今日は専大北上高校グランドで、グルージャ盛岡ユース2ndと対戦しました。
グルージャのkick offのボール処理を誤り、いきなりピンチを迎えます。左サイドから鋭いクロスがゴール前を通過し、ヒヤッとします。16分、猿子から蹴りだされたボールを新井田が落とし、それを受けた右サイドバックの古川のクロスにFW渡辺が反応しましたが、シュートは惜しくもヒットしません。2分後、今度は左サイドで樋口が相手を1人かわして、50mほどドリブルして駆け上がりCKを得ましたが、やりきれません。直後には、相手FWに裏に抜け出されピンチでしたが、シュートが枠から外れ助かります。25分、FW西井が中央でボールを持ち込んでから右へ展開、受けた新井田のクロスに、最後は谷地のシュートとなりましたが、決まりません。すると27分、相手の攻撃が完結し失点となります。前半は、0-1とリード許します。
ハーフタイムで2人を交代、反撃の後半を決意してピッチに入ります。12分、祥真のクロスを受けた瑛心が放ったシュートはポストにはじかれてしまいます。15分も瑛心のシュートが生まれますが、CKに逃れられます。ゴールが近くなったと思った直後でした。ミスもあって立て続けに失点、0-3と差を広げられてしまいます。19分、FKを手にして相手ゴールに迫ると最後は新井田がボールを押し込み、ようやく追撃となります。33分、笠井の左足から左サイドの小森に展開すると、小森がドリブルしてから鋭いシュートを打つと見事に決まり、1点差に迫ります。イケイケになった後に、決定的ピンチが2度ありましたが、GK佐々木のプレッシャーを感じたか、シュートが枠を外れて助かります。が、アディショナルタイムにぶち込まれ、ジエンド。2-4の敗戦となりました。
順位決定の後半戦は、1勝しか挙げられませんでした。1対1で簡単に飛び込んで抜かれる場面が多く、相手にシュートを許してしまうことが課題となりました。
これでリーグ戦は全カテゴリーが終了となりました。4月から半年かけて行われたリーグ戦で得た教訓を、これからのトーナメントで生かしていきましょう。
























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