2026年11月3日火曜日

第105回全国高校サッカー岩手大会・準決勝

  いわぎんスタジアムで、盛岡誠桜と対戦しました。


 スタンドには野球部や柔道部、女子生徒も駆けつけてくれ、ずいぶんと盛り上げてくれました!





 本校のKick Offで始まった試合は、すぐにFKを得て相手ゴールに迫ります。3分には左からの柿﨑がクロスを入れると、小嶋がそらして晴希がオープニングシュートを放ちます。直後に自陣左サイドを崩されピンチとなりますが、互いに決められません。7分、CKから新川のヘディングでの折り返しから、ゴールに押し込んだかに思われましたがオフサイド。17分、柿﨑の突破から得たCKで優心がシュートしましたが、体に当てられます。27分には斜めのクロスを入れられ、ヒヤッとしましたが、蛇口が身体を投げうって阻止します。34分、優心を起点に左サイドを崩して小嶋がシュートを打ちますがCKに逃れられます。前半はセットプレーを中心に攻め込んでいましたが、39分に裏に抜け出されて横パスからシュートを打たれます。DF陣が何とかかき出したと思いましたが、ゴールの判定。先制点を献上します。アディショナルタイムには、幅のスライディングタックルが炸裂、前半を0-1で終えます。











 後半は互いにゴールに迫れない展開が続きましたが、12分に誠桜が裏に抜け出そうと攻撃を仕掛けてきました。ここはGK梅村が飛び出してきて処理してくれます。15分、晴希のカットインしてからのシュートは相手にブロックされます。27分、新川が受けて優心のシュートが生まれますが、入りません。直後に氏家のロングスローから新川がシュートを打ち、決まったかと思われましたが、相手GKにコーナーに逃げられます。その後のCKではカウンターを浴びますが、シュートはゴール頭上高く飛び、難を逃れます。36分CK、38分ロングスローと相手ゴールに迫りますが、誠桜の集中した守備陣が立ちはだかります。すると40分、相手FWに抜け出され角度のないところからシュートを決められ、0-2とリードを広げられてしまいます。アディショナルタイム、氏家のロングスローから新川のヘディングで意地の反撃を見せますが、決まらずにタイアップ。残念ながら、初の決勝進出は叶いませんでした。



 試合後、表彰式が行われ、3位の賞状が手渡されました。
 力を出しきった試合とは言えませんでしたが、応援隊を含め勝利に向かっていたと思います。届かなかった要因を自分たちで見つめ、再出発を期しましょう。お疲れ様でした!

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