2026年9月6日日曜日

26県リーグD4・順位決定③

  今日は、南昌みらい高校グランドで盛岡商業高校と対戦しました。














 相手のkick offで始まった前半は、序盤から押し込まれましたが、裏に抜け出されたボールはGK佐々木が処理し難を逃れます。土のグランドにパスがつながらない中、9分新井田からのクロスに祥真がチーム初シュートを放ちます。直後に、相手の中盤にボールを運ばれピンチになりかけましたが、森がプレスバックして対応します。12分、CB谷口のフィードにFW西井が飛び出しましたがやりきれません。すると14分、相手のサイドチェンジからのカットインシュートに失点してしまいます。21分には、CB笠井の左足から前線にボールを送りチャンスになりかけましたが、相手GKにキャッチされます。27分、相手FWにゴール右隅へ鋭いシュートを突き刺され、0-2とされます。直後に、樋口が中央でボールを奪い、右サイドバックの古川へ、古川が駆け上がってから最後は新井田のシュートが飛び出しましたが、GK正面に終わります。38分には、左サイドバックの小池からFW渡辺を経由して、新井田と決定機でしたが、シュートは左外側のネットでした。前半終了間際には、樋口が奪ったボールを運んで自らシュートを打ちましたが、相手GKにはじかれポストに当たったボールは外に出てしまい、0-2で前半が終わります。
















 ハーフタイムで2人の選手交代をして臨んだ後半でしたが、序盤は互いに中盤でボールをロストし、攻撃の形まで至りません。8分にCKを得てから、盛附は少しずつ相手ゴールに迫りだします。押し込み始めたかと思われた19分でした。中盤でボールを失うと、ループシュートで3点目を奪われてしまいます。反撃の糸口の1つは、山形のロングスローでしたが、なかなかやり切れません。28分、コーナーキックを手にして、キッカー古川のボールにタイミングよく谷口のヘディングシュートが飛び出し、決まったかと思われましたがバーの上をボールが通過してしまいます。あきらめずに1点を取ろうと攻撃を強め、終盤には瑛心のクロスから新井田がダイレクトシュートでゴールを狙います。が、相手GKのナイスセーブに遭い、1点を奪えないまま、ゲームセット。0-3で終わり、順位決定の後半戦は連敗スタートとなってしまいました。

 上位リーグに入っている他4チームから前半戦で勝利を挙げられたのは、南昌みらいだけでした。だから、この結果も仕方がないと諦めますか?
 そういう訳にはいきません!どんな相手であっても、負けてよい試合はありません。そのために、日頃の練習が試合に勝つための練習になっているかどうか、みんなで確認しながら取り組みましょう。練習はウソをつきません!
 サテライトリーグだから…、そんな甘い考えは捨てましょう!カテゴリーは関係ありません。このチームの巻き返しこそが、選手権大会での勢いに必ずつながります。残り2試合、盛附サッカー部として勝利をつかみ取りましょう!

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