2026年5月16日土曜日

26県リーグD1・第7節

  北上第2運動場にて、専大北上2ndと対戦しました。気温が上がる暑い中、試合も熱くなりました。

















 互いにファールをしてFKを蹴り合う幕開けとなりました。3分に新川が右サイドに流れて、相手DFともつれあいながらも粘って中へボールを入れると、待ち構えていた優心が遠目からでしたがシュートを打ち、大きく外したもののリズムをつかみだします。7分、新川が今度の中央をドリブルで駆け上がり、相手をかわそうと右に流れたところでクロスを入れ、氏家がヘディングで合わせましたが枠は捉えられません。10分、今度は左サイドの柿崎が中央で受け、右サイドを駆け上がったところで相手にクリアされますが、氏家のロングスローで攻め立てます。シュートまで持ち込めないでいると、相手にシュートを打たれる場面を作られます。飲水前には左サイドバックの和真から同サイドの氏家に良いパスが通りましたが、センターリングは相手GKにキャッチされます。飲水あけにはこちらのロングスローからボールを拾われカウンターを受け、ピンチを迎えましたが相手のシュートは枠を越え助かります。その後FKを与えたときのシュートは左に外れます。ピンチを逃れた34分、優心が新川とのワンツーで抜け出し、シュートしましたがこちらも左に外れます。43分には諒次からのロングフィードが新川に入り、チャンスになりそうでしたが相手DFに粘られ、シュートは打てず、0-0で前半を終えます。









 後半は、入りから相手にスローインで裏を取られ、シュートされるという嫌な雰囲気でスタートします。竹田から柿崎の背後へ素晴らしいロングボールが入りましたが、やり切れずにいるとカウンターを受け、逆に裏を取られて先制点を与えてしまいます。8分、真裕から裏に抜け出した柿崎のシュートが飛び出しましたが、相手GKに触られます。10分、新川から長畑にボールが入り、最後はまた柿崎がシュートしますが、これも決まりません。が、16分でした。萬のタイミング良いクロスに新川が合わせ、1-1の同点にします。しばらくは一進一退の攻防が続きますが、35分にロングスローから新川がシュートを放ち、37分にはCKから立て続けに3本のシュートを浴びせます。ともに決まりませんでしたが、直後に冠木の競り合いからこぼれたボールを新川が打つものの、GKに弾かれます。42分には、途中から投入され復帰戦となった幅のフィードから、新川のクロスが上がり、柿崎の三度目の決定機でしたが、これも阻まれてしまいます。47分、竹田からの上げられたボールがフリーだった長畑に届き、ヘディングしましたが、惜しくも外れます。暑さで互いの足かが止まる中、最後は怒涛の攻撃を見せましたが、相手の守備力の高さを崩せず、ドローとなりました。
 これで前半戦(一回り目)が終了しました。今日の引き分けで1位で折り返すことはできませんでしたが、後半戦(二回り目)は無敗を貫けるようにしたいものです。まずは、次週から始まる高総体での活躍をご期待ください!

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