強風の中、県フットボールセンターで東海大山形高校と対戦しました。
5分にCKを得て、小島のシュートが生まれましたが、相手GKにキャッチされます。よい出だしとなった直後、優心がセンターサークル辺りからシュートを放つと、ボールがゴールに吸い込まれ、見事に先制します。18分、相手に裏に抜け出され、冷やりとしましたがオフサイド。直後に青木の突破からCKを得ると、尚弘のシュートや青木の胸トラップからのシュート、最後は馬場のシュートと立て続けに猛攻を仕掛けますが、相手GKにブロックされ、追加点を奪えません。23分の川守のミドルシュートは、枠を越えていきます。飲水前、エンドラインでボールを奪われ、シュートを打たれましたが、枠を外れ助かります。飲水あけに山口から左サイドバックの佐々木が受けると見事な駆け上がりを見せ、CKを得ましたがシュートまでいけません。35分には馬場が左サイドを崩してクロスを入れましたが、惜しくも中で合いません。残り5分、GK梅村から川守にボールが入り、逆サイドの馬場にわたりシュート。これも相手GKに阻まれ、1-0で前半が終了します。
後半始まってすぐに、川守からボールを受けた青木がシュートを打ちましたが、GK正面となります。その後、ゴール前に攻め立てられシュートを打たれましたが、バーを越えていきます。7分、優心がふわりと裏へボールを送ると川守が競ってくれますが、こぼれ球に反応できません。風下となった後半は、この後自陣からボールを運び出す場面が減り、押し込まれる時間が続きます。20分に相手のFK、GKのキックをヘディングで跳ね返せず、こぼれたボールを拾われシュートされましたが、左に逸れていき難を逃れます。28分にはクリアをし損ね、GKと1対1になりましたが、これも枠を外れます。残り10分、反撃に出て山口のシュートがありましたが、追加点とはなりません。すると直後に大ピンチとなり、相手FWにシュートを打たれ失点かと思いきや、梅村が片手1本ではじくビッグセーブでチームを救います。最後は時間をうまく使いながら逃げ切りに成功、1-0で勝ち点3を手にしました。



















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