vs東北生活文化
ピッチ内アップのときから固くなった地面に足を取られる場面がありましたが、kick offになってから互いが滑りまくり、ストレスを感じる展開が続きます。また予想されていたこととはいえ、体が重く切り替えが悪く、思い通りにプレスにも行けません。相手の出足に負け、簡単にボールを失う場面が続き、最悪なスタートにとなりました。6分には相手にカットインからのシュートを許し、枠は外れたものの主導権を完全に握られてしまいます。しかし、幅瑛太朗が相手FWへの厳しいマークからボールを奪取したり、藤井和真が体を投げ出すスライディングでボールをカットしたり、粘り強い守備から次第にリズムを生み出します。すると30分、ようやくチームの初シュートを高橋諒次か放ちます。最後は両チーム通じて初のCKを手にし、決められなかったものの反撃ののろしを上げて前半が終了しました。
後半は積極的に畳みかけます。6分に柿崎陽星がクロスをあげると、新川聖陽が競り、こぼれ球をダイレクトで藤井晴希がシュートします。バーの上に飛んでしまいましたが、良い形の攻撃でした。9分、相手のクロスからのシュートにGK佐々木玲治が見事な反応を見せ、結局はオフサイドでしたが、ゴールを死守します。15分にFKを手にし、蛇口蒼冬のキックから最後は藤澤柊獅郎がシュートを打ちましたが、左ポストから逸れていきます。押し込みながらもゴールを奪えず、相手にはサイドからクロスをあげられ、一進一退の攻防の中、試合はアディショナルタイムに入ります。延長戦での交代メンバーを考えていたときでした。中盤でボールロストすると、サイドを駆け上がられ、放たれたシュートは鋭くファーサイドに突き刺さります。これが決勝点となり、県大会に続いて悔しいアディショナルタイムでの失点、敗戦となってしまいました。







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