2026年4月3日金曜日

26MORIOKA FOOTBALL GAMES最終日










vs古川学園
 序盤に右サイドバックの谷口が2人をはがして駆け上がりますが、後が続きません。6分に前線でボールを奪い、瑛心がオープニングシュートを打ちます。続けて、左サイドバックの小池がドリブル突破からのクロスに、小森が飛び込みましたが押し込めません。すると、背後に抜け出されシュートを打たれます。GK古川が反応して触ったものの、ボールはゴールに転がり先制されます。その後も背後に抜け出され、ループシュートを打たれましたが、ゴールを外れ助かります。23分、相手GKに森がプレッシャーをかけると、ボールを奪った小森のシュートが生まれましたが、枠を捉えられません。
 0-1からの後半は、相手のキックオフで始まりました。蹴られたボールの処理にもたついていると、さらわれて追加点を奪われます。我慢の時間が続きましたが、晃祐から黒岩、黒岩から祥真とボールがつながりCKとなります。CKはカウンターを受けますが、凌いだ18分、松頭の横パスを受けた黒岩のシュートは可能性を感じました。23分には絆示がミドルで狙いましたが、GK正面。点を取れないまま時間が経過します。前がかりになった28分、裏に抜け出されましてが、猿子が身体をはってブロックします。試合は0-2で負けてしまいました。














vsヴァンラーレ八戸
 始まって早々、山口が積極的に持ち上がり、侑雅から飛び出した熊谷にボールがわたり、決定機と思いましたがオフサイド。3分に侑雅の落としから、長畑がオープニングシュートを打ちます。13分、左サイドで真裕から山口へのパスから初コーナーを得ましたが、シュートまでいきません。互いにチャンスを演出する場面まで持ち込めない展開が続きます。23分に藤澤から真裕、また藤澤にボールが入り、シュートを打ちましたが、相手にブロックされます。終盤には萬のスルーパスを受けた侑雅がシュートを放つと、ボールはバーに当たり跳ね返されます。終了間際に畳み掛け、長畑のシュートがありましたが、決められず、0-0で折り返します。
 後半はメンバーを新入生に入れ替えて臨みました。まずトップの青木にボールが入り、寺畑から目黒にわたり、チャンスになりかけますがボールがアウトします。10分、シュートブロックしたボールがエンドラインを割ってしまい、相手にCKを与えてしまいます。ショートコーナーから決定的なピンチとなりましたが、ボールは右ポストから外れます。なかなかチャンスを作れませんが、失ったボールを放りこまれても、谷藤と小島の両センターバックが攻撃の芽をつみ、左サイドバックの來が鋭いパスカットと良い上がりを見せます。21分、左サイドをエンドラインまで駆け上がった美崎宗巧がクロスを入れると、右サイドバックの美崎尚弘が初シュートを打ちましたが、GKにキャッチされます。終盤には裏に抜け出した草生がシュートしましたが、惜しくもオフサイド。0-0で終了しました。

教科書購入

 今日と明日は、在校生の教科書購入の日です。練習の合間をぬって、寮生はバスで買いに行きました。みなさんはちゃんと購入できましたか?新学期に教科書確認をしてから名前を書きます。忘れずに持参してください!



2026年4月2日木曜日

26MORIOKA FOOTBALL GAMES5日目

 今日は雪まじりの雨が風とともに吹きつける寒い日でしたが、つなぎで試合を行いました。














vs遠野
 幸先よく、2分に菅原からパスを受けた樋口が左サイドを切り裂いて先制点を奪います。7分、西井から背後に出たボールに新井田が反応しましたが、やりきれません。その後はパスミスが多くなり、なかなか前に持ち運べません。すると14分に背後に抜け出され、GKと1対1の場面を作られます。が、古川がうまく対応し、シュートを身体で弾きます。17分、良くない雰囲気を打ち破ろうと、吉田がミドルシュートを放ちましたが、相手GKの正面でした。
 後半は立ち上がりから攻め込まれ、シュートを打たれますが、GK小野寺が手に当てて防ぎます。直後のCKは決定的なピンチでしたが、DF陣が何とかかき出します。19分、猿子が左サイドを駆け上がり、森の後半初シュートが生まれると、絆示も続けてシュートします。右サイドを小森がドリブルで仕掛け、瑛心にもシュートが出ましたが、追加点とはなりません。最後に攻め込まれ、サイドから上げられたボールを流し込まれ失点、1-1で終了となりました。

 この試合前に、三本木農業との試合がありましたが、冠木からの報告です。
 
 前半はトップが出場し、8-0で勝ちました。
 聖陽が相手から奪ったボールを優心へ、優心がロングシュートを放ちます。5分には、蛇口から陽星にわたり、陽星のクロスに翼颯がニアで合わせゴール。続く6分、柿崎がシュートを放つもポストに嫌われます。その後、聖陽がミドルシュートを放ちますが、キーパーに触られコーナーに。
8分、裏へ抜け出した小嶋がキーパーをかわし、聖陽へパス、聖陽のシュートのこぼれ球を藤井が決め切りました。13分、抜け出した真裕が流し込み、ゴールを決めます。愛貴のパスに抜け出した翼颯がターンをして、ゴールを決めます。16分、晴希のクロスが相手にあたり、OG。20分、聖陽星のループ裏抜けパスに反応した真裕がキーパーをかわしゴール。25分、陽星のゴラッソ。ゴール右上に刺します。同部屋として嬉しい活躍。ラストワンプレー、綺麗な形で繋がり、最後は陽星のクロスに翼颯が合わせてゴール。
 後半はセカンドが、2-0で勝ちます。1分、亜廉のロングフィードに抜けた期待の新1年皇雅がそのままゴールに向かいシュートをしますが、ゴール左に外します。
晴也の左足から放たれた完璧なスルーパスが萬に渡ります。キーパーと1対1でしたが止められてしまいます。9分、良い形で陽斗が中に入れますが、ポストに当たります。しかし、その後、颯太から抜け出した侑雅にわたりゴールを決めます。15分、米沢の素晴らしいタッチで相手を一枚はがし、皇雅へとパス、皇雅から抜け出した陽斗にわたりクロスを上げ、最後は侑雅、侑雅のシュートはゴール右に外れます。15分、皇雅のカットインからスルーパス、そのボールに反応した侑雅が落ち着いてゴールに流し得点となります。18分コーナーからこぼれ球を米沢がスーパーシュート!!ゴールから大きく外れてゴールとはなりませんでした。その後コーナーで米沢の打点の高いヘディング!!ゴールとはなりません!!



2026年4月1日水曜日

26iリーグ・パンフレット用集合写真

  あまり天気がよくありませんでしたが、締め切りが迫っていることから、昨日集合写真を撮りました。 

~チーム紹介文~
 D1に参加して3年目、目標にしながら達成できていない東北プリンス昇格に向け、初優勝を手にしたい。リーグ戦で結果を残せるチームを目指し、最後まで力強く、そして粘り強く戦いたい。
~注目選手~

26MORIOKA FOOTBALL GAMES4日目












vs八戸工大一
 静かな立ち上がりでした。里や山口が背後を狙いますが、つながりません。3分に背後を取られ、シュートを打たれましたが、ポストに当たって跳ね返り、難を逃れます。直後に川守がドリブルで仕掛けリズムを作ると、侑雅から熊谷にボールが入り、シュートを打ちます。得点にはなりませんでしたが、中盤での守備の強度が高まります。15分、千葉から長畑、長畑から侑雅と縦パスが2つ通り、シュートが生まれましたが、相手GKの正面となります。終盤に長畑・千葉・川守の3人で右サイドを崩す場面が三度ありましたが、シュートまでいかずに前半が終わります。
 後半はなかなかボールをつなげられず、互いにアタッキングサードまで持ち込めない場面か続きます。12分、左サイドの樋口にボールが流れてきて決定機でしたが、シュートは相手GKに弾かれてしまいます。17分と20分にDFのミスからボールを失いシュートを打たれましたが、ポストから外れていき助かります。直後に侑雅から右サイドの萬に良いパスが通り、シュートまで持ち込みましたが、左に外れていきます。残り5分、GK玲皇から山口にボールがフィードされ、樋口の折り返しに侑雅のシュートが出ましたが、バーの上に飛んでいきます。お互いに好機をいかせず、0-0引き分けとなりました。











vsヴァンラーレ八戸ユース
 試合の入りは互いに長いボールを使って背後を狙う展開でしたが、5分過ぎから中盤でボールを動かす場面が出始めます。12分、GK梅村から氏家、氏家から和真、晴希と経由して諒次から小嶋へとボールがつながり、良いクロスが入りましたが押し込めません。2分後、背後を取られましたが梅村がタイミングよく飛び出し、スライディングしながらボールをキャッチします。24分、ビルドアップのボールを奪われ、大ピンチでしたが、1対1とされながらも冷静に対応した梅村がビッグセーブ。直後に今度は新川が裏を取って決定機を作りますが、決めきれません。0-0で前半を終えます。
 後半の立ち上がり、新川のシュートはフェンスを越えていきましたが、波に乗ります。7分、左サイドバックの蛇口から逆サイドの晴希にわたり、小嶋から最後は諒次がシュートしましたがブロックされます。その後に小嶋が足と頭で一度ずつシュートを打ちましたが、枠を捉えられません。17分、右サイドを崩して左サイドにボールが流れると、柿崎のパスを受けた小嶋のシュートは相手GKに弾かれます。25分にCKを得て藤澤と蛇口が続けてシュートしましたが、相手DFにブロックされます。直後の優心のミドルシュートは右ポストから逸れてしまいます。終盤、真裕のセンターリングがドンピシャに新川に入ったように見えましたが、合わせられず、両チームに得点が生まれないまま、0-0のドローとなりました。

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