2026年4月25日土曜日

26県リーグD2・第3節

 2ndチームも花巻東2ndと釜石で対戦しました。関コーチからの報告です。

 試合終了間際に失点をし、引き分けで終えた前節。切り替えて勝利を目指して試合に入りました。
 落ち着かない展開が試合後から続きますが、インターセプトからDFの藤村、米沢、山口と立て続けにミドルシュートを放ち、主導権を握ろうとします。すると17分、中央で受けた新井田が一度、右サイドの川守に預けるとリターンを受けます。裏のスペースへスルーパスを通すと、抜け出した高橋がシュート。一度はGKに弾かれますが、それに再び反応しシュート。先制点を奪います。しかし、28分、相手FWにボールが収まるとサイドへ展開されクロスボールを放たれます。ニアでヘディングで決められ、1-1。同点に追いつかれます。徐々にボランチの藤澤、里がボールに触るとリズムが動き始めます。前半終了間際、右サイドバックの谷口が1人で3人を抜きシュートまで持ち込みますが、ゴールは生まれません。後半開始4分、CKをニアで触られ逆転を許します。同点を目指し、チームは攻めますが、なかなかゴールを奪えません。GK伊藤を中心にピンチも防ぎます。すると後半15分、相手ゴール前の混戦からオーバーラップしていた藤村がシュートを放ちますが、相手GKのセーブに合い得点を奪うことはできません。右サイドバックに千葉、右サイドハーフに伊藤祥真、左サイドハーフに樋口、トップ下に谷地を投入しますが、試合終了間際にも失点を許し、1-3。敗北を喫しました。

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