2026年10月11日日曜日

関東遠征①

 今日は、流通経済大学付属柏高校と対戦しました。


 A戦は、40分ハーフで行われました。
 相手のキックオフから下げられたボールをGKに蹴り込まれ、氏家がヘディングで一度は返しますが、再度前線にボールを入れられると、処理が遅くなったところを押し込まれ先制されます。20秒でした。6分、サイドを破られ追加点を奪われます。9分、柿崎から新川へ、新川が落としたボールを優心が蹴りだし、柿崎が拾ってセンターリングを入れると、藤澤のチーム初シュートが生まれましたが、相手のブロックに遭います。16分、バックパスを狙われ失点します。20分、FKで蛇口のキックから晴希のシュートはCKとなり、竹田がヘディングシュートを打ちましたが枠外でした。24分、センターバック2人の間を抜け出され、決められてしまいます。35分に竹田がドリブルで懸命に持ち運ぶと、チームに少しリズムが生まれ、押し込む時間が続きます。終了間際に新川から小嶋へと展開しクロスが入りますが、やりきれません。前半は、0-4でした。






 気持ちを切り替えて臨んだ後半、2分に晴希が突破しようと前に出たところを潰されますが、小嶋がボールを拾ってシュートを打ちます。GKが弾きましたが押し込めません。すると、4分に失点してしまいます。16分、FKを与えると直接シュートを打たれますが、GK梅村がCKに逃れます。24分、ゴール前でかわされて打たれたシュートが決まってしまいます。その後、真裕がボールを受け攻撃の起点になろうと踏ん張りますが、27分に豪快なシュートを決められます。2分後、長畑が積極的にゴールを狙いますが、枠を捉えられません。37分、高い位置でボールを奪った和真がシュートを打ちましたが、相手GKにキャッチされます。終了間際にバーを叩くシュートを打たれ、跳ね返ったボールをタイミングを外すようなシュートで押し込まれ失点。後半も0-4でした。







 こちらのミスでの失点が多く、やはり強豪は過失を見逃してくれないことを痛感しました。また、特にボールを失ったあとの切り替えが速く、思うようにボールをつなげませんでした。ボールを運ぼうとする相手への身体の寄せ方も激しく厳しいものでした。全国に出るには甘さがあることを思い知らされましたが、この試合があって良かったと言えるように、選手権に向け仕上げていきましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿

アクセス数上位3位の投稿~直近1か月~