昨日はトレーニングマッチを行う予定でしたが、降雪のため中止。生徒たちにとって思いがけない休日となりました。今日はまた朝から体育館でトレーニングを行いました。
トレーニングの後は、年明け初めてのミーティングを行いました。チームの良さについて、「挨拶ができる」「元気がある」「仲が良い」と様々な声が上がりましたが、改善点については「移動(切り替え)が遅い」という声が圧倒的に多く、今後どのようにみんなで対応していくか問われるところになりそうです。 最後は、アスレ齋藤さんのトレーニングで締めくくりました。ときに練習が止められ「何をどう考えてトレーニングをしているのか」と詰め寄られる場面がありました。強くなってきたチームにありがちな、急激に人数が増えたときに起きるまとまりの無さを齋藤さんは感じたようです。指導する側は「今のチームの雰囲気では強くならない」と危機感を募らせています。それは長年の経験によるもので、他のチームの様子を知らない選手たちには分からないかもしれません。チームが打ち立てた目標を達成させるために、鋭く耳が痛い指摘であっても素直に耳を傾けられる人間でありましょう。







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