関コーチからの報告です。
前期最終節、勝利を目指して試合に挑みました。前節からスタメンを4人変更しました。
試合は立ち上がり1分、前線に抜け出した高橋のクロスに右サイド川守がフリーで合わせシュート。得点と思われましたがGK正面でキャッチをされます。すると自分たちのミスからリズムを崩し主導権を握られます。ロングスローやセットプレーからピンチを招きます。7分、ショートコーナーの対応が軽くなり、シュートを放たれるとゴールを許します。勢いづく相手に流れを奪われると15分、16分と立て続けに失点を喫し、0-3となります。その後中盤に入った里がボールを触り出すとリズムを掴みます。里のスルーパスに抜け出した川守がシュートを放ちますが、またしても枠外へいきます。前半終了間際、左サイドの小森がクロスをあげるとFWの熊谷が頭で合わし1点を返し、1-3で前半を終えます。
逆転を目指し、左サイドバック山口に代え吉田を後半から投入し、ビルドアップに変化を加えます。後半開始から勢いよく攻撃を仕掛けます。すると11分、左サイドを崩すと熊谷の横パスに右サイドバックのポジションから飛び込んだ千葉が押し込みゴール。2-3となります。続く14分、右サイド川守のクロスに高橋が落ち着いてトラップをしシュートを突き刺し、3-3の同点となります。その後、逆転を目指し黒岩、新井田を投入し攻撃に圧力を掛けます。23分、センターバック藤村のロングフィードに抜け出した熊谷が倒されFKを獲得すると自ら素晴らしいシュートを放ち、逆転に成功します。31分、またしても熊谷がゴールを決めハットトリック。キャプテン米沢、GK伊藤、ボランチとして後半、攻守に奮闘していた山澤の頑張りもありゴールを許さず、5-3で試合終了。前期を3勝3分1敗の3位で締めくくりました。




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