45分ハーフのゲームを1試合、富士大学グランドで行いました。
ボールを奪ってからの次のパスがつながらず、押し込めれる展開が続きますが、CBの幅と竹田が1対1で負けません。すると15分、前線でボールを奪い、晴希のシュートが飛び出しましたが、相手GKにキャッチされます。直後にピンチとなり、相手FWにシュートを打たれますが、和真が身体でブロックします。22分には裏に抜け出されましたが、GK佐々木が危機を救います。こちらは25分、小嶋のスペースへのパスに新川が反応し、右サイドを切り崩しますが、シュートがヒットしません。すぐに小嶋がビックチャンスを得ましたが決められず、その後のCKからの竹田のヘディングは枠を越えます。30分過ぎると、柿崎がシュートをチャンスに絡みます。二度立て続けにシュートした後の40分、諒次が起点となった場面は、相手GKと1対1の決定機でしたが決められず、0-0で前半が終了します。
風上に立った後半は、立ち上がりから積極的に相手ゴールに迫ります。ボランチに入った氏家やセンターバックの竹田がかミドルシュートを放ち、コーナーキックを手に入れ、攻め立てます。13分と15分に小嶋に相手GKと1対1のチャンスが来ましたが、決められません。28分はより決定的な場面となりましたが、ここは相手GKの読みが上回ったと言うべきでしょう。その後は、左サイドバックの蛇口が果敢に攻め上がり、質の高いクロスを入れますが、中で合わせられません。相手にはシュート1本、コーナーキック1つも与えずにいましたが、こちらも得点できずに時間が経過していった41分でした。ようやく小嶋が先制点を奪い、1-0とします。その後、新川にも決定機がありましたが、追加点は奪えずに、そのままゲームセットとなりました。















0 件のコメント:
コメントを投稿