、強固な結束を築き上げていきましょう。
 これまで遠征やフェスティバルを通して、課題が明確になっています。その課題をどう乗り越え成長していくかは、君たち自身にかかっています。若い君たちは、どこまでも成長していけます。万全の準備によって、最高のスタートを切り、走り続けましょう!
 県リーグに先駆けて、今週末からはプリンスリーグ東北が開幕します。このチームが目指している目標の1つ、プリンス昇格!そのためにも、県リーグD1で首位に立てるように全力を尽くしましょう。
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プリンスリーグ東北2025

2025年4月3日木曜日

MORIOKA FOOTBALL最終日


 ヴァンラーレ八戸U18と対戦しました。9分に齋藤瑛太が左サイドを突破して、竹田桧都を経由して佐々木奏空がシュートを放ちますが、相手GKに弾かれます。11分竹田治真が左サイドを駆け上がり、クロスを上げCKを得ますが、シュートには結び付きません。13分相手のコーナーキックのピンチからカウンター攻撃を仕掛け、新川聖陽がシュートを放ちますが、バーを叩きます。前半は積極的に相手ゴールに迫ったものの、得点を挙げられずに前半を折り返します。
 後半7分、竹田治真からのアーリークロスに戸來圭がヘディングでシュートしますが、枠を越えていきます。直後に相手に裏に抜け出されますが、GKアンディがビッグセーブでクリアすると一気にチャンスに変わり、竹田桧都から小野寺信幸がボールを流し込み、やっと先制します。19分には佐々木奏空の見事な守備によるボール奪取から、新川がクロスを上げ、小野寺が2点目を奪います。そして試合終了間際でした。ショートコーナーから安栗毅志がファーサイドにボールを蹴り込むと、戸來が折り返し、最後は新川が押し込みます。試合は3-0で勝利しました。







2025年4月2日水曜日

MORIOKA FOOTBALL5日目

 ~マネージャーからの報告です~
 「2025 MORIOKA FOOTBALL」5日目、2・3年生は宮城県工業と試合をしました。
 1試合目、前半戸來圭のアシストから小野寺信幸がシュートを決め先制しました。竹田桧都がサイドからシュートを決め2-0になり、また戸來圭のアシストから小野寺信幸がシュートを決めます。新川聖陽がシュートを決め、4-0と点を離して前半を終了しました。後半、新川聖陽が決め5-0、ドリブルでキーパーを抜き、新川が連続で決めます。新川聖陽がバイシクルシュートで点を決め7-0、阿部恵人のアシストから小野寺信幸がヘディングで決め8-0、さらにまた小野寺信幸が得点します。竹田桧都のこぼれ球を小野寺信幸が決め10-0、阿部恵人のアシストから竹田桧都が決め11-0、新川聖陽が決め12-0で試合が終了しました。

 2試合目、前半萬悠人が決め先制しました。樋口竣亮がこぼれ球を拾い決め2-0、冠木陽斗が決め3-0、前半ラストに相手に決められてしまい、3-1で前半終了しました。後半、冠木陽斗のポストプレーから高橋諒次が決め4-1、ドリブルでDFを抜き藤井晴希が決め5-1になり、試合終了しました。




2025年4月1日火曜日

MORIOKA FOOTBAL4日目②

 vs盛岡第三
 試合の序盤に自陣で横パスを奪われ、相手にオープニングシュートを放たれます。よくない立ち上がりでしたが、サイドから流れてきたボールを高橋海惺がシュートまで持ち込み、反撃を開始します。すると9分でした。熊谷陽斗の落としたボールを走り込んだ米沢遊月が蹴り込み、先制に成功します。しかし14分に相手にPKを与えてしまい、同点になります。18分には相手FWにファーサイドに見事なシュートを決められ、逆転を許します。1‐2で折り返した後半、熊谷から冠木陽斗、さらに藤井晴希とボールがつながりチャンスを作りリズムが生まれます。直後にクリアミスから失点してしまいますが、6分に米沢から熊谷、最後は冠木にパスがつながり冠木のゴールで1点差に迫ります。15分には、幅瑛太朗、米沢、樋口竣亮のトライアングルでのパス交換から、高橋諒次にボールが入り、最後は熊谷のシュートで同点に追いつきます。その後も攻撃を強めたものの逆転までは至らず、3-3の引き分けで終了しました。






vs三本木農業恵拓
 立ち上がりに安栗毅志のロングフィードから阿部恵人にボールが渡り、クロスが入りますがシュートに結び付きません。7分には戸來圭からのスルーパスを受けた新川聖陽がシュートを放つも、キーパー正面となってしまいます。1分後、新川のクロスに小野寺信幸が反応し、佐々木奏空にボールが渡りますが、シュートは枠を捉えきれません。攻撃の良いリズムが流れ出した10分、戸來から小野寺へボールが入り、先制点を奪います。その後背後を取られるシーンもありましたが、1‐0で後半を迎えます。後半は相手が左サイドを起点に攻撃の圧力を強め、決定機を作られますが、蛇口蒼冬が身を挺したスライディングでプレッシャーをかけるなど、失点を許しません。20分に戸來から竹田治真が、直後に齋藤瑛太から竹田を経由し小野寺が、ともにシュートを打ちますが、枠内から外れていきます。22分でした。竹田桧都から新川にボールが入ると追加点をあげることができ、2-0で勝利できました。
 










MORIOKA FOOTBALL4日目①

~マネージャーからの報告です~
  「2025 MORIOKA FOOTBALL」4日目、午前中2・3年生は本庄第一、1年生は新潟商業と試合をしました。
 本庄第一との試合、前半新川聖陽からのクロスから竹田桧都のヘディングで決め先制しました。戸來圭からのアシストから新川聖陽が決め、前半好調なスタートをしました。相手の裏をとり安栗毅志がシュートを決めますが、惜しくもオフサイド。後半シュートチャンスが多々ありましたが点が入らず、2-0で試合終了しました。




 新潟商業との試合、前半パスミスで相手に点を入れられてしまい失点、ドリブルでDFを抜けられてしまい連続失点となり0-2、相手のクロスから点を入れられ、0-3になり前半終了しました。後半、連続で失点し0-5で試合終了しました。



2025年3月31日月曜日

MORIOKA FOOTBAL3日目

~マネージャーからの報告です~
 「2025 MORIOKA FOOTBALL」3日目、2・3年生は野辺地西高校と弘前南高校と試合をしました。

 野辺地西高校との試合、前半ゴール前のこぼれ球を新川聖陽がシュートを決め先制しました。ですが、うまくマークが合わず相手にDFを抜けられてしまい決められ失点、また連続で失点してしまい、1-2になりました。盛附も負けじと、萬悠人のアシストから新川聖陽が得点、2-2と追いつきます。後半、ボールを思うようにキープできず、小さなミスが目立ち、シュートチャンスがなく前半のスコアのまま、2-2と同点で終了しました。

 弘前南高校との試合は、前半盛附が先に失点してしまい、0-1。後半も自分たちのミスが失点に繋がり、0-2となり、課題が多く出た試合でした。




1年生vs本庄第一
 3分に小嶋翼颯から柿崎陽星にスルーパスが通り、柿崎が相手GKを冷静にかわしてシュートを決め先制します。が、その直後に中盤でボールをロストしてしまい、同点に追いつかれます。右サイドバックの黒岩龍成から鋭いクロスが入りますが、シュートに結びつかず、次第に相手にペースを握られます。前半終了間際に裏を取られ、佐々木玲治がゴールを死守するものの、2次攻撃で失点してしまい、1ー2で折り返します。後半も立て続けに背後を突かれますが、谷口諒多が体をはってブロックします。8分に失点してしまいましたが、14分に高田絆示が高い位置でボールを奪い、左足を振り抜き1点返します。が、17分にCKから失点しまいます。24分、伊藤玲皇が一度はビックセーブで防いだものの、ゴールを決められ、2ー5で試合は終了しました。敗れはしましたが、技術&体力で上回る上級生を相手に回し、食らいついている姿が印象的でした。








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