vs啓新
試合序盤にCKから先制のチャンスを迎えますが、決めきれません。柿崎陽星と新川聖陽が積極的にシュートしますが、ゴールには至りません。高橋諒次が高い位置でボールを奪い、自ら放つシュートもありましたが、バーを越えていきます。22分、藤井晴希の絶妙なクロスが入りますが、中で合わせられません。嫌な雰囲気が26分に変わります。新川からのスルーパスを受けた小嶋翼颯が、ゴールに流し込み、やっと先制します。29分、右サイドバックの藤井和真が藤澤に見事なスルーパスが入れると、晴希に渡ったボールは中へ折り返され、最後は柿崎が決め、追加点となります。33分にはCKからセンターバックの米沢遊月が左足でゴールを奪います。
3-0からの後半4分、抜け出した新川が丁寧に横パスを送り決定機となりましたが、冠木陽斗がシュートを決められません。直後にピンチがありましたが、代わったGK古川文基が身体をはってしのぎます。27分にはCKを山澤晴斗がファーに蹴ったボールを小嶋がヘディングで決めます。3分後、左サイドから蛇口蒼冬のクロスを晴希が決め、5-0と快勝しました。
vs古河第三
強風で風下に立った前半は、背後を取られるシーンが何度かあり、その流れからヘディングシュートを打たれ、あわや失点という場面を作られましたが、ボールは枠を越えていき、ヒヤッとしました。疲労からか、パスミスでボールをロストすることが多く、サイドを崩すときはあるものの、シュートまでなかなか持ち込めません。それでも17分に蛇口が入れたクロスが相手に当たりオウンゴールとなし、先制点を手にします。

















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