2ndの対戦相手も盛岡中央(2nd)でした。花巻スポーツキャンプ村での試合でした。
盛附のkick offで始まった試合は、早速相手陣内に攻め込みましたがシュートまで持ち込めません。すると3分に相手にFKからオープニングシュートを打たれます。流れが中央に傾いた思われた11分でした。CKを手にすると黒岩が折り返して、萬が先制ゴールを奪います。16分、この試合何度もヘディングではじき返すCB藤村が起点となり、黒岩のドリブル突破が生まれます。ボールはラインを割りCKを手にすると、黒岩が吠えます。20分には右サイドの小森からボールを受けた里が、逆サイドの萬へ展開し良い攻撃が生まれましたが、やりきれません。直後に相手FWに裏に抜け出されGKと1対1となりましたが、中村が体をはって止めてくれます。23分、小森から良いクロスが入ると、逆サイドの萬が走りこみながらヘディングで2点目を狙いましたが、相手GKが片手で防ぎます。試合は次第に膠着し、1-0のリードで前半が終了します。
ハーフタイムに相手は交代カードを使いながら、後半開始から同点を狙ってきます。ロングスローやコーナーキックでゴール前に攻め込まれますが、必死にこらえます。運動量が落ちてきましたが、カウンター気味に攻撃に転じ、14分には萬、22分には小森が追加点を狙います。残念ながら、ともにゴール枠上にボールが飛んでいきます。37分には、侑雅から新井田へ縦パスが入り、これも決定機でしたが、右ポスト外へ流れてしまいます。再三のチャンスをものにできずにいると、40分に大ピンチを迎えます。CKから蹴られた強いシュートはポストに当たり跳ね返ると、拾われまたシュート。GK中村が至近距離ではじきましたが、またシュートを打たれます。同点にされたかと思われたシュートは、これまで守備ラインを統率してきた米沢がゴールカバーで何とかかきだします。ベンチが大いに沸いた瞬間でした。直後に樋口が相手ゴールに迫り、試合を決めてくれると期待されましたが、惜しくも決まりません。
このまま試合終了かと思われたアディショナルタイムでした。FKから同点にされ、1-1。引き分けに持ち込まれてしまいました。
ゲームセットの喜びの瞬間を収めようとしていたら、相手の歓喜の場面となってしまいました。この悔しさを忘れず、試合を締めくくる教訓として、今後の試合に生かしていきましょう!


















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