2026年6月13日土曜日

26東北ルーキーリーグ・第4節

 いわぎんスタジアムにて、東北高校を相手に試合が行われました。







 蹴り込んでくる相手に付き合う形で始まった試合は、なかなかボールが落ち着きません。が、6分に優心がセンターサークル付近からシュートを狙うと、ボールはゴールネットの上に落ち、相手をヒヤリとさせます。直後には、この日右サイドに入った触沢が優しいクロスボールが上げ、青木のヘディングシュートをもたらします。ボールはゴール左へ外れますが、勢いが出ます。16分には触沢から寺畑にボールが渡り、寺畑は狙いすましてゴール左に蹴り込みましたが、相手GKがビッグセーブで防ぎます。22分と29分には裏を取られシュートを打たれますが、GK梅村が好セーブを魅せてくれます。左サイドの馬場が縦へのドリブル突破を魅せ、逆サイドにボールが流れながらも連続攻撃となった31分でした。最後は勇心が右足を振り抜くと、ディフィレクションもありましたが、ボールがネット揺らし先制点が生まれます。試合終了間際には寺畑のシュートが飛び出しますが相手GKの正面となり、1-0で前半を折り返します。











 後半4分、相手にシュートを打たれましたが、梅村のブロックで難を逃れます。すると、ここで雷が鳴り、20分の中断となります。立ち上がりが悪かった後半、やむなく休憩が入り、再開後の展開が不安でしたが、20分に尚弘がボールを持ちあがって起点を作ると、最後は右サイドの川守のシュートが生まれ、CKを手にします。そのCKで青木が期待に応え、ボールを押し込み追加点を奪います。3分後には、右サイドから優心がクロスを入れると逆サイドで待ち構えていた馬場が合わせて、3-0とリードを広げます。得点を目指して交代カードを切ってくる相手でしたが、中盤で山口が良くボールに絡み、ロングボールを蹴られては小島・谷藤の両CBが身体をはりながら鋭いカバーリングを見せ、相手を自由にさせません。粘り強く戦っていましたが、残り15分。CKを与えてしまうと押し込まれ、1点を返されてしまいます。ケガ人が多く、交代メンバーが少ない盛附でしたが、それでも草生・長谷部・宗功とピッチに送り出し、全員で勝利を目指します。そして試合終了のホイッスル。1点を失ったものの、3-1で2勝目を挙げることができました。












 連戦となりますが、明日は秋田商業と5戦目を行います。ここまで2勝2分の負けなしです。疲労が蓄積していると思いますが、気合で勝利をもぎ取りましょう!

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