2025年9月14日日曜日

25県リーグD2・第12節

vs盛商2nd

~マネージャーからの報告です~











 前半、米沢遊月が相手ディフェンスをドリブルで抜き、冠木陽斗にナイスパスでボールが渡りますが、ディフェンスに囲まれシュートまで行けません。熊谷陽斗のクロスから小松来楽がゴール近くでヘディング、斜め上ポストを狙いますが惜しくも入りません。36分、相手のクロスから盛附キーパーとディフェンスとの2対1になり、右下ポストに入れられ0-1と先制点を決められてしまいました。
 後半、盛附クロスから冠木陽斗がヘディングしますが入りません。交代で入った柿崎陽星がチャンスをつくります。が、なかなか最後までやりきるところまで行けません。最後まで粘りますが結果を覆すことができず、0-1で負け試合が終了しました。

2025年9月12日金曜日

セットプレー練習

 期末考査が終わりました。結果が気になりますが、まずは明日からのリーグ戦での勝利を目指し、藤村コーチの指導の下、入念な準備を行いました。










 近年は各国のトップリーグでセットプレーコーチが置かれ、その存在が重要になっています。競った試合になればなるほど、とりわけセットプレーが勝負の分かれ目となることは昔から言われていることですが、デザインされたセットプレーによって得点力が向上しているチームが話題に上がっています。高校サッカーにおいては、作戦の1つとしてロングスローが多用されていることは、周知の事実です。
 試合の流れの中で得点したい気持ちはあるでしょうが、どんな形でもゴールをあげられるチームでありたいものです。明日からのリーグ戦で練習の成果が出ることを心から期待しています!

2025年9月11日木曜日

25選手権パンフレット原稿

 メンバー発表はしていませんが、30人の選手登録が終わりました。パンフレットの原稿の確認依頼が届きました。以下の写真と紹介文を提出しています!

 

~チーム紹介文~
ボールをどこに置くか、何を狙って動かすかを大きなテーマとしてトレーニングに励んでいるが、同時に精神的な成長と体力的な向上に取り組んできた。どんな相手に対してもボールを保持しながら効果的に相手ゴールに迫ることを主眼にしつつ、チームとしてどこに動いて誰に出すかなどについては個人の柔軟な発想と自由なプレーに委ねている。岩手に無二のチームスタイルを披露しながら、初の岩手県制覇を成し遂げることが今大会の目標である。見ていて楽しく、それでいて強い盛附サッカーをどうぞご覧ください。

2025年9月10日水曜日

2期考査残り2日

 月曜から2学期の期末考査が始まっています。今日は学園祭の代休でしたが、サッカー部は学校に登校し、テスト勉強に励みました。もちろん、この後は週末のリーグ戦に向けた準備(練習)を行いました。


 絶対に負けられない戦い、テストと公式戦に勝利し、勢いをつけて選手権に向かいましょう!

2025年9月6日土曜日

総理大臣杯観戦

 この時期に東北(宮城&岩手)で開催されるようになった2025年度第49回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント1回戦で関東地区第1代表の流通経済大学をPK戦で制した新潟医療福祉大学と筑波大学との2回戦を部員たちが観戦しました。





 ボールを保持する筑波でしたが、シュートチャンスまで持ち込むのはどちらかと言うと新潟という展開でした。鍛え上げた身体をぶつけ合う激しい競り合い、相手の厳しいプレッシャーをかいくぐる技術の高さに、レベルの違いを見せつけられ、食い入るように観ていましたが、前半はどちらにも得点が生まれません。後半に入り、先制したのは新潟。追加点は高い位置でボールを奪ってからの得点でした。2点を追う筑波は、セットプレーでGKをゴール前に上げて全員攻撃。高さを生かして1点を返し更に攻撃を強めましたが、シュートがバーを二度叩くなど、追いつくことができずに試合は終了しました。

 印象に残ったのは、新潟のゴール前での守備でした。必ずシュートコースに立ちはだかって壁を作り、スライディングで身体を投げ出してブロック。勝利への執念を見せつけるプレーの連続でした。失点をいかに防ぐか、大変参考になったのではないでしょうか…。

2025年9月1日月曜日

25県リーグD4・第11節

 vs南昌みらい

~マネージャーからの報告です~









 前半、蛇口蒼冬が相手のシュートを止め、失点を防ぎます。23分、相手のコーナーからゴール前でごちゃごちゃし決められ、先制点を奪われました。高田絆示がボールを運び相手の守備選手の足元を抜け、ペナルティエリアまで行きましたが、惜しくも誰もいなくてパスが繋がりません。前半は0-1
で終了しました。
 後半、相手のクロスから盛附キーパーとの1対1になり危ない場面がありましたが、キーパーの小野寺新がセーブし失点を防ぎます。千葉夏希のゴール前でのディフェンスで相手の攻めを拒むなどの奮闘で失点を1点に抑えることができましたが、盛附得点なく0-1で試合終了しました。

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