2026年5月10日日曜日

26県リーグD1・第6節

 今日は北上でグルージャ盛岡ユースと対戦しました。



 風が強い中、風下に立った前半でしたが、立ち上がりに新川がドリブルで中央を駆け上がり、真裕にパスがつながります。同数でしたが、最後のクロスがラインを割りチャンスにはなりません。続けて7分、FKで長畑がニアに鋭いボールを入れると諒次が頭でそらし、ゴールを割りそうなシュートでしたが、相手DFにゴールラインからクリアされてしまいます。直後に晴希の突破からスローインとなり、そこから新川のシュートが生まれましたが、バーを叩き入りません。飲水あけでした。スローインで始まり、藤澤から蛇口、蛇口から真裕とボールがつながり、真裕が横パスを長畑に入れると、長畑は晴希にスルーパスを通し、晴希がネットを揺らし先制します。盛附らしいパス交換からの得点に波に乗るかと思われた26分、CKを与えてしまうと、ヘディングで押し込まれ、1-1にされてしまいます。31分には中盤でボールを食われカウンターを受けますが、諒次のカバーリングで難を逃れます。その後ビルドアップのボールを奪われるシーンがありましたが、39分には柿崎が左サイドを、40分には和真が右サイドをそれぞれ突破してCKを得るなど反撃をみせましたが、追加点とはなりません。アディショナルタイムに、相手に蹴られたボールがバーに当たるというヒヤッとした場面がありましたが、前半は同点で終えます。







 迎えた後半は風上に立ち、試合を優位に進めます。11分、新川がタイミングよく鋭いクロスを入れますが、誰も飛び込めません。直後に和真からのクロスが新川に入りましたが、シュートはゴール左に逸れていきます。続けて新川が入れたクロスに柿崎がシュートしましたが、ゴールより高く上に飛んでしまいます。藤澤のクロスからの柿崎のシュートは、相手GKに阻まれます。飲水あけにはCB竹田の素晴らしいロングフィードが柿崎に通りましたが、CKに逃げられます。39分には、柿崎のクロスに新川が飛び込みましたが、ボールはバーの上を通過します。相手陣内でボールを握って動かし、何度も相手ゴールに迫り決定機と思える場面が何度かありましたが、突き放せないまま時間が経過し、残り4分のところでした。相手の後半1本目のシュートがゴールラインを割ってしまい、1-2とリードされてしまいます。追いつこうと最後まで走りましたが、相手に時間をうまく使われ、リーグ戦初黒星を喫してしまいました。












 保持率やシュート数だけで勝敗が決まらない、サッカーの怖さを改めて痛感する試合となりました。リーグ戦はまだまだ続きますが、トーナメントであれば終了となります。ここまでクリーンシートが無いことが一番の課題と言えるでしょう。高総体前にリーグ戦があと1つ。守備を整備することが急務かもしれません。時間は限られています。自分たちで立てた目標を達成させるために、何をどう改善していくか、チーム全体で確認したいものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

アクセス数上位3位の投稿~直近1か月~