2026年1月17日土曜日

vs盛岡市立

 雪が多く盛岡ではトレーニングマッチができないため、大槌に出かけて盛岡市立高校と対戦しました。30分ハーフの試合を3試合行いました。






1試合目 6-0 勝
 立ち上がりに右サイドを崩され、折り返されたボールをシュートされる大ピンチがありましたが、相手のシュートがバーを越えていきます。入りが悪かったものの、藤澤柊獅郎がボールを受け出すとリズムが生まれます。11分、新川聖陽から柿崎陽星にボールが渡りますが、市立にレンタルされたGK中村颯琉にキャッチされます。21分には新川が打ったシュートのこぼれ球を藤井晴希がシュートしますが、サイドネット外側を叩きます。最後のワンプレー、藤井晴希がドリブルで切り裂き、新川に渡りゴールが生まれます。
 前半を1-0で終えた後半9分でした。CKをショートで始め、柿崎から蛇口蒼冬がファーに蹴り入れると、竹田治真のヘディングでの折り返しから、小嶋翼颯がヘディングシュートを決めリードを広げます。12分には柿崎がPKを沈めます。立て続けに柿崎が遠目からシュートを放つと同部屋の中村の正面に向かいますが、ボールが抜けて得点となります。21分、FKを得るとまた竹田の折り返しから、高橋諒次がゴールへ蹴り込みます。続けて藤井が裏へ抜け出し、ゴールをあげます。終わってみれば快勝となりました。




2試合目 4-1 勝
 序盤に相手のスローインからボールを奪取すると、冠木陽斗から高橋侑雅へとボールが入りますが、シュートに至りません。8分に里亜廉のスルーパスが冠木に入ると、先制点が生まれます。その後、長畑晴也のスルーパスや萬悠人の突破からチャンスを得ますが、得点できず、1-0で折り返します。
 後半、熊谷陽斗のワンタッチから最後は黒岩龍成がポストに当てながらもシュートを決め、起用に応えます。7分には冠木がゴール右角にきれいに決め、追加点を奪います。終了5分前、バックパスのボールをさらわれ、ループシュートを決められますが、終了間際に黒岩が今度は左ポストに当てながら決めきり、締めくくりました。



3試合目 1-2 負
 前半は押し込むものの、なかなかシュートまで持ち込めません。サイドを何度か切り込みますが、クロスが中で合いません。相手のボールを奪った小森聖矢が新井田浬煌へスルーパスを通すと、新井田が遅れて出てきた相手GK中村をかわし、落ち着いて流し込み先制します。
 1-0で折り返した後半は守備が崩壊します。センターバックに入ったOB臼沢勇星が孤軍奮闘しましたが、2失点してしまいます。時折、左サイドの樋口竣亮が駆け上がるも、囲まれボールを失います。後半はシュートまで持ち込めず、逆転負けを喫してしまいました。

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