2025年9月22日月曜日

25ルーキーリーグ最終節

 4月から始まったルーキーリーグも最終節。1部に残留するには2点差での勝利が絶対条件でした。そのうえで、他校の結果次第という状況で福島へ乗り込みました。
 試合は開始7分中盤でこぼれたボールを左MF柿崎が拾うと右足一閃。ゴール右上へミドルシュートが突き刺さり先制に成功します。早い時間帯に2点目が欲しいチームは、果敢にゴールへ迫ります。FW高橋が裏は抜け出しシュートを放ちますが左へ外れます。21分でした。中盤でボランチの里が2人を交わし右MFの小森へパス。相手選手を2人を引きつけると再び里へリターンパス。すると里はまたしても小森へリターンパス。ペナルティエリアへ侵入するとFWの小嶋へパス。小嶋が冷静に左足で流し込み2点目を奪います。その後は、相手のロングスローや高さを活かしたセットプレーでピンチを招きますが、得点を許さず2-0で前半を終えます。失点はせずに、じっくりと3点目を奪おうとハーフタイムで確認し、後半に入ります。
 後半はなかなか自分たちの時間帯ができず、攻め込まれます。すると後半25分、左サイドからFKを中に放り込まれると誰も触れるられず、ゴールへ吸い込まれ1点を返されます。1点差での勝利では許されないチームは、前線へ黒岩、藤井を投入し、追加点を奪いにいきます。すると、39分でした。GK佐々木が左SB小池へパス。小池がボランチの山澤へ送ると裏へスルーパス。相手GKが飛び出してきますが、藤井が諦めずにプレスを掛けます。すると相手GKのキックが藤井へ当たりボールがこぼれます。諦めずに飛び込んできた黒岩がスライディングでシュート。ゴールへ吸い込まれ、3-1となります。その後は、CB藤村、西井を中心に守りを固め、勝利を手にします。ルーキーリーグの集大成を勝利で終えることができました。

 しかし、その後に行われた試合の結果により、2部降格が決まりました。残留を目指し戦いましたが、1年での降格となってしまいました。勝点の重み、1点の重み、1失点の重み、1つのプレーの重み、全てを感じるリーグ戦となりました。望んだ結果とはなりませんでしたが、応援ありがとうございました。











25県リーグD2・第13節

vs専北3rd









 雨が降り寒い気温の中、勝利を目指し、試合は始まりました。
 開始7分、右SB米沢のパスを受けた右MF藤井がドリブルで仕掛けます。時間を作ると駆け上がってきた米沢へパス。深い位置へ切り込み折り返すと、FWの冠木が冷静に流し込み先制に成功します。一進一退の攻防が続く展開が続きます。しかし29分、同点に追いつかれます。相手陣内でボールを奪われるとそのままカウンターを受けます。CB幅が対応しますが、ファーサイドへ見事なシュートを決められます。すると6分後の35分、逆転を許します。左サイドのスローインを中央へ繋がれると、プレスが緩くミドルシュートを打たれます。クロスバーに当たり見事に入れられました。悪い流れを断ち切りたい39分、左CKを相手GKがパンチングで弾きます。しかし上にあがったボールを左SB高橋がヘディングで競り勝つとこぼれたボールを冠木が反応しシュート。2-2の同点に追いつきます。そのまま前半を終えたいところでしたが、逆転を許します。CBのフィードを拾われるとそのまま裏へボールを出され深い位置まで侵入を許します。マイナスへクロスボールをあげられると、そこに飛び込んできた相手選手のシュートを沈められ2-3となり、前半を終えます。
 逆転を目指し後半に入ると、開始1分。中盤でボランチの藤澤がボールを奪い相手選手を交わすと藤井へパス。藤井は左MFの小松へスルーパスを送ります。小松がアーリークロスをあげるとファーサイドへ流れていた冠木が流し込み3-3。素晴らしい時間に同点に追いつきます。その後は、ボランチの長畑が立て続けにミドルーシュートを2本放ちますが、相手GKのセービングに合います。相手のチャンスもありましたが、GK古川のビックセーブもあり得点を許しません。1年生、柿崎、藤井を投入し、攻撃へ圧力を掛けますが、なかなかゴールを決められません。同点で終えるかと思われたアディショナルタイム。ハットトリックをしていた冠木が再びチームを救います。左サイド奥深くで藤井がボールを引き出すと柿崎へパス。柿崎が深い位置へ切り込むとマイナスのクロス。そこで待ち構えていた冠木が冷静に流し込み4-3。逆転に成功します。試合はそのまま終了。劇的な勝利となりました。残すは最終節。残留をかけて戦います。1週間良い準備をして試合へ臨みたいと思います。

2025年9月21日日曜日

25県リーグD4・第13節

vs盛商3rd~マネージャーからの報告です~









 前半9分、樋口俊亮のコーナーキックから蛇口蒼冬がヘディングで決め、1-0と先制点を奪います。38分、相手のクロスからのシュートをキーパーの中村颯琉が止めますが、その跳ね返ったボールを押し込まれ決められてしまいました。45分、笹渡健児アンドレスのロングスローから猿子蓮翔が決め、2-1とリードし前半が終了しました。
 後半、点を取られぬよう守りボールも繋がりチャンスが多々生まれてました。が、やりきる所までは惜しくも行けず後半0-0と点はありませんでしたが、守り抜くことができ、2-1と試合が終了しました。
 バス、ハイエースの鍵がなく道具もなくバタバタした1日でしたが、無事に勝つことができ良かったです。道具を貸してくださった盛岡商業さん、ありがとうございました。

25県リーグD1・第13節

vs専北2nd~マネージャーからの報告です~















 前半12分、佐々木奏空のコーナーから齋藤瑛太がヘディングで決め、1-0と先制点を奪いました。28分、相手のコーナからヘディングされ決められてしまい、1-1になります。
 後半、相手のロングボールから決められてしまい、1-2と逆転されました。盛附コーナーからゴール前でごちゃごちゃし、戸来圭の冷静な判断のヘディングで点を決めました。2-2と追いつきます。盛附側のナイスパスから小野寺信幸に渡りチャンスが生まれましたが、副審のオフサイドと判断になり、惜しくも点はリードしません。87分、小嶋翼颯がボールを運び新川聖陽が点を決め、3-2になり試合が終了しました。

2025年9月15日月曜日

25県リーグD4・第12節

vs遠野3rd










 試合は開始3分、ゴール前でのクリアが小さくなったところを相手選手に拾われ、ミドルシュートを決められます。中々良いリズムを作れずにいると、24分左CKをGKが飛び出しますが弾くことができず、ファーサイドにいた選手にヘディングで決められ、0-2となります。しかし29分、右サイドで起用されたスピードスターの1年生、藤井和真がドリブルで切り裂きマイナスのクロス。左サイドで起用された樋口竣亮が冷静に流し込み、1点を返します。そして、またもや樋口。左サイドで相手選手を3人抜き切ると落ち着いてファーサイドに流し込み、同点に追いつきます。2-2で前半を終えます。

 後半から投入された1年生FW高橋侑雅が見せ場を作ります。立ち上がり早々、裏に抜け出し相手選手をかわしシュートを放ちます。しかしGKのナイスセーブでコーナーキックとなりました。その後は一進一退の攻防が続きます。しかし、後半35分相手に逆転ゴールを許し、2-3となります。得点が欲しいチームは、1年生黒岩龍成、新井田浬煌、小池勇心を投入し勢いをつけます。すると後半45分、後半から投入された1年生吉田翔和のCKのこぼれ球を1年生CB西井元清が流し込み、同点に追いつきます。その後相手CKでピンチを迎えますが、初スタメンのGK1年生伊藤玲皇がキャッチ。ボランチとして出場していた1年生山澤晴斗が豊富な運動量を活かし、走り出します。そこへ伊藤からボールが渡ると山澤はCKを獲得します。そのCKでした。またしても吉田の良いボールがあがるとボランチとして出場していた谷地智弥がヘディングでゴール。アディショナルタイム4分で逆転に成功。4-3で勝利となりました。

2025年9月14日日曜日

25県リーグD1・第12節

vs南昌みらい 2-0勝《得点者》阿部恵人・

新川聖陽










 安栗毅志からのコーナーキックを阿部恵人がヘディングで合わせ先制すると、今度は阿恵人からのクロスを新川聖陽がディフェンスをかわしゴールを決めます。前半を2-0で折り返し、そのまま試合終了です。

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