2026年3月18日水曜日

審判講習

 午前中に1年生と2年生で分かれて、一方は筋トレ、もう片方はサッカー4級審判の更新講習を行いました。すでに資格を取得している4級審判の更新講習は、ユースの更新料金を支払い、動画を視聴することで完了します。パソコンがある部屋で動画を視聴しようとしましたが、セキュリティの関係からアクセスできず、各自のスマホを使うことになりました。ギガ不足の人には端末を貸し出しましたが、真剣に見入っていたようです。
 県リーグやルーキーリーグは、各チームからラインズマンを出し合い、試合が成立しています。3級を取得している人が1人いますが、それ以外は全員4級の資格を持って、リーグ戦に参加します。誰がラインズマンとして出ても公正・公平なジャッジができるように、変更点を含めてルールをよく理解しておきましょう。





【2025/26年 競技規則の変更】 競技規則変更の概要
第5条 – 主審
 • ゴールキーパーが手や腕でボールをコントロールすることに対する8秒制限の残り5秒をカウントダウンするために主審は合図する。
第8条 – プレーの開始および再開 
• プレーが停止されたとき、ボールが 
•ペナルティーエリア内にあった場合 ボールは、ペナルティーエリア内で守備側チームのゴールキーパーにドロップされる。
 • ペナルティーエリア外にあった場合 ボールを保持していたチーム、または保持したであろうチームが主審にとって明らかであれば、ボールはそのチームの競技者の1人にドロップされる。もしそうでなければ、最後にボールに触れたチームの競技者の1人にボールはドロップされる。ボールはプレーが停止されたときにボールがあった位置にドロップされる。
第9条 – ボールのインプレーおよびアウトオブプレー 
• チーム役員、交代要員、交代して退いた競技者、退場になった競技者、または一時的に競技のフィールドから離れていた競技者が、競技のフィールドから出ようとするボールに触れたが不正に妨害しようとする意図がなかったとき、間接フリーキックが与えられるが、懲戒の罰則は与えられない。
第11条 – オフサイド
 • 競技者がオフサイドポジションにいるかを決めるのに、ゴールキーパーがボールを投げたときは最後のコンタクトポイントを用いるべきである。
第12条 – ファウルと不正行為 • 手や腕で8秒を超えてボールをコントロールしたゴールキーパーは罰せられ、相手チームにコーナーキックが与えられる。 

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