vs羽黒
サイドを崩されヘディングでシュートを狙われますが、ヒットせず助かります。6分山形悠真のスルーパスに右サイドバックの小池勇心が飛び出し、ネットに突き刺します。1分後、左ハーフの樋口竣亮がエンドラインまで持ち上がってから中へ折り返すと、待ち構えていた渡辺力生が押し込み、追加点となります。
後半6分、サイドから高いボールを上げられると、相手にきれいにシュートを決められます。が、2分後、CBの西井元清のフィードを受けた猿子蓮翔が一度は相手GKに弾かれたものの、二度目に決め突き放します。立て続けに渡辺が相手DFを2人交わした後、股抜きシュートで得点をあげます。4-1で勝つことができました。
vs星稜
前半、相手にFKを与えると、壁下を通されGKが弾ききれず失点を許します。
後半、高橋侑雅のパスから新井田浬煌が抜け出しチャンスになりますが、シュートを打ち切れず得点できません。新井田の横パスに長畑晴也がダイレクトでシュートを打ちますが、枠を捉え切れません。その後もチャンスを作りますが決めきれず、0-1で終了しました。
vs京都桂
キックオフすぐサイドを崩され、センターリングを上げられると、GKがボールをキャッチできずヒヤッとします。6分、CB竹田治真から左サイドの柿崎陽星にボールが入り、シュートまで持ち込みますが、相手GKに止められます。11分でした。熊谷陽斗からのクロスに新川聖陽がヘディングシュートで合わせ、先制します。その後、藤澤柊獅郞から熊谷へサイドチェンジのパスから、新川がスルー、最後は小嶋翼颯がシュートという素晴らしい連携を見せ、そこでは得点にはならなかったものの、直後のプレーで蛇口蒼冬のクロスから熊谷が追加点をあげます。20分、CKを得てファーから折り返したボールを高橋諒次が押し込み3点目。前半終了間際にもCKから小嶋が決め、4-0で折り返します。
後半は相手チームが勢いをもって攻め込んできましたが、GK佐々木玲治を中心に相手にシュートまで持ち込ませません。が、こちらもボールを握ってもやりきれず、なかなかシュートまで至りません。試合はしばらく膠着しましたが、20分にファールを犯しFKを与えてしまうと、相手のシュートがバーに当たり辛うじて失点を免れる場面が出ます。こちらは後半途中から投入された高橋侑雅が攻撃リズムに変化をもたらし、柿崎のシュートが生まれましたが、ポストに弾かれてしまいます。試合が動き出した26分、裏を取られ1点を返されてしまいます。直後に柿崎が小嶋とワンツーをした後にシュートを決め、5-1で最終戦を勝利で飾りました。












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